中古品
¥ 181
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品となりますので多少の傷み・日焼け・シミ等はございます。カバー・表紙の装丁・出版年月日及び版数が掲載されている画像と異なる場合がございます。帯・特典等の付属品につきまして、記載がない場合は付属しておりません。また、店舗でも販売しておりますので売り切れの際は、ご注文をキャンセルし全額返金いたします。何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。 239940
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ロンギヌスの槍―オカルティスト・ヒトラーの謎 (学研M文庫) 文庫 – 2002/1

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他(5)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫, 2002/1
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

An account of the legendary spear which pierced the side of Christ which has been invested with occult powers. It tells the story of the chain of men who possessed the spear, from Herod to Adolf Hitler, and how they sought to change the face of history by wielding its good and evil powers. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ウィーンのホフブルク宮殿に秘蔵された「ロンギヌスの槍」。キリストを刺し貫いたとされるこの槍は、以来2000年にわたり権力の守護符として、カール大帝からナポレオン、ヒトラーにいたるまで、世界征服の野望に燃える男たちを魅了してきた。本書は、槍に魅せられた権力者の行動を追い、魔性のシンボルの力によってナチ帝国を築き、人類を破滅の淵にまで追いやったオカルティスト・ヒトラーの謎を解く神秘のドラマである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 418ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4059001074
  • ISBN-13: 978-4059001072
  • 発売日: 2002/01
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 909,145位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この学研M文庫は再版で、私が持っているのはサイマル出版の底本です。
(内容はほぼ同じに見えますが、写真や画像がかなり削られています)

ヒトラーやナチスが、地球空洞論やオカルトに傾注していたのは知られて
いて、その結果としての空飛ぶ円盤開発やら、また、某アニメで一気に
有名になった「ロンギヌスの槍」と、ヒトラーの出会いから、シュタイナー
の黒魔術系の体系に傾注し、ヒトラー自身の兵役から戦後のドイツの
危機的状況と併せて、アーリア人優等説に染まっていく様子が実に巧みに
描かれています。

引用文献も多彩ですが、ウィーン時代のクビツェフの証言等、一次資料
も豊富です(筆者のトレヴァー・レブンズクロフト自身が、ロンメル暗殺
計画に関与して1941年〜1945年に投獄されていた、という事実も重みを
持ちます)

21世紀最大の怪物、とも呼ばれた人物がいかにしてその非道を為したのか。
その政治の前半期においては(フリッツ・トートの活躍があったとはいえ)
アウトバーンの建設、ハイパーインフレの鎮静化といった実績を挙げた
反面、その背後にはヒトラーをドイツの救世主とまで読んだ英国首相、
チェンバレンの関与の存
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 ヒトラーのナチズムに隠された動機とは、・・・古代から引き継がれるキリストを刺した槍に宿る〈悪魔〉であり、その秘密の力を獲得することである。
 あの時、ヒトラーを通してヨーロッパに働き掛ける古代以来の〈悪魔〉の力を予防し、抑止することは果たしてできただろうか?どの段階かではできたが、どの段階かからは不可能であっただろう。亡命すべからざればただただ死しかなかったと私には思われる。著者はドイツに帰化したヒューストン・スチュアート・チェンバレンなる人物について「悪魔に追われた男」として、〈悪魔〉は「いつ、どこで彼の魂に取り憑くのか知らなかった・・・チェンバレンを常に監視していた防衛軍の情報員らは、彼が目に見えぬ悪魔から逃げ出すさまを見たとすら報告している!」(175頁)と驚愕とともに書いている。著者は単純な反ナチではなく、〈悪魔〉を看破しようとしているのである。これほどに〈悪魔〉を実体あるものとして現実の政治史的問題を凝視しつつ描ききった著作を私は知らないが、その著者をしてこうまで表現しているということだ。
 〈悪魔〉が「人間の意識のあらゆる発展段階で、人類の正しい進化をどのように妨げるか」を知っていたカール・ハウスホファ博士はヒトラーにそれを念入りに教えた。「オカルトの儀式や入門の知識を真面目に研究すれば、彼らがあらゆる代償を払って人類一般から隠し続けてきた霊の存在
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告