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空とぶライオン (講談社の創作絵本) 単行本 – 1993/10/27

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商品の説明

内容紹介

疲れ果てて眠るライオンが今、目覚める。
毎日空をとんでは、ねこたちにえものをごちそうするライオン。ほんとうはとても疲れていたライオンは、ある日とうとう、空から落ちて動かなくなってしまいます。

内容(「MARC」データベースより)

あるところに、とてもりっぱなライオンがいました。毎日やってくるネコのために、空にとびあがってえものをとってきます。が、やがてライオンはだんだんつかれてきて、おきあがれなくなってしまい、そして…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 32ページ
  • 出版社: 講談社 (1993/10/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061318985
  • ISBN-13: 978-4061318984
  • 発売日: 1993/10/27
  • 梱包サイズ: 26 x 24.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この話は私が小学生だったときに教科書に載っていました。
絵本は93年出版なので、教科書に載った後で絵本化されたのかな?
当時宿題で感想文を書いたのですが、その内容を今でも覚えています。

小学生だった私はライオンに対して怒っていました。
なんで猫に対してライオンは怒らないのかとひとり憤っていました。
この作品の中に出てくる猫は嫌いでした。
最後に出てきた子猫に対しても、君までそういうこというんだ!とがっかりしました。

感想文の最後に私は、ライオンは解放されてきっとよかったね、もうあんな奴らと関わらなくてすむねと書いたような気がします。その最後に書いた文だけ先生場所ラインを引いて何かコメントを書いてくれましたが、残念ながら私はそのコメントを覚えていません。偽善だなあと思ったのは何となく覚えています。

この本が絵本で出ているのを知って大人になってから読み返しました。
ライオンの気持ちと猫の気持ちが以前よりもわかるようになりました。
私はこの話の中の猫が嫌いだったけど、私にも少なからずライオンを追い詰めた猫の部分があった事に気づいたりして。

これは、私が大人になってから初めて購入した絵本です。
私が結婚してからも、この本を一
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/1/29
形式: 単行本
疲れている時とかに読むと、ほっとします。 特に、ライオンのきれいな色合いが良いです。 頑張り過ぎかな、と思った時はこの本を読みます。
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形式: 単行本
いさましいライオン。
そのライオンに群がる猫たち。
格好良くて、勇ましくて、優しくて、そんなライオンを慕う猫たち。

猫がほめるとライオンは空を飛ぶ。
でも、ライオンにも弱音を吐きたくなるときがあるんだ。
きっと、このお話は誰が良いとか、誰が悪いということは言っていないんだと思う。

ライオンは格好良いだけではない。
格好悪いところも、弱々しいところもあるはずなんだ。
でも、猫たちは弱々しい側面は見ようとしない。
いや、本当に見えないのかもしれない。
そんなやりとりを見ていると、ライオンの弱い一面も受け入れてあげて欲しい・・・そう切に願ってしまうんだ。
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形式: 単行本
こどものころにはきっと理解できなかった絵本だと思います。

どれだけ多くのねこたちに囲まれていても、ほめそやされても、孤独なライオン。
だれにも悪意がないのに、追い詰められていくライオンの姿がせつないです。

別にだれかが代わってライオンになってくれるわけじゃないんだけど、
自分をわかってくれる人がいるだけで、またがんばれる。

大人にこそ読んでほしい、温かい一冊だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
100万回生きた猫が有名ですが、私はこちらの本もとても好きです。
本当は疲れているのに、ライオン君は猫たちのために何度も飛び立つんです。
さめざめと泣きながらも、彼達のために。
彼は頑張っているんだよな。ちょっと自分の生き方も見直してみたり。
佐野洋子さんも、このような気持ちになったのかなと考えてみたり。
色々考えるきっかけとなった絵本でした。
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