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山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/11

5つ星のうち 4.6 63件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■祝・ノーベル賞受賞! 唯一の自伝。はじめて明かした、研究人生とiPS細胞のすべて

決して、エリートではなかった。「ジャマナカ」と馬鹿にされ、臨床医をあきらめた挫折からはじまった、僕の研究――。

■「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」

ぼくは医師であるということにいまでも強い誇りを持っています。臨床医としてはほとんど役に立たなかったけれど、医師になったからには、最期は人の役に立って死にたいと思っています。父にもう一度会う前に、是非、iPS細胞の医学応用を実現させたいのです(本文より)

■読みやすい語り口で、中学生から読める

父は町工場の経営者/高校柔道部から受験勉強に邁進/「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代/臨床医としての限界/はじめての実験/求人広告に手当たり次第応募/オスマウスが妊娠?/帰国/「アメリカ後うつ病」にかかる/新入生争奪戦/遺伝子を二四個まで絞り込んだ!/論文捏造スキャンダルの陰で/再生医療の可能性/病気の原因解明と創薬 (本書の内容より)

内容(「BOOK」データベースより)

日本で最もノーベル賞に近い男がはじめて明かした、研究人生のすべて。決して、エリートではなかった。「ジャマナカ」と馬鹿にされ、臨床医をあきらめた挫折からはじまった、僕の研究―。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/10/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062180162
  • ISBN-13: 978-4062180160
  • 発売日: 2012/10/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,436位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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自尊心が先行しがちな業界において、大義を見据えた純粋な心に従って努力されたからこそ、とんでもなく偉大な所業となったのだと、感じました。道なき道を歩む誰かの為に勇気を与える一冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
表題の「聞いてみた」という表現に、首をかしげながら読んだ。

仕事中に電車で読んでいたら、続きが気になって乗り過ごしそうになった。
アカンアカン。

予想に反して、前半は教授自身の語り口らしく、
やわらかな、ユーモアに富んだ口調であった。

ノーベル賞講演では、並み居る科学者を笑わせるスゴイ人だなとしか
思わなんだが、本書でそうした背景がみてとれる。

飼っていたオスのネズミのお腹がふくれた話は、
英語の講演でも似た口調であった。
アメリカのねーちゃんのセリフは、日本語訳じゃなくて、
大阪弁訳だった。

なんでやねん。
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投稿者 長野 投稿日 2017/6/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
初めてKindleで読ませて頂きました。実本の良さは十分わかっていますが、手軽に読書ができて、荷物もかさばらないことを考えたら、断然Kindleです。

山中先生の人間らしさにも触れられるとても読みやすく、興味深い内容でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
専門的な言葉もあるので、中学生からでは難しいのではという気がした。既に聞いていたことが多かったので、あまり新鮮な感じはなかった。しかし一読には値すると思うが。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
iPS細胞について書かれたものではなく、山中先生が「山中信弥」としてどのような経験をし、
感動し、挫折感を味わい、自分と家族を守り、恩師や同僚に真摯に感謝の気持ちを綴っているという印象を持ちました。
難しいことはわかりませんが「ジャマナカ」と呼ばれながらも、現在は結果を残していらっしゃるのは
ご自身の努力の賜物だと思いました。
繰り返して読みたいと思います。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/6/13
形式: 文庫
iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥氏が語った内容を本にしたもの。これは2016年に加筆修正を経て再販された文庫版についてのレビューである。

父親のこと。柔道、マラソン、ラグビー。医師を志したきっかけ。整形外科の臨床医として向かい合うことになった治せない患者さんたち。基礎医学への方向転換。はじめての実験。仮説と違った結果が出たことで大学院での研究テーマが定まり、「サーキュレーション・リサーチ」に論文が採用されたこと。初の薬理学の現場で、以下の3つの教訓を学んだこと。

1.科学の面白さは予想通りの結果にならないところにある。
2.予想外のことがおこるから、新薬や新治療法は、準備なしにいきなり患者に使用してはならない。
3.先生の言うことあまり信じ込まず、真っ白な気持ちで現象に向き合うこと。

遺伝子改変マウスの製作技術を学ぶために手あたり次第に応募し、カリフォルニア大学サンフランシスコ校と連携しているグラッドストーン研究所へ行ったこと。そこで学んだVW(VisonとHard Work)の大切さやプレゼンテーションテクニック。はじめて発見した遺伝子。そして帰国したが、一年もしないうちにPAD(Post America Depression)といううつ病になったこと。ES細胞の研究。奈良先端科学
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ノーベル賞の山中教授が、研究室のメンバーや家族への感謝の気持ち、iPS細胞研究について、率直に語った本。

やるかやらないかの選択を迫られたとき、やらなくて後悔するくらいなら、やってから後悔する。チャレンジをやめるとそこから先へ進むことは決してできないというメッセージに共感したそうで、アメリカから帰国して「うつ」になったとき、自己啓発本をたくさん読んで学んだことがいろいろあると述べている。

医師をめざすまでの話、神戸大学医学部時代の話、臨床医から基礎医学に進路変更した大阪市立大学大学院時代の話、大学院卒業後、博士研究員(ポスドク)として、たくさん応募した中でやっと採用してくれたグラッドストーン研究所での研究生活の話、その後、奈良先端科学技術大学院大学で、上に教授がいない唯一の助教授として採用された話。この大学院大学で、iPS細胞発見を支えてくれる仲間たちと出会うことになる。その後は、奈良先端大には医学部がないので京都大学再生医科学研究所に転職して、今回の発見に成功する。

24個まで絞った遺伝子から、初期化に必要な因子をどうやって見つけるか、24個から2個、24個から3個と選ぶ組み合わせは膨大なもので、ぜんぶ実験できない。そんなとき「24個全部入れて、1個ずつ除いて行ったらええんやないですか」と言ったのが、奈良先端大のと
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