通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーにすれあります。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

オカルト「超」入門 (星海社新書) 新書 – 2012/5/25

5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 149
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • オカルト「超」入門 (星海社新書)
  • +
  • 今を生き抜くための70年代オカルト (光文社新書)
総額: ¥1,772
ポイントの合計: 53pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

UFO、超能力、オーパーツ、UMA、心霊……オカルトは教養だ!
本書は、オカルト史を形作った“オカルト重大事件”について、その成り立ちと背景を歴史研究家の視点から解説したものだ。オカルトは好き者の道楽や雑学だと思われがちだが、歴史家の視点で見ると全く違った顔を見せる。実はオカルト世界の事件や遺物・文献などは、その時代を反映したものばかりなのだ。例えば1950年代以降に発生したUFO目撃現象には、冷戦下での米国民の不安が色濃く影を落としている。そう、オカルトとは単純に「信じる・信じない」の不思議な現象ではなく、その時代の社会背景をも取り込んだ「時代の産物」なのだ。そして、オカルトの世界を覗き見ることで、この世界を「異なる視点」で読み解くことができるようになる。さあ、教養としてのオカルトの世界へ旅立とう。

内容(「BOOK」データベースより)

オカルトとは単純に「信じる・信じない」の不思議な現象ではなく、そノ時代の社会背景をも取り込んだ「時代の産物」なのだ。オカルト史を形作った“オカルト重大事件”について、その成り立ちと背景を歴史研究家の視点から解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061385194
  • ISBN-13: 978-4061385191
  • 発売日: 2012/5/25
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,143位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
オカルト物も対する立ち位置がはっきりしているので安心して読める本であり、そのカバーされている範囲や分類の分かりやすさがまさに初心者向けの入門書として優秀であると思われる。色んな人に勧めて、何がオカルトで、そのオカルトとの付き合い方をどうするべきか考えて欲しいと思う所である。

この本はオカルトに傾倒している人には向かない。だからと言ってオカルトを全く信用していない人にもそれほど向いてはいない。どちらかというとオカルトをオカルトとして楽しめる人にはかなり方向性が合うと思う。しかし、このレベルの知識や考え方は万人に欲しいと思ってしまう。義務教育レベルで半年でも良いからこの辺りの教育が行われれば世の中も随分変わるのではないかと言う気がしてくる。

この本の書き方は主に、「不思議な現象」がありある程度共通化出来るので分類→「ネタばらし」と当時流行した時代的背景の説明。ネタばらしは実際に事件に絡んだ人物が後になってばらした話だったり調べてみたら実在しない事件だったり等で現象を一つ一つ科学的に解明していくとかそう言うわけではない。
しかしなぜそんなヨタ話を当時の人は持て囃したのかという歴史背景的な説明は十分納得出来るものだと思う。
今回は全般的に浅めに書かれているが、著者の持つ知識の表面的な部分しか見えていないのが残念。掘り下げた内容
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
UFO、心霊現象、UMA、オーパーツ、陰謀論・・・といった「高尚ではない通俗オカルト」についての概説書です。
著者はト学会員でありながら、トンデモ論で一蹴することをせず、現象、ブームをまとめ、後に判明した事実を記して
いきます。例えば、天文台勤務者を自称したアダムスキーが天文台の近くのハンバーガーショップの勤務者であった
ことなどを淡々と書いていますが、こういう記述がかえって好ましく感じられます。オカルトを信奉するのではなく、
楽しみながらその背景の社会情勢、時代を考える姿勢を貫いた好著。熱狂的な通俗オカルトファンや「ムー」愛読者
にはおなじみの話ばかりでしょうが、本書で整理すれば、同じテーマが真相暴露で忘れ去られたにもかかわらず、
何度も、使い回されたり変形されて再生していることに気がつくことでしょう。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書では、UFO、心霊現象、超能力、UMA等々代表的なオカルトについて、広範かつ淡々と説明がされて行きます。
私は、気晴らしにオカルトを扱ったトンデモ本でも読もうかと思い、本書を手に取ったのですが、良い意味で期待を裏切る内容でした。
著者の立ち位置は、肯定でも否定でもなく、事実のみを記述し、しかもそれがいかに当時の時代背景を反映したものであったのかを説明しています。
驚いたのは、これまでオカルトが語られる時、いかに都合の良い箇所ばかりが強調されてきたかという点です。
文中の各UFO事件の顛末、ノーチラス号のテレパシー実験の真相、ユリ・ゲラーの素性などを読んで、ちょっとがっかりしました。
著者は、オカルトについて考えることは、現実を含めたオカルトを超えた世界を考えることだとしていますが、でもそのいかがわしさも愛さずにはいられません。
かつてUFOやネッシーの存在を信じ、スプーン曲げを試み、近未来の大予言に怯えていた少年の成れの果てである私にとって、とても楽しめた本でした。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告