中古品
¥ 166
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに若干のスリ跡、フチヨレ、軽い汚れございますが本文おおむね良好なお品です。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

入管戦記 単行本 – 2005/3/19

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 165
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「ミスター入管」最初で最後の回顧秘録  増え続ける外国人犯罪、密入国者を食い物して闇社会に君臨するドン、世界から悪評さくさくの人身売買大国の実態……入管から見えた日本の真実と未来

内容(「BOOK」データベースより)

反骨の官僚“ミスター入管”初めて語る!国境に臨む「門戸」に立つと見えてくるこの国の珍事件、怪事件、難事件の真相。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062128527
  • ISBN-13: 978-4062128520
  • 発売日: 2005/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 69,352位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
著者の熱い思いがしっかり込められた本でした。在日外国人が増えていく中で、彼らとどう関係を築いていくのか、1つの、大事な視点が提示されていると思いました。ここに記述された出来事だけでなく、今、国内で起こっている出来事を偏見なく見ていこうと思うきっかけをもらいました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ここ数年の間に、入管は外国人排斥の方向に大きく舵を切った。送還拒否者の意識を薬物で奪った上での強制送還、布団で簀巻きにして無理矢理航空機に乗せる、といった人権侵害が横行し、収容施設内での暴力は日常化している。国連から難民と認定されたトルコ人を(難民条約に反して)強制送還したことは国際的非難を浴びた。こうした暴力的入管政策を推進した坂中氏が、退官を機に著したのが本書である。当然と言うべきか、闇の部分への言及は皆無であり、自己正当化に終始している。
 本書の内容は、1970年代の「坂中論文」に端を発する在日韓国・朝鮮人問題についての提言、最近の外国人「不法」労働者排除政策の正当化、の2つの部分からなる。在日韓国人問題に関し、その法的地位を高めるべきとする提言は(特に70年代には)画期的であり、ポジティブな評価を与えるべきであろう。当時はむしろ開明的でさえあった著者が、何故その後人種的純血主義に転じ、暴力的入管政策に傾いていったのかは謎である。
 本書で最も虚偽に満ちているのが、フィリピン人の興業ビザに関する部分である。著者は10年以上前からフィリピン人エンターテイナーの排除に執念を燃やし、最近、省令改正(事実上の入国阻止)を実現した。フィリピンパブでは売春が横行している、と述べているくだりは全く事実に反し、真摯に働く多くのフィリピン人を傷つけるものだ。フィリピン人を
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
骨太な本である。面白く読んだ。
現役の東京入管局長の著書である。
業務を通じてに入管の問題点をズバズバ指摘する様は痛快である。
入管業務に関心ある人はぜひ一読をお勧めします。
自画自賛の癖は免れないが小気味良い。
本書の提言で改善された点もあるが、大部分は変わってない。
著者の未来の提言は今でこそ再評価されるべきである。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は、著者の、入管職員として長年日本の外国人問題の現場での経験をまとめたものである。副題が示すように、外国人犯罪の取締への尽力、「日系人」の導入経緯とその後の問題、そして「在日」問題への政策提言とそれの実現が主な内容である。
評者は、著者を、入管政策の第一人者として高く評価してきたところ、本書では、著者のこれまでの取り組みと情熱が極めて分かりやすく述べられている。特に、外国人犯罪は、日本が多民族国家化への道を進むとすれば、国民の悪感情の増大につながり、その阻害要因になる意味で、徹底した取締を行っており、その体験談が記されているのは極めて興味深い。
また、「在日」問題については、著者の政策提言論文である「坂中論文」の誕生の経緯と、その後の展開が記されており、極めて興味深い。重要な点は、著者は、行政官として純粋に、当時の入管が回避してきた分野で政策提言を行い、結果的にそれが未来を見通したものであったため、「後から」採用され、実現してきたことだ。「在日」イデオローグの「坂中論文」へのアレルギー的反応に対して、著者も「自分の未来を決定できないもの」として批判しているが、まさにその通りである。
さらに著者は、今後日本が「人口減少社会」を迎える中で、移民政策の重要性が増す中、移民の「パイオニア」としての在日の意義を提唱している。これは評者もかねがね述べてきたこと
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告