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そして扉が閉ざされた (講談社文庫) 文庫 – 1990/12/4

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商品の説明

内容紹介

富豪の若き1人娘が不審な事故で死亡して3カ月、彼女の遊び仲間だった男女4人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた!なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?4人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。

内容(「BOOK」データベースより)

富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月、彼女の遊び仲間だった男女四人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた。なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?四人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406184816X
  • ISBN-13: 978-4061848160
  • 発売日: 1990/12/4
  • 梱包サイズ: 14.7 x 10.4 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 50件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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途中でオチがわかっちゃうし、クドいし残念だった。
クラインの壺はそこそこ面白かったのに。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書は岡嶋二人の代表作だし、この作品が持つ意味と重要性も判る。しかし本書はよくて秀作
であり傑作ではない。
確かによくできてる、いやできすぎてる...

富豪の若き一人娘が謎の死を遂げ、その遊び仲間だった男女4人を遺族が核シェルターに閉じ
こめてしまうという内容で、進行はまさに〈絶対的〉な密室と化したシェルター内と、そこ
から脱出する為、已む無く推理をめぐらす過程としての過去の回想となるわけだが、如何せん
〈間〉とゆうものがなさすぎる。。
論理的に徹するとしても、変な表現だが、もっと論理に〈遊び〉をつけないと面白くないんだ
なあ。
論理は武器だが論理的過ぎると、それ自体が〈遊び〉もとい〈ギャグ〉なんだよな。読後に
「で、結局何がしたいのどいつもこいつも...」っていうナンセンスなパターンね。

しかし、秀作である事間違いなく一読して損な作品では決してない。
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形式: 文庫
一人の女性の事故死を巡って、4人の男女が被害者女性の遺族にシェルターに閉じ込められる。シェルターからの脱出を試みながら当時の事件の真相を解明していくミステリ小説。

シェルターに閉じ込められた4人はみな事故死を疑っておらず容疑を否認しているのだが、頑丈なシェルターに閉じ込め脱出不可能な状況にすることによって、当時の各自の行動や矛盾点を探り出していく展開は非常におもしろく一気に読めた。

物語は大部分が事件関係者の4人だけで展開されるシンプルなものなのだが、無駄な登場人物や証人がいないことによって、純粋に事件の推理だけを楽しめる構成になっているのがよく考えられていると思った。
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形式: 文庫
社会情勢を反映している訳ではない。
密室に閉じ込められた若者4人。そのうち誰かが犯人。

典型的な、いかにもありそうな推理小説なのだ。

が、しかし、これが面白い。「謎解き」のプロットがこの上なくレベルが高いんだろうな。
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形式: Kindle版
実質たった4人だけの登場人物でフーダニットをやるってこと自体がすごいと思います。細かい疑問点もいくつかありましたが、全体的には楽しめました。あと、無性にカロリーメイトが食べたくなります。真相は意外ですが、結末にはもう一捻り欲しかったかな。
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形式: 文庫
舞台設定、登場人物、道具、意外性、トリック全てAランクです。こんな作品がもっと増えるといい。
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形式: Kindle版
かなり前の作品ですが真相がしょうもなく無理がありすぎます。バブルのころの作品ですが当時としては面白かったのかもしれませんがラストのために無理やり作ったような強引な恋愛劇で、真相は気づくだろといった感じです。一言でいうとつまらないです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/21
形式: 文庫
男女4名みな、自殺した友人の母親に出されたジュースを飲んで、目覚めた時には核シェルターの中。
一体、何が目的?
もしかして、あれは自殺ではないのかも。
彼女の母親が真実を暴き出そうとしているのでは。
犯人を見つけなくては、外に出られない。
少なくなっていく食料。
外に出る方法を探りながら、4人はあの事件の真相を見つけようとする。
本気でおもしろいので、お勧めします。
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形式: 文庫
 私は推理小説やミステリーが好きで小さい頃から色々と読んでました。
最近はあまり本を読むことが少なくなりましたが、久しぶりに推理小説が
それも本格推理小説と呼ばれるようなものが読みたくなり探したところ
本書の評判を聞き入手した次第です。

 最後の核心部分を読んだ時は「そうきたか!」という感じです。
推理小説もたくさん有り過ぎる位有るので、トリックも似通ったようなのが
出てきますが、この小説のトリックは今までの推理小説ではなかったもの
ではないだろうかと思わされました。

 ただ、4人の容疑者となる登場人物達。この4人が皆、、、妙にうっとお
しい。
 結局ハッキリつけれず二股でグダグダし続ける男、綺麗なんだろうけど
ニコチン中毒でどっちが好きなのかをはっきりさせない女。
 ガリ勉タイプで理屈っぽい草食系男子、自分可愛く猜疑心ばかり出して
くる女。
 後、二人程脇役で登場しますがやっぱりうっとおしい・・・

 まぁ、そんな登場人物達に感情移入は出来ないが推理小説の構成としては
今までの推理小説にはなかったトリックが閉じ込められた小説。
 そんな感じが私はします。
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