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言葉・狂気・エロス 無意識の深みにうごめくもの (講談社学術文庫) 文庫 – 2007/10/11

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商品の説明

内容紹介

無意識レベルの欲動と意識の存在様式を読む意味を固定させることなく激しく滑り流れる欲動のエネルギー。言葉の活動の場、狂気・エロスの発現の場から人間は何をみにまとうのか。スリリングな哲学の冒険。

内容(「BOOK」データベースより)

言葉の音と意味の綴じ目が緩んだとき現れる狂気、固定した意味から逃れ生の力をそのまま汲み取ろうとする芸術、本能が壊れたあとに象徴的意味を帯びてイメージ化されるエロティシズム。無意識レベルの欲動エネルギーを覆う言葉の網目をかいくぐって現れる人間的活動のありようとは?ソシュール研究で世界的に有名な著者が言葉の深層風景に迫る。

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登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061598414
  • ISBN-13: 978-4061598416
  • 発売日: 2007/10/11
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
日本の碩学、丸山圭三郎先生の名作のひとつと言うべき書です。私は大学生の身で、同じく丸山著「ソシュール小事典」及び「ソシュールの思想」にて、ソシュール及び丸山理論に触れ始めたばかりの初心者ですが、この書はそれらの著作を抜きにしても非常にわかりやすいです。途中ハイデッガーやメルロ=ポンティなどの名だたる学者の思想をそらんじる箇所があり、最初はその碩学ぶりに辟易するかもしれませんが、その点に関してはそれを恐れなければ問題なく読み進めることができ、ある程度知識が集まってくれば、なおのこと彼の言わんとしていることが深みを帯びてきます。
この書は一読の価値ある理解できる書です。日本にもこのような大人物がいた、と誇りに思えるのですが、私の知りうる範囲においてはなぜか彼は誤解の的にされがちと聞き及びます。メルロ=ポンティのサルトル批判ではありませんが、それはみな、何かと難しいことを言っているというような先入観から彼の書をきちんと読みこんでいないだけではないでしょうか。「言葉と無意識」とセットで読み、フランスの他の現代思想家の著作(バタイユやフーコーなど)を読んだことのある人からすれば、さまざまな接点が見出せて非常に面白いと思います。
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投稿者 ジョン・ドゥ 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/5/26
形式: 文庫
1980年代の、日本における「ソシュール」ブームの火付け役にして、ソシュール研究の第一人者であった、丸山圭三郎の非常にユニークで、大胆なことをあえて書いている名調。

本書は長らく講談社現代新書から出ていたが(1990年刊)、2007年より講談社学術文庫への移動となった。

日本の学者の本が、死後もちゃんと出版し続けるというkとは、実は非常に珍しいことで、大抵の学者の本はその死とともに絶版になることが多い。
もちろん丸山圭三郎も著書は少くはなかったので、絶版状態になっているものもいくつかあるが、本書の最初と同じ講談社現代新書から出ている『言葉と無意識』はいまだに版を重ねている。

いわゆる「丸山言語哲学」には批判者も数多くいるのだが、こうして読んでみると実に多分やの概念をきちんと、しかも大胆に自分独自の視点から説いている本というのは、日本の哲学者においては極めて希少な存在であるとも言える。

私も丸山圭三郎は好きだが、彼の後期思想は大胆過ぎて賛成できかねないようなところも、セ熱ながら存在するのだが、その着眼点といい、発想ろいい、到底無視することが出来ないほどの重要な示唆に満ちていることに、今更ながら驚く。

どんどん出てくる売れ筋の「新書版」や「文庫版」の書籍は、その淘汰率
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形式: Kindle版 Amazonで購入
再び手にした、丸山氏のことばの流れに、掴まれ、呑み込まれ、いま・ここに投げ出された。ソシュールとラカンを、世阿弥で結い直し、さらりとセーム豊かさを置く姿に、氏の生の往還運動を感受することができた。
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