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中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書) 新書 – 2004/10/19

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商品の説明

内容紹介

秘かに待望されてきた幻の完全版ついに刊行。名著のほまれ高い『中国の大盗賊』で割愛されていた150枚を完全収録。陳勝や高祖から毛沢東まで、縦横無尽に活躍する「盗賊」の姿を活写する中国史の決定版! (講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

昔、中国に「盗賊」というものがいた。いつでもいたし、どこにでもいた。日本のどろぼうとはちょっとちがう。中国の「盗賊」はかならず集団である。これが力をたのんで村や町を襲い、食料や金や女を奪う。へんぴな田舎のほうでコソコソやっているようなのは、めんどうだから当局もほうっておく。ところがそのうちに大きくなって、都市を一つ占拠して居坐ったりすると、なかなか手がつけられなくなる。さらに大きくなって、一地方、日本のいくつかの県をあわせたくらいの地域を支配したなんてのは史上いくらでも例がある。しまいには国都を狙い、天下を狙う。実際に天下を取ってしまったというのも、また例にとぼしくないのである。幻の原稿150枚を完全復元。共産党の中国とは盗賊王朝である。劉邦から毛沢東まで伝説の完全版がよみがえる。

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登録情報

  • 新書: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061497464
  • ISBN-13: 978-4061497467
  • 発売日: 2004/10/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 42件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 15年前に「完全版」ではない最初の版を読んだ時、こりゃ凄い本だと感心したものですが、今回の毛沢東パート充実バージョンにも大満足です。「20世紀の盗賊」の実例から入る所なんぞ、つかみのうまさにうなってしまいます。最初っから体裁を整えた王朝なぞなく、盗賊が勢力を拡大していく過程で知識人を取り込んで儀式などを整備していくという主張は極めて説得力に富んでいます。
 毛沢東についての分析は、まさにこれが言いたかったという結論の部分と思われます。私も文革当時、ハルピンで5万人殺されたなんて話を帰国者から聞いていて、大新聞が文革礼賛の記事を平気で載せているのを胸くそ悪く思っていた口ですので、ふむふむ、そうそうという調子で気持ちよく読ませて貰いました。「不完全版」出版当時では恐らくかなり刺激的な内容と取られたことでしょう。
 惜しいのはその後「毛沢東の私生活」などの暴露本が出たり「毛は皇帝であった」という評価が中国でも定着するなど相当に状況が変化しており、著者の主張が革新的とは言えなくなっている点です。15年前にこの本が出ていたら、「凄い」の二乗だったでしょう。しかしそれでも毛の人となり、周恩来や江青等についての評価、林彪事件の原因についての分析などは見事ですし、中国現代史が30分足らずでわかる本になっているのも大したもんです。よくも大量の資料を読み込んだものだと思います。<
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投稿者 koheinet608 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/29
形式: Kindle版 Amazonで購入
一介の盗賊が国を作る、こんな例が中国には、たくさんあるんですね。
「みんなが代表を選んで、その人に国を建設してもらう」
、、、民主主義の「人の選び方」とは、何もかも違います。

盗賊が国を作った、だから、、、中国はどうひっくり返っても、民主的な国家
(ほんとは、国家と言えないと思いますが、、、)になることはできないと確信しました。
人民裁判は、てっきり「人民による裁判」だと思ったのですが、高島先生は、「人民の前でやる裁判」と
喝破します。これでは、、、一生、法治国家になることはできませんね。

中国の歴史を知れば知るほど、面白いのですが、日本とは、絶望的に「うまくやっていけないな」と
いうか、カノ国は、そもそも、他の国とうまくやっていくことなんて、端から思ってない!
だって、盗賊のメンタリーティーを、建国した方々は持っているのですから、、、。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本にも出てくる言葉ですが、
中国には「農民起義」という言葉があります。
いや、本当は「民」という漢字以外は中国語では別の字にしか見えないのですが、
日本の漢字に当てはめるとこうなります(とくに「義」は、
中国語では「必」から左右の「、」を外した漢字にしか見えず、最初は理解できんかった)。

自分のレビューの中国史関連のものは、
すべて友人・同僚である中国人たち、
U(90后< ジョウリンホゥ >の25歳、女性)と、
S(80后< バーリンホゥ >の33歳、男性)が、
実際にその本を読んで手伝ってくれています。

彼女たちの話では、この「農民起義」という言葉は、
< 中国の歴史は、常に農民が決起して立ち上がるところから始まる >というほどの意味だそうです。
ところが、この「農民起義」、外からよく見てみると
< えっ、じゃあ農民が決起しなきゃならないくらいに、各王朝末期はヒドイってことですか >になってしまいます。




著者の高島俊男氏の書く文章は、
憲政史家のクララ先生の文章に負けないくらいにユーモアたっぷりの文章なのですが、
おそらく日本でぶっちぎりの1
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ユーラシア大陸が多民族であり、絶えず激しい争いを繰り広げてたことは御存知の通りだが
「支那(中国)の歴代の王朝はみな最初は盗賊だった」と聞いたら驚く方も多いだろう。
しかし、冷静に考えてみれば代々続いた王朝ではないのだから「最初から皇帝だった人物などいるわけがなく」結局は奪ったのである。
最初は小さかった盗賊がやがて大きくなり、県や一地方を治めるまでになり、ついには帝(国)までも奪ってしまう。
著者はこれを「大盗賊」と呼ぶ。

盗賊が蔓延し、大盗賊にまでなってしまう原因は中央の帝(朝廷)が都以外に関心がない為、盗賊を取り締まらず
そのうえ官兵の方が略奪や破壊の限りを尽くし、挙句の果ては盗賊に加わり寝返ってしまう。
一方で支那の文人は人心を掌握するのには長けていたようで、国を治めるにはこれが重要になってくる。
国土が広く、交通が未発達なのも盗賊が沸く温床になり、それを活かした行商人も必要になってくる。
これらが揃うととうとう帝でさえ手が出せなくなり、ついには滅ぼされてしまうのである。

個人的に興味深いのが毛沢東で、日本もスターリンもアメリカも蒋介石も支那大陸の掌握に失敗したのに、なぜ毛沢東が成功したのか?
著者が言うには、なんのことはない毛沢東が中国の歴
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