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群衆心理 (講談社学術文庫) 文庫 – 1993/9/10

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商品の説明

内容紹介

民主主義が進展し、「群衆」が歴史をうごかす時代となった19世紀末、フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って群衆の心理を解明しようと試みた。
フランス革命やナポレオンの出現などの史実に基づいて「群衆心理」の特徴とその功罪を鋭く分析し、付和雷同など未熟な精神に伴う群集の非合理的な行動に警告を発した。
今日の社会心理学の研究発展への道を開いた古典的名著である。

内容(「BOOK」データベースより)

民主主義が進展し、「群集」が歴史をうごかす時代となった十九世紀末、フランスの社会心理学者ギュスターヴ・ル・ボンは、心理学の視点に立って群集の心理を解明しようと試みた。フランス革命やナポレオンの出現などの史実に基づいて「群集心理」の特徴とその功罪を鋭く分析、付和雷同など未熟な精神に伴う群集の非合理的な行動に警告を発した。今日の社会心理学研究発展への道を開いた古典的名著。

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登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 講談社 (1993/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061590928
  • ISBN-13: 978-4061590922
  • 発売日: 1993/9/10
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
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ル・ボンは1841年生まれで、この本が書かれたのは100年以上前になるが、群衆の心理は今と何も変わっていないことが分かる。フランス革命を例に、どうしてあのような蛮行が行われていったのかを、心理面から読み解いていく。群衆を操るには、理性でなく感情に訴えること、反復されるフレーズを使うこと、など、いまでもよくとられる手法がかかれており、いわゆる社会心理学の先駆的名著といってよい。ここで述べられているのは、群衆というのはいつの世でも愚かだ、ということではなく、どんなに知性的で理性的な人でも、群衆の一員となった途端、通常では考えられないような愚かなことをしてしまう、ということである。人間の本姓を探るためにも、また、愚かな群衆の一員となってしまわないようにするためにも、広く読まれることを期待したい。
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群衆倫理とはなにか?
通常、大小違いはあれど人間はなにかしらのコミュニティに属して生活をする形が本来備わっている。また、人は理性と共存している感情的な生き物でもある。

理性的な人間は、個であれば理性的な行動が取れるが、いったんコミュニティに属せば(それがバカで感情的な群衆であればあるほど)当人もバカで感情的な人間となってしまう。
つまり、群衆は人の感情を刺激するのである。感情的行動は理性的行動と対極に位置するため、極論ではあるが人をバカにさせる。
あとから思い返せばなんてバカな行動だったのかと反省してしまうようなことでも、感情的な状態であれば平気で人はする。

群集心理の理解は、特に理性的な行動をする上では欠かせないことなのではないかと本書を読んで再認識した。
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本書を読みながら一貫して感じたことは,「この考え方は,いま現在でも通じる」ということだった.

古典というものは,時代と場所で評価が異なるのが常である.が,時空を越えて高く評価されるものがある.たとえば現代に生きる我々が,『クラシック音楽』と名付けるもののうちのいくつかは,時空のみならず文化さえも越えて高い評価を受けている.

私はこの本を「群衆心理」という概念について書かれた最初のものと認識しているが,初めてのものでありながら既に完成の領域に達している.後世に生きる我々は,完成された本書の概念をアップデートすることは出来ても,刷新することは出来ないだろう.

群衆心理を知りたい者の必読書と感じた.
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著者の規定する群集とは「集団の中で意識的個性が失われた人々」です。
群集と言うと、下流階級の人間に対する侮蔑的なレッテルのように聞こえますが、そうではなく、もっと普遍的な人間そのものの作用を現しています。

私がこの本を手に取り、読んで称揚するのは彼の指摘がまさにネットにおいて人々の行動と全く一致しているからです。
ネット時代において、著者のいう「群集の時代」は更に加速しているのかもしれません。

ちなみに、本の帯にはこんなことが書いてあります。

群集とは
「衝動的で動揺、昂奮しやすい」
「暗示を受けやすく、物事を軽々しく信ずる」
「感情が誇張的で単純」
「偏狭さと横暴さと保守的傾向」
「個人がなし得るよりもはるかに高度の、犠牲的な、無私無欲な行為をも行い得る徳性」

心当たりはありませんか?
著者によると、群集化すると、それまでの個人の能力や知能に限らず、均一的な人格と知性になってしまうようです。
ネットはもはや完全に群集のものとなったが故に、自分が異常だと錯誤してしまうようになってしまいますが、群集の外側で抵抗する著者のような人間の冷静な分析によって平常感覚と自信を取り戻せます。

また本書は単純に群集を分析しているのみならず、それに対する対処法まで書かれています。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/17
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 19〜20世紀のフランスの医学者・社会学者・心理学者であったル・ボンの代表作です。
 
 本書は産業革命の進展がもたらした「群衆」の時代を前に、「群衆」の定義、分類、この状態になった大衆がどのような特徴を持っているか、なぜそのような特徴を持つにいたるのか、また、大河にも似たその「群衆」の流れを操作するにはどのような技術や態度、資質を備えている必要があるのか、というようなことについて、ローマ帝国、フランス革命、ナポレオン帝政などを具体例として引きながら記述された研究書です。

 何というか一読後、人間存在・人間社会の業の深さ、どうしようもなさというものを改めて思い、しばし愕然としてしまいました。ここに書かれている「群衆」の行動は恐らく誰もが日常的に目にするところですし、ある程度冷静に自己分析できる人なら誰でも、少しでも油断すれば自分自身もその一員になりかねないと感じるのではないでしょうか。「群衆」であるときの「集団性」や「匿名性」が責任から人間を解放し、単独では及ばない行為に及ぶという心理は現代人でも経験があるでしょう。
 「人間は結局、理論ではなく感情で動く」という説にも日常の経験から非常な説得力を感じました。損得勘定で動くことも少なくはないと思いますが、相当の知能を持った人でも、好き嫌い、反りが合わないなどの非合理的な理由を行動
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