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果てしなく美しい日本 (講談社学術文庫) 文庫 – 2002/9/10

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商品の説明

内容紹介

あふれる緑、簡素な美の文化
若きドナルド・キーンの描く日本
豊かな水と緑に満ちた山並み連なる美しい国、日本。
来日間もない若き日の著者が、瑞々しい感覚で、日本とはどのような国かを論じ、母国の人々に紹介する。
近代化による大変貌にもかかわらず依然として変わらない日本人の本質を見つめ、著しい美的趣向、豊かな感受性、比類のない多様性など日本文化の特性を刳り出す。日本への愛情溢れる日本論。

内容(「BOOK」データベースより)

豊かな水と緑に満ちた山並み連なる美しい国、日本。来日間もない若き日の著者が、瑞々しい感覚で、日本とはどのような国かを論じ、母国の人々に紹介する。近代化による大変貌にもかかわらず依然として変わらない日本人の本質を見つめ、著しい美的趣向、豊かな感受性、比類のない多様性など日本文化の特性を刳り出す。日本への愛情溢れる日本論。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061595628
  • ISBN-13: 978-4061595620
  • 発売日: 2002/9/10
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー
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この本を読んだ感想は大きく2つ。
一つは日本人はもっと自らの文化のことを知らなければならないという反省の思い。ここ数年、訪日外国人がどんどん増え、2020年東京オリンピックに向けて盛り上がる中、サービス産業では「おもてなし」という単語が飛び交っている。しかし、私たちの思うこと、行っていることは訪日外国人の期待に応えているだろうか?外国人目線での日本という国の魅力は何だろうか?もちろん答えは一つではない、人それぞれだ。しかし、著者が愛情たっぷりに語る日本は、私たちが忘れている本物の日本の良さであり、大切に引き継がなければならない文化、外国人に知ってもらいたいことだ。改めて身を引き締めて、真面目に考えさせられた。
もう一つは、この本が書かれた時期から既にかなりの年月が経っているために、高度経済成長時代の著者からの警告に対して、現在の日本の方向は幾分反省し、修正されてきているという安心感だ。古くは大陸からの仏教や儒教、明治以降は西欧文化の影響を受けながらも、独自の文化を形成してきた日本。そして、現代はたくさんの外国人を迎えて、人的交流はこれまで以上に増えている。最初の感想につながっていくが、これから加速度的に日本という国が工業製品を通じてではなく、直に外国人に触れられるが故に、それを通じて日本の良さを再認識していくことになるのだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者が基本的に外国人向けに日本と日本人の特徴について解説されたものです。その範囲は宗教から経済、政治や教育、芸術、はてには庶民の楽しみまで広範囲に及びます(内容は40年ほど前の状況ですので、そのあたりは差し引いて読む必要はあり)。

著者は日本びいきであろうが、褒め過ぎず、客観的な文体は好感を与えます。

日本人にとって、今までごく当たり前の光景や常識が外国人から見ると、奇妙であることに気づかされる事が多々ありました。
特に面白かったのが、「日本人の一生」の章。
40年くらい前の日本人の暮らしぶり、様子が見えてきます。勿論今も変わらない部分もあって興味深い。
あと芸者についてもこと細かに解説されており、日本人の私でも知らないことばかりだった。

通読して感じたのは、日本人は昔から当時の先進国から貪欲に学び、消化し変化しながらも、
いにしえの習慣、文化、芸術、建築物を大事に守り残す、良くも悪くも「島国根性」が良いところと感じました。

日本人として自信回復に役立つ一冊でした。
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形式: 文庫
日本人以上に日本に詳しいドナルドキーン。震災後日本に帰化したことで話題になったので何冊か読んでみた。
自伝を読むと、本人にまったく女っけがなく、勉強一筋という感じ。オタクなんでしょうね。
歴史、文化、文学、娯楽、芸者、相撲、天皇…。すっごい詳しい!

ドイツ人ケンペルは日本が平和なのは鎖国のおかげだと賞賛していた。
スウェーデン人のツンベリーも鎖国や幕府の制度を賞賛していた。
欧州が手づかみで食事していた時代、日本では箸を使って清潔に食べていた。
ポルトガルの宣教師は、日本の部屋がきれいすぎて、どこに唾を吐けばいいかわからなかった。
日本の陶磁器の伝統がオランダに渡った。
シーボルトが北斎に書かせた絵は今欧州で保存されている。
日本のある漂流民はロシアで日本語学校の先生として迎えられた。効率が悪く、生徒はなかなか習得しなかった。
日本人として最初にパスポートをもらったのはサーカスの芸人。
日本は媚びへつらうあまり鹿鳴館で洋服を着て舞踏会で踊った。日本の西洋化を猿まねだと笑った。

日本にまつわる知らないエピソードがいっぱい。
一つ引用する。
昭和天皇が皇太子のとき、東京の街を散歩したいと希望したそうである。顧問たちは一人とし
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形式: 文庫
異邦人によって明らかにされる日本の美とはいったい如何なるものか・・・・、などと今さら気取って叙述してみても始まらないほど、ドナルド・キーンの眼はもはや日本人より日本人以上に、日本の本質をあますところなくとらえて、私たちを大いに驚嘆させるのです。

それが単なる異国情緒趣味ではけっしてないことを証明したのが、このたびの震災の報道を受けて彼が表明した、帰国して落ち着いた米国を脱出して(!)終の棲家を日本で迎えたい、日本は米国の一老人が安住して住みたいと願う国なのだという、一見風評被害に対抗するような行為でした。

ふだん穏健なドナルド・キーン教授からはとても考えられない言動ですが、真相はコロンビア大学名誉教授の職を辞して、東京に永住して著述業に専念し、できれば帰化したいということを私が勝手に早とちりしただけでした。

本書は、元々いまから50年以上前の1958年頃に『生きている日本』のタイトルのもと、紐育で出版された米国人向けの日本案内の様相を呈した本でしたが、その後1973年に朝日出版社から日本語版として出て、2編の講演を加えて再刊されたこの学術文庫版は題名変更されたというわけです。

彼は、源氏物語から谷崎潤一郎や川端康成などの文学的核心を、鋭く日本的美意識の陰影として、高く評価し世界に広く敷衍したかと
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