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神と自然の景観論 信仰環境を読む (講談社学術文庫) 文庫 – 2006/7/11

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商品の説明

内容紹介

日本人はどこに神を感じ 何に祈るのか

日本人は何に神聖感を抱きいかなる景観の中に神を見たのか。噴火する山、揺らぐ大地、暴れる水は畏怖の対象であり、岬・先島は常世への通路、磐座(いわくら)は神霊の核であった。また洞窟・淵・滝・立神などの自然地形に秘められた神意、松・杉・椎・タブなどの巨樹に蔵された侵すべからざる威力。全国各地の聖地の条件を探り、それにまつわる民俗を紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人は何に神聖感を抱きいかなる景観の中に神を見たのか。噴火する山、揺らぐ大地、暴れる水は畏怖の対象であり、岬・先島は常世への通路、磐座は神霊の核であった。また洞窟・淵・滝・立神などの自然地形に秘められた神意、松・杉・椎・タブなどの巨樹に蔵された侵すべからざる威力。全国各地の聖地の条件を探り、それにまつわる民俗を紹介する。

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061597698
  • ISBN-13: 978-4061597693
  • 発売日: 2006/7/11
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
平成29年3月、藤枝市において、八木洋行氏による「藤枝の妖怪たち」のお話を聞きました。その中で、野本寛一氏の業績に触れる部分があり、私も何か著作を読んでみたいと思い手にしたのが「神と自然の景観論」です。
因みに、野本寛一氏は、藤枝東高校出身で、また一時期は同校の教員もされていた方で、平成27年には文化功労者の栄誉を受けられた高名な民俗学者です。
この本の中には、藤枝市を含む志太・榛原地域の自然景観や習俗が沢山出てきます。それゆえ、母校を同じくし、藤枝市に在住する私にとって、この本は夢中になって読むことができました。
今まで何となく感じられていたこと、不思議に思っていたこと、地形・ことば・習俗などが「神々の風景」として少し見えてきました。
なお、九州などにある高千穂峰や世界遺産になった沖ノ島のことも書かれていますので、20年以上前に書かれた本書ではありますが、今また読んで思いを致すべく価値ある本であると思います。
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形式: 文庫
著者の代表作が大部で高額な研究書であるのを考えると、こうしたハンディな文庫本で、野本民俗学を読めるのはうれしいところです。

聖地について、こうしたコンセプチュアルな視点で臨むのが、眼から鱗でした。
フィールドワークする人の仕事においては、概念図を描くのがヘタという私の勘違いがあったがそれを見事に覆してくれました。つまりベタなフィールドワーカーではなく、哲学し分析する見事な知性が伴っているのが野本民俗学なのです。

本書で強い印象を受けた読書は、入手が難しいかもしれない『熊野山海民俗考』などにもトライされてみるといいと思います。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2010/6/18
形式: 文庫
巨岩、滝、川、海、淵、岬、洞窟、樹木、火山に地震。それらを畏れ敬い、八百万の神を見いだし信仰の対象としていく日本人の姿を、全国を回って丹念に採取した事例でわかりやすく説明している本書。自然豊かな大地に住んでいる日本人として、読んでいて何とも懐かしく、しっくり来る内容が多い。一度は訪れてみたい土地もたくさん。
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形式: 文庫 Amazonで購入
内容自体は満足の行くものでしたが、
景観論というだけあり、情緒に欠けた論文のような文章で、
一読だけではイメージが喚起されず、文章が入ってきませんでした。

拾い読みしただけで、読破に挫折しました。
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