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核兵器のしくみ (講談社現代新書) 新書 – 2004/1/21

5つ星のうち 4.7 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

原爆から原発までゼロからわかる決定版! 原爆、水爆、中性子爆弾……人類を消滅し尽くす超巨大エネルギーはどのように生れるのか? 核分裂・核融合の原理から放射能の怖さまで、現代人が知っておくべき核の知識を初歩から徹底解説! (講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

原爆、水爆、中性子爆弾…人類を消滅し尽くす超巨大エネルギーはどのように生まれるのか?核分裂・核融合の原理から放射能の怖さまで、現代人が知っておくべき核の知識を初歩から徹底解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061497006
  • ISBN-13: 978-4061497009
  • 発売日: 2004/1/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 51,094位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
これは非常に分かりやすいです。購入したのは少々前ですが、今でもたまに読み返します。

ウランやプルトニウムってどんなもの?
高速増殖炉って?
原爆は知ってるけど水爆って?
劣化ウランや濃縮ウランってなに?
放射線ってなに?
なんで身体に悪いの?
原発と原爆って同じようなものだって言われるけど、どこがどう同じなの?
そもそも原爆や水爆ってどういう原理で爆発するの?

この辺りがモヤモヤしている人は買って損はありません。もともと知識がなかったのもありますが、ページをめくるごとに目から鱗の連続ですごく感動しました。小難しいことを知らなくてもスラスラと読めてしまう良書です。
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形式: 新書
 内容はあっさりと基本的なので、文中にたびたび書いてあるように、実はもっと深い知識が記されずに残っている。でも素人にはこれで十分勉強になる。
 核分裂の仕組み、放射線の種類、ウラン型とプルトニウム型の相違、太陽が光り続けるための水素やヘリウムによる核融合などが解説されている。
 核融合で、放射線抜きの発電も理論上はできるが、高温に耐える炉が作れないというのも初めて知った。
 難しい数式とかは略されているので、すぐに分かる本である。原子力に関する教養の第一として良いだろう。
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形式: 新書 Amazonで購入
理解しやすく、躓きにくい。
学術的に知りたいのではなく、一般教養として知りたい人や、ちょっと興味がある、という程度の方に特におすすめ。
高校程度の化学の知識があるのがベター。でも中学生程度でも大丈夫かな…(最近の中学化学の内容が分からないのでなんとも…)。

所々で、著者が読みやすく、理解しやすく工夫しているのが分かります。
なかなかこの分野でこのような本はないので、貴重な一冊だとおもいます。
省略しすぎず、学術的すぎず。新書なので値段も手頃です。
同じ著者の物でブルーバックスで似た本が出ていますが、あちらよりこちらを断然おすすめします。
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形式: 新書
理論物理学者の大学教授である筆者が、核兵器(原爆、水爆、中性子爆弾等)と原子力を発電利用した発電のしくみを非常に分かり易く解説したものである。確かに非常にそのエネルギーの発生原理が、専門知識なしに理解できるほど平易な解説である。

昨今、地球温暖化防止のための環境・省エネ・新エネの話題はマスコミ等新聞紙上で尽きない。この二酸化炭素排出量抑制の切り札とも言える原子力発電のしくみについては、ある程度知っているとはいえ、同じ「原子力」を利用する核兵器については、まだまだ知らないことがあったので十分に楽しめた。

ウラン(U235)の核分裂連鎖反応を利用する広島型原爆、プルトニウム(Pu239)の核分裂連鎖反応を利用する長崎型原爆、重水素(H2)の核融合連鎖反応を利用する水爆、それらの科学的原理や爆発のメカニズムや構造上のしくみがよく分かった。昔、なんとなく理解していた原理が、すんなりと腑に落ちた気がする。

核の話は、兵器にしても平和利用の発電にしても多分にどうしても政治的な話と結びつくので、所感は述べません。ただ、どのような立場にたつにせよ、本書の科学的知識は役に立つことは確かです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本筋(核兵器)についての説明は例えを使いつつ,丁寧に書かれている。

しかしながら,冒頭部分に「百匹目の猿」と思しき話が引用してある。
これは,すでに与太話として否定されている学説である。こんな話を
専門外からわざわざ取り上げてしまったがために,逆に信頼感を
損なってしまっている。
講談社の編集者もツッコんであげなかったのだろうか?
新装版にするときは,修正を入れるチャンスだったと思うのだが・・・。
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形式: 新書
 山田さんの「光と電気のからくり」もおもしろかったが、本書もわかりやすくておもしろい。数学知識はほぼ不要である。核兵器の作り方の本ではなく、核兵器(と原発)のしくみを解説する本である。
 曰く・・・
 陽子と中性子、中性子と中性子、陽子と陽子の間には核力が働く(近距離しか働かないが強い)。原子核に陽子が増えてくると、陽子と陽子の電気反発力を打ち消すだけの核力が必要になるため、中性子も増える。陽子と中性子の数には「安定比」がある。
 ウラン核が中性子を吸収すると(電気反発力がないので十分近づけば核力のおかげですんなり吸収される)、核は振動し、変形し、ピーナツ形になって、2つの膨らみがプラスに帯電するので電気反発力が生じてちぎれてしまう。これが核分裂。この核分裂のとき、中性子がだいたい2.5個くらい飛び出してくる。この飛び出した中性子が別のウラン核を分裂させ・・・というのが核分裂連鎖反応。
 天然のウランは99%以上がウラン238で、わずかにウラン235がある。ウラン238は核分裂を起こしにくい。なので、ウラン型の原子爆弾を作るためにはウラン235の濃度を100%近くまで高めないといけない。これがウラン濃縮。
 ウラン235の塊に中性子をぶつけても、中性子は吸収されずにかたまりの外に逃げてしまうし、吸収されて核分裂しても分裂が連鎖しない
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