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いじめられっ子のチャンピオンベルト 単行本 – 2008/2/23

5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「神様なんて、絶対にいない。僕は、生まれてくるべきじゃなかったんだ……」
学校からの帰り道、泣きながらそう思った。

--いじめられっ子だった少年は、ボクシングと出会い、世界を掴んだ!
WBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助、初の自叙伝。

壮絶ないじめを受け、人生に絶望していた中学生時代。
『日本の恥』とまで言われた、ボクシング世界タイトル戦での敗退から、
チャンピオンベルトを掴むまでの感動の軌跡。
そして、日本中の注目を浴びてしまった、あの防衛戦……。

多くの挫折と“世界の頂点”を知る彼の姿は、
ありのままの自分を愛する勇気を教えてくれる!
ジ~ンと心が泣けてくる、感動ノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

凄絶ないじめ体験、ボクシングとの出会い、『日本の恥』とまで言われた世界戦敗退から、チャンピオンベルトを掴むまでの感動の軌跡。そして、日本中の注目を浴びてしまった、あの防衛戦…。多くの挫折と“世界の頂点”を知る彼の姿は、ありのままの自分を愛する勇気を教えてくれる!世界チャンピオン・内藤大助初の自叙伝。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/23)
  • ISBN-10: 4062145480
  • ISBN-13: 978-4062145480
  • 発売日: 2008/2/23
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,985位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 umz 投稿日 2008/7/30
形式: 単行本 Amazonで購入
内藤さん、かっこ良すぎるでしょ。
これが内藤大助の人生そのままを書いた自叙伝なんだから、感動して泣いてしまった。
本は、彼の人生を、テレビで見る内藤さんの人柄のまま、幼少期から時系列で語ってくれている。
絶望感や孤独感を感じながらも、あきらめないで、少しずつ、一歩ずつ、ボクシング界の頂点に
上っていった話を中心に書いてくれている。

すぐに結果を求めないでほしい。
努力は必ず報われるとは決して言わないけど、努力はいつかきっと何かのプラスになるから。
今すぐにはわからなくても、きっと力になって、返ってくる日が来る。

ボクシングでの努力は、僕に、心の強さをくれた。

言葉や知識だけじゃなく、実践してきた人の言葉、とても心に響き、勇気を与えてもらいました。
みなさんに読んでもらいたい、素晴らしい本です。
あまりに素晴らしくて、今後の内藤さんがちょっと心配(笑)ですが、
自分も地道に努力して行きたいとつくづく思いました。
本書いてくれて、ありがとう!!
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形式: 単行本
内藤選手の賢さと、強さと、優しさがよくわかる好著。
中学時代いじめられたからこそ、この3つを手に入れられたのかもしれない。

内藤大助選手に幸あれ!
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投稿者 たく 投稿日 2008/4/17
形式: 単行本 Amazonで購入
虐めを強調して捉えボクシングの覇者になった。こういう本ではなく、人間としていかに成長して行ったか。こういう面で、いい本だったと思う。おばあさんに大事にされ、宮田ジムでも成長していく、やがて持ち前の才能が開花し、無敵のチャンピオンに勝った。その中での回想である。よくある格闘物の武勇伝などは無かった点は良かった。ここがいい本だったと思う。それはひとつ間違えば、スポーツなのか、何なのか。道なのか、そんなに立派なものじゃないのと捉えられがちな本の中ではいい本である。
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形式: 単行本
僕も中学生 最初の頃男の子たちにからかわれていました。
毎日、毎日が大輔選手のように、苦痛でした、暴力もできないちっぽけな僕でした。 でもこの本を読んで、すごく自分と重ねて読んでいました。 大輔選手と全く同じような体験でしたから、とても勇気がもらえました。 大輔選手はボクシングを始め、心も体も強くなりました。
だから僕も強くなりたい!という意思で今、ボクシングをやっています。 本当に僕を強くしてくれた、本だと思います
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形式: 単行本
 いや、泣ける本でした。私も内藤選手と同じ、いじめられ子でしたから、社会人になってもそれが忘れられなくてボクシングジムにかよってるんですよ。だから、内藤選手の気持ちをよく、解りますね。非常に感情移入しやすい本でした。本でも書いてましたけど。僕はそんなにいい奴じゃないとかいてましたが、内藤選手はやっぱりいい人だと思います。ちなみに亀田父の出した本とはこのサイトのレビューの評価が雲泥の差ですね。やっぱそういったところ違うのか。
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投稿者 EXPO'70 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2008/2/25
形式: 単行本
それをされている当事者にとって、いじめとは《生き地獄》以外の何物でもない。
その行為によって受ける精神的・肉体的苦痛、自分以外のほぼすべての人々の無関心(親も、教師も)、「いっそ死んでしまいたい」という気持ち、そして、自分にそれをする奴らへの、マグマのような憎しみ。
自分の中、自分のまわりが、こんなモノだけでいっぱいになってしまうのだ。
生まれてから十年ちょっとで、いったいどうやってこれらのモノに向き合い、対処しろというのだ。
誰が、このことで自ら命を絶った者たちを責められるというのだろう。
そしてその苦しみは、それが終わった後もトラウマとなって、長く残る。
内藤選手は、それを克服しようとボクシングを始め、そしていつしか、その苦しみを乗り越えることができていた。
彼のはじめての著書であるこの本には、いじめのことだけでなく、その後訪れた青春の日々、ボクシングとの出会い、奥さんとのなれそめなどが、カッコ悪い部分も含め、明快な、率直すぎるほどの語り口で綴られている。
短い時間で一気に読み終えることができ、スカッとした読後感がある、いい本だ。
また、彼とおばあちゃんとのふれあいも、心あたたまるものがある。
ぎりぎりのところで“おばあちゃん孝行”ができた場面は、何度読んでも泣ける。
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