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化粧せずには生きられない人間の歴史 (講談社現代新書) 新書 – 2000/12

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

香りの策士クレオパトラ、帝を酔わせた楊貴妃の赤顔、戦国武将のお歯黒美学など、古今東西の人間を惹きつけた化粧の謎。

著者について

1964年生まれ。神奈川県出身。横浜市立大学卒業。お茶の水女子大学大学院博士課程修了。資生堂勤務を経て、現在、駒沢女子大学専任講師、資生堂ビューティーサイエンス研究所客員研究員。専門は哲学的化粧論・身体文化論。著書に『おしゃれの哲学』――理想社、共著に『「裸のサル」は化粧好き』――求龍堂――など。


登録情報

  • 新書: 197ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061495313
  • ISBN-13: 978-4061495319
  • 発売日: 2000/12
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 368,732位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
・全体像
「裸=自然(未開)、着衣=文明」という発想が隠されています。

【石田かおり】
駒沢女子大学専任講師。専門は、哲学的化粧論・身体文化論。
化粧を主題とし、その枠内である衛生などから文化の流れとともに
主題を解き明かした一冊。

・感想
化粧の話題は自分にとっては縁遠い話なので一生触れることがないものですが、
講談社現代新書が好きということもあり購入しました。

内容は、まず化粧に至る前、体の衛生や古代の呪術的、原始的な身体装飾について
触れられており、ここにさまざまな聞きなれない雑学が含蓄されています。
中世ヨーロッパでは、水は病を引き起こす原因だと考えられていただとか。
白熱球など電気がない時代は、目では認識できないため香水が重宝されていただとか。
つけぼくろは、つける場所によって意味があっただとか。

日常では得られない知識が知的好奇心をくすぐり、良書の香りが漂う一冊です。

・抜粋文
つけぼくろがかつら同様十八世紀に最盛期を迎え〜つける場所によって違った意味
を持つようになり〜目の周りは「情熱」、口角は「キスを待っています」などを表しました。
イギリスの男性の間では左頬は「王党派」、右頬は「中立派」を表すという政治的な意味がありました。
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形式: 新書
この本の始まりは、一枚の絵から始まる。
そして、化粧は人間の「ありのままの姿を覆い隠す事なのか」をテーマに、「化粧」の定義を整形の範囲まで広げ、その中で化粧史が綴られていく。
特に、ヨーロッパ中世の化粧嫌いの理由、江戸時代の混浴風景や戦前の日本に見られる「清潔ブーム」については知らない事が多く、改めて、今の日本人の考え方が西洋的なものに支配されているという事に気づかされた。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/16
形式: 新書
とても興味深い本です。古今東西、世界各地の化粧・美容に関する馴染み深い話がたくさん登場します。 でも何故か女性に偏向しがちなところが弱点と言えなくもないでしょう。化粧や美容が女性専科の如くに変質したのは、「野暮ったい西洋近代文明」の所産でしかないのですから、もっと男性の化粧や美容術の分野も多く扱って欲しかったと存知ます。
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