中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

占星術殺人事件 (講談社文庫) 文庫 – 1987/7/8

5つ星のうち 4.2 96件のカスタマーレビュー

その他(5)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫, 1987/7/8
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

女性の六死体はなぜ必要か?鬼才の出世作品昭和十一年に起きた怪事件は、一人の画家の遺書から始まる。六人の処女の肉体部分を星座に合わせ合成するという。そして画家は殺された!鬼才の衝撃的デビュー作

内容(「BOOK」データベースより)

怪事件は、ひとりの画家の遺書から始まった。その内容は、6人の処女から肉体各部をとり、星座に合わせて新しい人体を合成する、というもの。画家は密室で殺された。そして1カ月後には、6人の若い女性が行方不明のあげくバラバラ死体となって…。奇想天外の構想、トリックで名探偵御手洗潔をデビューさせた、衝撃的傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 470ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061833715
  • ISBN-13: 978-4061833715
  • 発売日: 1987/7/8
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 96件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,293位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
日本中が40年間解けなかった奇怪な謎を、奇人だけど実に人間臭くて魅力的な御手洗潔と
そんな彼を支える誠実な石岡君が挑む。笑いあり、涙あり?の推理談、冒険談だ。

ラストで明かされる衝撃的なトリックのタネは確かに単純だが、だからこそお、余計びっくら
仰天になっちゃうんですよね。もうたまんない心情になっちゃうね。君もそうなるべきだ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2004/8/4
形式: 文庫
ミステリー史上に残るこの作品、さすがにすばらしいです。
メインの「アゾート殺人」のトリックは見事です。
 しかも我々読者の前には、謎を解く鍵がすべて示されており、謎解き前に示されるヒントも秀逸です。まさに「ピン1本」のヒントで、すべてが分かったときの快感!
 また、トリックだけでなく、文章も巧みで読み物としても秀逸です。
 ミステリーファンはもちろん、「何か面白い本ないかなぁ」と思っている方すべてに、自信をもっておすすめできます。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この作品の持つ一番の魅力は、大掛かりなトリック。私が読んできた様々なミステリー小説の中で、一番素晴らしいトリックだった。分かりやすいのに、衝撃度が半端じゃない。しかしこの小説は、少し読みにくい。始めが特に厳しい。普段小説を読まない人なら、そこで中断してしまうかもしれない。しかし、それでは勿体ないと思う。このトリックのために、最後まで読み切って欲しい。途中の展開も冗長だが、それを忘れされる程の衝撃がある。このトリックを越えるものは、きっともうないと、私は思う。それだけ素晴らしいのだ。感動に近かった。後にも先にも、こんなことはないだろう。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
作者のデビュー作。当時の本格ミステリ界は閉塞した状態にあったが、本作によって一筋の光明が指し、後の新本格ミステリの隆盛へと繋がった。その意味で、本格ミステリにとって記念碑的作品。

物語は、戦争直後に起きた複数人のバラバラ殺人事件を現代の眼から解くというのがメイン。当時、評者からは「死体をオブジェとして扱っている」という非難があったそうだがナンセンス。ミステリとは元々そういうものだ。むしろ、個人的には、その状況で複数人をバラバラにする理由は1つしか考えられず、謎が物足りない気がしていた。この予想は結局、当たった。

もう一つ物足りないと思ったのは、物語の設定上やむを得ないとは言え、「犯人vs名探偵」の構図が見られないことだ。これは欲張り過ぎか。

犯罪を戦争直後に持っていった工夫(さすがに現代の鑑識ではトリックがばれる)、奇矯な名探偵御手洗を登場させ、メイン・トリック以外でも本格風活躍を見せる演出、そして大胆なメイン・トリックと、様々な手法で本格復興を図った作者の心意気は褒め称えたい。冒頭でも述べたように、本格ミステリ界にとって記念碑的作品。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yumiko_t10 VINE メンバー 投稿日 2004/11/5
形式: 文庫
~ 御手洗探偵の第一作。本当に面白く読むことができました。実は私はこれを一番最初に読んだ訳ではありませんでした。その理由の一つはやはり出版がずいぶん以前であったこと。古典としては新しいし、新本格と言われる程新しくはない。それが今まで手を伸ばさなかった理由でした。しかし、今読んでも全く何の遜色もなくプロットもしっかりしているし、素晴ら~~しい内容でした。ただ、これは作者の問題ではないのですが、これをまねた漫画があり、私はそれを知っていたので、そちらに怒りを感じました。やはりトリックは個人財産だと思います。しかしそれを差し引いても読むに値する作品です。
 もし、悩んでいる方がいらしたら是非読んでいただきたいです。~
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
最初の40P程の事件についての概要を読んでいるうちは、本当にこの本皆さんが言う面白い本なのか?と不安になりながら読み進めた。そこを抜ければもう、うぉー、おもしれー!って一気に読めてしまいます。占星術に対しての知識も不要ですが、占星術に対しての知識が得られるわけでもありません。丁寧に作られた本格推理小説だとおもいました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 初めて読んだ時に、物凄い衝撃を感じました。
 トリックも素晴らしいですが、助手の目を通して旅行気分が味わえるのも、とても楽しかったです。「平吉の手記」に出てくる府立高等(都立大学の前身)にも興味を覚えました(地元なので)。
 しかし、乱歩賞の選評でトリックを明かしているのはいただけません(文庫には無いですが)。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー