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だれが未来を奪うのか―少子化と闘う 単行本 – 2005/5

5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

未曾有の人口減少社会を生き抜くために
初の女性総理に向けて放つ待望の人財増産マニフェスト!
国の根幹に関わる命の問題がないがしろにされているのを、私はこれ以上、見過ごせません。女として、母として立ち上がります。そして、同じように足元を見つめている女性たち、母たちと一緒に、私たち女性とともに歩んでくれる男性たちとともに、皆で未来の子どもたちを育てていきたいと願います。日本の未来はこうして変えられる。その鍵を握っているのは、足元に眠る未来のこどもたち。私はたくさんの、子どもを失った母たちに勇気の一片をもらって、その若輩の代表として、いま、声を上げなければと思いました。そして、先輩、同僚たちにあえて暴言を辞さず、この本を世に出すことにしました。——<「プロローグ」より>
<野田聖子の10大提言>
●日本の智を結集したプチ・ペンタゴンを
●永田町・霞ヶ関にも中長期予算計画を導入
●国際戦略なき靖国参拝はお断り
●株式会社の農業参入で食糧自給を確保
●干からびた法律はどしどし潰す
●明朗支出で納税者を裏切りません
●全員参加の国土再生計画を
●チャレンジドや高齢者を総動員して「一軍」に克つ
●絵空事ではない「落ちこぼれゼロ」教育
●国民みんなで「子ども保険」に入ろう!

内容(「BOOK」データベースより)

未曽有の人口減少社会を生き抜くために。初の女性総理に向けて放つ待望の人財増産マニフェスト。

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062128330
  • ISBN-13: 978-4062128339
  • 発売日: 2005/05
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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<現在の先進国では、出産育児期の女子労働力率の高い国ほど出生率も高いということを、知っていますか?世の中の皆さんの中には、少子化の原因は女性が働くようになって、家庭を顧みなくなったからだ!と思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。数字の語る現実は違うのです!>
野田聖子は本書で、このままいくと1400年後には日本人がいなくなってしまうという危機的状況を切々と訴え、画期的な少子高齢化打開策を具体的に提案している。前著の「私は産みたい」が私的告白本であったのに対し、本書は私情を抜きにした政策マニフェスト本である。非常に分かりやすい語り口で、堅苦しくなく読みやすい。また、思い込みに偏らないよう、正確なデータを数多く提示している。「サザエさん」を昭和の日本人の典型的家庭像とみなした「さようならサザエさん」の章は、働く女性としては読んでいて痛快なものがあった。
私は彼女の提案の全てに賛同するわけではないが、何としても日本の未来の子どもたちを守りたいという熱い想いが伝播し、こちらまで胸が熱くなるのを感じた。
「少子化の原因は女たちの学歴が高くなったからだ」と真顔で言う永田町の政治家たちに日本の未来を変えることは絶対にできない。そういう人たちにこそ、是非本書を読んで認識を改めてもらいたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「初の女性総理に向けて放つ 待望の人材増産マニュアル」との帯にだまされて買ってしまったが、本当にだまされた。
 総理を目指すのであれば最低限の外交センスくらいは持ち合わせて欲しいと感じる。
 国交回復時に戦後補償はいいですと言った中国が、平成12年に唐外相を遣して「中国に対するODAは、戦後賠償に代わる行為である」と言われたことを受けて、野田聖子は「日本人というのは、そういう戦略がないのかなあと、がっかりしてしまいます・・・・・戦後補償としてきっちり片をつけておけばいまごろ日本はこんな目にあわなくて済んだのです」と述べる。視点が完全にズレている。国防の問題にせよ、国連常任理事国問題にせよ、その視点はズレているだけでなくブレ続けている。
本書では3つの問題が放置されたまま語られていない。
ひとつは、地方の問題。基本的に本書が語りかけようとしているのが都市部の女性層であることを考えれば致し方ないのかも。やはり地方は切捨てなのか?
ひとつは、若者の問題。申し訳程度にニートの問題に触れていたが、掘り下げた語りはなかった。野田聖子が他の国会議員に対して「もっと現状を知らねばならない」と語っているが、その言葉は天に唾するものだろう。
そして、最後に少子化の問題。全編華々しく少子化を語り、「このままでは日本の人口はゼロになる」と危機感を
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形式: 単行本
政治家の皆さんのお姿をテレビ等で拝見することってしばしばありますよね。でも政治家が書いた著作を読むことってあまりないのではないでしょうか。断片的にしか流れてこない政治家たちの発言よりも、こういった本を読むことで政治家それぞれの姿勢が明確に理解できるのではという意味で最近注目しております。その中でこの野田聖子さんによる本の出来は?と聞かれれば、「普通」という評価になってしまいます。官僚と互角に渡り合うには政治家も理論武装する必要があるという考えからデータなどを豊富に取り揃えて論じていっているのは、よく理解できますが、やはり理論「武装」などという表現をした時点で一生官僚には勝てないでしょう。理論は武装するものではなく、自分の経験から生み出していくべきものだと思います。武装という言葉には理論はよそから借りてこればいいという発想が感じられます。
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内容自体はデータを並べて分析したとしているものの、他の人によって考えられたことをちょっと変えて出しているのではと思います。
また提言とかマニフェストとしてはいささか弱い気もしますので、☆四つをつけました。
ただ、子育てをしている年齢の女性の気持ちを如実に代弁している、そしてそれが現役のしかもマスコミに出る機会の多い名の通った代議士が書いているということに意義がある。
どうしても男性は少子化の原因を女性の高学歴化、専業主婦にならない女性の増加、若者のわがままで片付けてしまいがち。そのほうが30代男性をこき使いたい企業に都合がいいから、昔のように子育てに専念させるために女性を専業主婦に押し戻そうとしている。
でもこれからは共働きじゃないと家庭が運営できない。男性が専業主婦の奥様と2人前後のお子様をひとりで養える稼ぎをもらえていないことは、経営者世代の方なら本当はわかっているはず。もう日本がそういう弱い体質になっていることを皆が認識すべきだし、そのことに彼女が警鐘をならしているのだ。若い世代を批判する前にそういう世代を育ててしまった責任を、とくに若い世代を使う側の人間に認識して欲しいし、ぜひ読んで欲しい。
いま、高齢者よりも子育てに手を差し伸べなければ、高齢者に回すお金を生み出す力さえ、なくしてしまうのだから・・・・・・。
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