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絶望の国の幸福な若者たち 単行本 – 2011/9/6

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商品の説明

内容紹介

格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。
だが統計によれば、20代の75%が現在の生活に「満足」している!
これまでの若者論を覆す現実を前に、本書の立場はシンプルだ。
――悲観論にも感情論にも意味はない。
26歳の社会学者が「幸せ」な若者の正体を徹底的に取材し考える!

同時代を生きることになった人々のこと、僕たちが生きることになった国のことを、この本では考えてきた。それは、別に社会全体に向けられた啓蒙意識からでも、少しでもこの国を良くしたいという市民意識からでもない。ただ、「自分」のこと、「自分のまわり」のことを少しでもまともに知りたかっただけなのだ。(本文より)

「今、ここ」が幸せであればいい――。
W杯の深夜、渋谷で騒ぐ若者たち。ネット右翼の主催するデモに集まる若者たち。そして震災を前に、ボランティアや募金に立ち上がる若者たち。
すべての現場に入り調査を重ねた末に見えてくるものは?
最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」!

オビ寄稿:上野千鶴子(社会学者)、小熊英二(慶應大学教授)。
巻末「補章」:佐藤健(俳優)との1万字オーバーの対話を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。だが、二〇一〇年の時点で二〇代男子の六五・九%、二〇代女子の七五・二%が現在の生活に「満足」している!これまでの若者論を覆す、「幸せ」を感じている若者の正体を徹底的に取材した最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」。佐藤健(俳優)との特別対談も収録。

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062170655
  • ISBN-13: 978-4062170659
  • 発売日: 2011/9/6
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 102件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 20代という若さで社会学者と名が付き始めた著者の分析は、とても何というか、おそらく希望の湧き出るものなのか多々疑問に感じる。戦前から現在まで続く「若者論」を語る。

 「今」の日本は物が溢れ、若くても生活に不自由しない程度の世界的に高い水準が周りにある。それと比べて、日本の将来を考えるとほとんどの人が悲観的になるのではないだろうか。ただ、その中で若者は政治的な高い目標を掲げるわけでもなく、周りの友達や小さな幸せを享受することに満足感を得ていることに筆者は着目している。

 果たして、それがいいのか、どのような影響が今後の日本社会に与えられるのかという視点ではまだ詰められていないと感じるが、所々鋭い指摘も散見される。

 例えば、大日本帝国期の「若者論」については、戦争というのは人々にある種の生命の損失という「平等」という幻想をもたらすとし、帝国のために命を犠牲にしてまで戦ってくれる貴重な資源であり、都合のいい協力者として為政者などに語られていたことを指摘している。

 また、近代社会は国民の平等を謳いながらも「二級市民」を必要としてきたとし、その役割を「女性」に負わせてきて、その後「移民」に役割を負わせていると指摘している。

 その他、「一億若者化時代」として、その大人を「正社員
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形式: 単行本 Amazonで購入
主題については奥深い内容なのかと読み進めてみました。私は社会学については門外漢ですが、経済学や哲学書については自己啓発や仕事への取り組み、私生活や個人を含めた幸せについて考え、様々な著書から吸収している30代中盤です。本書の率直な感想ですが、中学生〜高校生レベルの精神年齢(要は多感な反抗期)の子供たちの意見を踏襲した意見にしか思えません。決してゲームをやるな漫画を読むなとは言いませんが、社会がどうなろうが日本人としてのアイデンティティがなくても、「仲間を大事にして(大したコストもかけず)wiiで楽しんでいれば幸せ」としか聞こえませんでした。(これでも自分としては肯定的に行間を埋めて読む努力はしました。)
これは若者というか馬鹿者を安心させる本なのか・・・?
この本は、果たして何を訴えかけたいのか?どの年齢層に読んでほしいのか?若者の共感を得たいのか?それとも達観した冷静な若者論を書いた著書なのか?が全く分かりません。また言葉遣いも「おじさん」「おばさん」、文章は「一段落目:〜ようだ。二段落目:〜らしい。三段落目:〜だ。」という中途半端な三段論法で確かな情報が分からない。
将来が不安なのは、たとえ高度経済成長期でも変わらないし、その恩恵を慣性的に若年層が受けているにすぎない。必ずしもお金を稼ぐことが幸せだとは思いませんが、著書のような危機感もなく依存度が
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形式: 単行本
脈絡立てて書くというより、知識をちりばめているカンジ。統計データ、脚注を使って半ば強引に話が展開される。よく勉強したんだなとは感じるし、知らないこと教えてくれてありがとう という気にはなるけど、結局そこまでで著者が何をどうしたいのかが結局見えなかった。旧い話、新しい話あったけど、結局は認識、認知できた+再定義できた という若い学者の単なるアーカイブに過ぎないのではないか。どんなに重い話でも軽〜くカテゴライズして先に進むあたり、辛さを味わっている人の気持ちに全く立っていないし、他人事であることがミエミエなのも、どんなに知識があったとしても、大人としてはどうかと思う。40以上の世代だって納得いかないまでも引き受けてやってきたから今がある。「だけど幸福な若者」というように責任転嫁して、何かが変わるのか?せめて自分は何ができる、具体的にはこう変更した方が良い というようなテーゼが無ければ、こういったものは、いつの時代でも書けるし、東大の学生がある意味こんなレベルの低いものを書くべきではないと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
古市憲寿 『絶望の国の幸福な若者たち』 を読んで

私は最近、社会学に出会い、真剣に勉強しようと心に決めています。そして社会学という学問に感動してもしきれない位感動しています。この出会いに本当に感謝したいと思います。

本書のメインの主張は、今日の若者は、「コンサマトリー化」しているということです。コンサマトリー化とは自己充足化しているという意味です。

私はこの本を読んで、このコンサマトリー化の流れに抗っていた自分のロジックをバキバキバキと折られました。コンサマトリー化は変えることの出来ない流れだと言います。以前の自分は、「なんで学生は、人は、自分のことばっかり考えるんだろう。人のために動けば自分も幸せになるのに。」なんて考えていました。読後、日本で生きる上では、仲間のために生きることが一番だと思いました。

今日の日本で、生きづらさを少しでも抱える方は、騙されたと思って、この本や社会学の情報に当たってみることをお勧め致します。國分功一郎の『暇と退屈の倫理学』もとても面白かったです。とにかく、本書は、社会学の面白さを確信できる一冊です。
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