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若者殺しの時代 (講談社現代新書) 新書 – 2006/4/19

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商品の説明

内容紹介

ずんずん調査のホリイ博士が80年代と対峙。クリスマス・ファシズムの勃興、回転ベッドの衰退、浮遊する月9ドラマ、宮崎勤事件、バブル絶頂期の「一杯のかけそば」騒動……あの時なにが葬られたのか? (講談社現代新書)

出版社からのコメント

ずんずん調査のホリイ博士が80年代と対峙クリスマス・ファシズムの勃興、回転ベッドの衰退、浮遊する月9ドラマ、宮崎勤事件、バブル絶頂期の「一杯のかけそば」騒動……あの時なにが葬られたのか?

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登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/4/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061498371
  • ISBN-13: 978-4061498372
  • 発売日: 2006/4/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
テレビ・ラジオでも良く見かける堀井氏が昭和の終わり、つまりバブル期から現在を「若者」をキーワードに振り返る本。

「一杯のかけそば」の世代別の感想から話は始まりますが、バブル期中心に面白いデータが結構出てくる。

主な事柄は

・バレンタインデーのはじまりは77年

・「正月よりクリスマスが大事」になったのが83年

・87年にディズニーランドが若者の聖地となる

・手書きからワープロの普及でミステリー小説の重さは85年356gだったのに98年は602gとなる

結局、大人が収奪対象としての「若者」を作り雑誌を広告としていろんな物を売りつけはじめたのが80年代だと書いている。
そして現在は対象が「若者」から「子供」にも波及している。
自己啓発本やカルチャークラブ、コミュニケーションにいたるまで全てを消費物として売られ始めたのがあのころからだった。
「消費するということは人間を孤独にするだけだ」と書いたのは福田恒存だそうだが、著者は落語などにも造詣が深いからか、若者に「伝統文化に逃げろ」と言う。まあつまり消費文明以外の感覚や感性を持てということだろう。大げさに言えば人間性の回復だろうか・・商品を自分のアイデンティティ
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投稿者 マッツ 投稿日 2011/7/16
形式: 新書 Amazonで購入
この本では、有名なドラマやクリスマスのような国民的行事?といった、誰でも知っている物を題材として取り上げています。間口が広く、とても取っ付き易いです。
この本には、独特の視点や切り口があって、とても興味深く読めました。

若者殺し…意図的に作ったブームで、若者たちのお金を消費させるだけで飽きたらず、肉体までむさぼり食べ始めた大人たち…(いわゆる援交です)今の若者が大人達を嫌うのは、単なるモラトリアムでは無いような気がします。

若者が社会からじわじわと殺されていくというのが伝わってきます。しかし、若者を利用する側の大人たちも、社会にじわじわと殺されかけているという現実があります。こうなったらただのコントです。

伝統文化に逃げろというのは、良い提言ですね。伝統なら宗教でも良いのでは?と、私は思いましたけど…場合によっては、搾取されにいくようなものですからね
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形式: 新書 Amazonで購入
「ホリイのずんずん調査」(週刊文春)などでの《データ主義》で定評のある著者が、80年代をコンパクトに検証してくれた快著。
 著者らしい綿密な情報は、今となっては容易に検証しがたいものばかりである。
「アン・アン」が、シティホテルで男と過ごすクリスマスを特集した1983年、そのころ「ポパイ」では……など、《インターネットでは調べられないこと》で横溢している。
 それだけであれば、直近の現代年表になってしまいそうなところだが、本書がより楽しく読める理由は、別にある。著者自身がその年に「誰と何をしていたか・どう考えていたか」が、あからさまに、かつ子細に語られていることが、この本を、その禍々しいタイトルに反してユーモラスな読み物にしてくれている。
 バブルを語ることは、80年代に《若者》だった者にとっては、「恥ずかしさ・罪深さ・自慢・懐かしさ」がないまぜになった昔語りにならざるを得ない。1965年生まれの私にとっても他人ごとではない時代を、1958年生まれのアニキ(著者)が、落ち着いて解釈してくれている。
 1970年生まれ以降の人にとっては、資料としてならともかく、実感を持って読むのは困難かもしれない。
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『東京ディズニーリゾート便利帖』の作者さんです。
評価は色々とあると思いますが、私は好きな作家です。

作者の『いつだって大変な時代』と対を成す一冊。
『いつだって』が時代の分析をしているのならば、
『若者殺し』は日本の若者文化の推移に的(まと)を絞って書いています。
(個人的には『若者殺し』を読んで『いつだって』を読むと、読みやすいと思います。)

その時代を似たような場所で過ごした『お父っつぁん』としては、「そんなこと、あったなぁ。」が素直な感想。
(人生は)今現在も継続中の物語だから、変化の波に飲まれて、分析もできないまま今に至っている。
ホリイさんは、その時代の経験者として(現在も生きている同志として)、分析をしてくれたんじゃないかと思う。

本の最後にメッセージがある。
共感するなぁ。

問題は次に置く駒だ。
さあ、どっちに行く?

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