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アイデンティティの心理学 (講談社現代新書) 新書 – 1990/9/17

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商品の説明

内容紹介

自分とは何者か? これまで何をしてきたのか? 何のために生きているのか?…… 生涯に幾度か訪れる自己喪失や自己崩壊の危機をいかにして乗り越え、本当の「自分」に出会うか。

「アイデンティティ」とは何か――若者は常に現在の存在を模索し、将来を展望し、自分の存在を吟味していく。「アイデンティティ」とは、まさに、このような歴史と時代の中で、揺れ動く自分の存在意識をさしているのである。このような歴史と社会状況との交点に存在する自己の表現する適切なことばがなかった。アイデンティティということばが、この状況をとらえ、表現することばとして現れたとき、人々はそのイメージの喚起力にとらえられたのであろう。これ以降、この用語を抜きにして、問題を語れなくなってしまったといってもよい。――本書より

内容(「BOOK」データベースより)

自分とは何者か?これまで何をしてきたのか?何のために生きているのか?生涯に幾度か訪れる自己喪失や自己崩壊の危機を、いかにして乗り越え、本当の「自分」に出会うか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 198ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061490206
  • ISBN-13: 978-4061490208
  • 発売日: 1990/9/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
アイデンティティ概念を確立したエリクソン自身の生い立ちから彼自身のアイデンティティの確立に向かうプロセスを通してアイデンティティの概念がなぜ生まれたのかと言うような事から書かれており非常に面白い。もちろん概念がなぜ生まれたかという事だけでなくその解説もなされており自分の内側を省みるために手ごろに読めるサイズでもありお勧めできます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/16
形式: 新書
筆者は、エリクソンのライフサイクル論の観点からアイデンティティをみていきます。其の見方が面白かった…というか、こういう考え方もあるんだなぁという風に感じました。フロイトやユングとは一味違った心理学をみれます。
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形式: 新書
 少し古い新書。この本は、エリクソンのライフサイクル論とアイデンティティ実現の道具立てを簡単に説明した上で、筆者独自のアイデンティティのダイアグラムを提示している。社会的にラディカルか保守的かという水平軸と、超越的規範に従うか、あるいは状況依存的に振舞うかという垂直軸からなる四象限からなる。面白いのは、このダイアグラムにリフトンのプロテウス人間が組み込まれているところだろう。ギリシャ神話のプロテウスのように、神の呪いによりあらゆるものに姿を変えることができるが、ただ真の自分自身にはなることができない。現代人は状況依存的に様々な役割を演じる中で生きている。この本(あるいは、エリクソン)は、平易に人間の一生を理解する道具立てとしていまだ有効性を持っているように感じた。理解しやすい本。
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投稿者 ピュアリー 投稿日 2012/10/11
形式: 新書
アイデンティティ研究の第一人者であり、精神分析的心理療法家である著者がアイデンティティについて分かりやすく書いている。ちなみに鑪氏はあまり表には出さないが、精神分析の中でも対人関係論学派に相当する。そしてその対人関係論学派の総本山であるホワイト研究所でトレーニングを積んでいるのである。ただ、ホワイト研究所は確か国際精神分析学会IPAに加入していないので、正式には精神分析家とは言えないようであるが。

本書では最初にアイデンティティの理論を提唱したエリクソンの生い立ちについて述べている。エリクソンはユダヤ人であり、最初は芸術家を志していたようである。しかし、アイデンティティ危機に陥り、一生を芸術家として過ごすか否かの迷いの中でウイーンで精神分析家のトレーニングを受けている家庭の芸術教師をするようになった。その縁の中で精神分析に触れ、自身も精神分析のトレーニングを積み、精神分析家となったようである。そのようなアイデンティティ危機の経験を基にして、心理社会的な面からみた生涯発達の図式を組み立て、その中に青年期・アイデンティティの理論を組み込んでいったようである。

そして本書の4章ではアイデンティティにまつわる臨床的問題として、登校拒否・対人恐怖・犯罪・精神病について述べている。やや杓子定規に述べているようにも思うが、新書ではそういうものかもしれな
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投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/10/18
形式: 新書 Amazonで購入
エリクソンの業績、代表的理論について概括的な情報を期待していたが、
エリクソンとはあまり関係のない話が結構盛り込まれている。
エリクソンをベースにしながら、鑪先生独自のアイデンティティー論が展開される。

それにしてもアイデンティティー論というのは、一般教養としても大分もてはやされた時期があったが、
最近では、人口に膾炙しすぎた点もあってか、さほど新奇性はなくなったような気がする。
自分とは何者かという問いは、ある程度ゆとりのある社会でこそ浮かび上がる論点である。
経済的に困窮するコミュニティーでは、選択肢自体が限られてくるから、
自分探しという薄っぺらな感傷が入り込む余地はほとんどないのである。

本書で紹介される森有正のくだりは、有閑階級の贅沢な悩みとも思われ、共感できるところはなかった。
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