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仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) 文庫 – 1995/3/7

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商品の説明

内容紹介

8人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた8人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに1人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。7人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった……。

内容(「BOOK」データベースより)

八人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた八人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに一人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。七人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった…。


登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061859668
  • ISBN-13: 978-4061859661
  • 発売日: 1995/3/7
  • 梱包サイズ: 15.2 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 122件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,496位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
帯に大どんでん返しって書いてあったので期待して読みすすめました。結末は、そこまで伏線だったのかとうまく回収されていて本当におもしろかったです。
その前にアガサ・クリスティのそして誰もいなくなったを読んで消化不良だったのでお口直しにもなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
トリックの発想は面白いが内容が貧弱。
強盗犯人の設定があまりにも貧弱で山荘内の人質の行動も胡散臭い。
一般文学通算652作品目の感想。2011/01/21
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投稿者 いかぞう 投稿日 2017/6/22
形式: 文庫
東野圭吾43冊目でした。
仮面ってそういうことだったんですね~。
最後は予想できなかったし面白かったです。
そりゃないだろって思う人も多いと思いますが、
個人的にはまぁありかなと。
ひとつ前に読んだ【雪の山荘~】に比べたら数段よかったです。
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形式: 文庫
閉じ込められた空間に入れられた緊張感が読者に伝わってきます!
誰が犯人なんだと推理しつつ、以前の事件の犯人も疑いつつ、現状況と言いシチュエーションがgoodです!
スラスラ読めました。

最後には多分だれもがうそだろ?!
ってなるようなどんでん返しが待ってますw
楽しかったです。

ただ、気になるのは最後の展開はすごいですが、実際ありえないのでいやいやーってすこし図に落ちない感がありました。
でもこんな事考えられる東野圭吾さん。素晴らしいですね!

是非、どんでん返し食らってくださいw
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形式: 文庫
いまさらながら、作者の小説を初めて読みました・・・。

もっと早くに読んでおけばよかった。と思います。

私にとって読みやすいし、状況も手に取るようにわかりやすかった。

この「仮面山荘殺人事件」を読みきっかけになったのが、ネット上で

ミステリーのランキングにどこを見てもランクインしているためでした。

そのため、おのずと期待値が上がって、構えてしまったためか、

重大な伏線を先に拾ってしまいました・・・。

そして、題名まで伏線だったんですね。

それでも、結末はすっきりした展開に、雲間から日差しが注がれた思いです。

改めて作者の別の作品を読みたくなりました。
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形式: 文庫
一般的には「犯人は意外な人物」ということになるのでしょうが、私はこの本を少しだけ読んで「この人が犯人かも」と思いそのままずっと読み進めたらやはりその人が犯人でした。これは別に何かいろいろ考えて推理したから分かったのではなく、過去に「アクロイド殺し」というアガサクリスティの作品を読んだ際に感じたのと同じ雰囲気をこの作品に感じたからです。

あの立場にいる人間を犯人にするという手法は、読み手がその手法を見るのが初めてだったら「意外」と思わせる効果あると思いますが、二度目となると読み手も目が肥えてきますからなかなか難しいものですね。その裏をいってしまうと普通になってしまいますし。

ただ、この作品はそこだけではなくもうひと捻りされておりそこはちょっとやられたなという感じでした。そのもうひと捻りがあったので星三つではなく四つにしました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
東野の館モノを~という趣旨で「ある閉ざされた~」と一緒に買って読んでみたら、親戚のような作品だったでござる。

実際にこんなことはありえないけど、まぁ小説だから・・・アリっちゃアリ。
強盗が立てこもる中で殺人事件が・・・というシチュエーションだけならなかなか斬新で、
物語中でも、強盗が推理に参加してくる場面なんか面白かったです。

ま、強盗してきたわりに、大きなカバンとか持ってなかったり
見回りの警官に顔見られても咎められなかったり(顔の特徴も知らないで追跡してたのかと)
その辺は違和感バリバリでしたが。

ピルケースに薬が入ってたかどうかが、最大の争点になってくるのですが
人の薬チラッと見て、それが何か分かるもんかなぁ~。

ある人物の秘められた殺意が暴かれるだけで、個人的には叙述トリックとは思いません。
全員グルなら、例え話がひっくり返っても、どんでん返しって気はしないし。
解説で折原氏が言うほど”傑作”という印象はないなぁ・・・。

「仮面」はもっとミステリアスなアイテムとして、作中で活躍させても良かったんじゃないかな?
とってつけた様に、序盤に1行、締めくくりの1行・・・このくらいしか言及の記憶がありません。
例えそれが、単にメイントリックを象徴する意味しかないものだったとしても。
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