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ロシアン・ジョーク (学研新書) 新書 – 2007/7

5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

爆笑資本主義「ロシア」のトリセツ(取扱説明書)。迷走する大国の住人の過激で辛辣な自虐ギャグ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

酒井/陸三
1951年、福井県福井市生まれ。国立ウィーン大学留学後、新聞記者、テレビ番組作家、同時に雑誌記者・編集長などを務めた後、フリーランスのジャーナリストとして独立。現在、企画編集事務所「リック・ディーラム」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 245ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054034640
  • ISBN-13: 978-4054034648
  • 発売日: 2007/07
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 各国に数あるジョークの中で、個人的に最も好きなロシアのアネクドート。書店で見かけ、立ち読みで大笑いしないようにと、わざわざ家に持ち帰ってから開いたのだが、正直、期待外れだった。
 内容が薄いというわけではない。著者が実際に見聞したロシア生活事情の今昔、1991年のクーデター時に政府の要職にあった人物の証言、国有財産の払い下げで暴利を貪るオリガルヒの生態、現在のプーチン支配に至るまでの経緯など、庶民の日常から流行、政治経済まで話題は豊富で、今のロシアを知りたい人には役に立つだろう(アネクドートを理解するためにも、この種の知識は不可欠)。問題は、著者が読者を笑わせようと文中で連発するおやじギャグレベルのおふざけが、逆に、読んでいて思いきり白けてしまうことである。例えばプリマコフを「プリマ屋」と呼んでみせて、それで読者が面白がるものだろうか。
 こうしたおふざけのため全編を通じて文章に締まりがなく、非常に読みにくかった。本来のメインであるジョークも、何か説明的で冗長な上に「デヘヘ」「ウィップ」といった余計な言葉を入れるせいでジョークから品が失われ、結果としてちっとも笑えないものになってしまっている。無理に笑いを取りに行かず、まじめな部分と笑いの部分のメリハリをしっかりつけていれば、もっと読みごたえのある本になったと思うのだが…少々もったいない。
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形式: 新書
ジョーク(アネクドート)を交えながら、主にゴルバチョフ以降のソ連〜ロシアに関する歴史(と世相)を"漫談タッチ"で解説しています。これを読んでみて、ロシアの政治・経済について知ってるようで全然知らなかったんだな、と痛感しました。(日本での報道もここまで詳しくないわけですが...) ゴルバチョフ v.s. エリツィン、エリツィン・ファミリー(オリガルヒ)の横暴ぶり、そしてプーチンの不気味な支配...例のリトヴィネンコ氏のポロニウム毒殺事件に至るまで、過去20年間のロシアの歴史を半日もあればざっと概観できてしまう、かなりお得な本です。funnyな本ではありませんが、とてもinterestingな本である、と言えます。(その意味では「世界のイスラムジョーク集」「世界反米ジョーク集」(早坂 隆)のロシア版、と言った感じです)
"BRICs"の一角を占めるロシア、そのお国事情をお手軽に知るには丁度良い本でしょう。本書を読了後、本の帯にある「わが国にジョークなど必要ない。なぜなら、この国の存在自体がジョークだからである」(ブレジネフが言ったとされる幻の名言)を改めて見て、ウーンと唸ってしまいました。(「ジョークのような国」は他にもあるかもしれません?? (-_-);;)
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形式: 新書
ロシアのジョーク(アネクドート)は、さまざまな抑圧の下にあったロシア人ならではの、奥深い笑いである。
たが、決して教訓的なものではなく、あくまでナンセンスで、かなりブラックかつシュール。
そしてなにより、掛け値なしに笑えるところが、このアネクドートの魅力だろう。

さて、本書。
これは一応、そういったロシアのアネクドートをいくつか紹介しているとはいえ、実際にはその大半が「著者によるロシア漫談」である。
長年のロシアウォッチャーである著者の知識の豊富さと、臨場感ある文章は評価するが、アネクドートの本だと思って買った人間にとっては、
「何これ?」
というのが、正直なところだ。

著者の漫談が面白いかは好みの問題だが、私には少々悪ノリしすぎな気がした。
この20年ほどのロシア史に興味のある人にはそれなりに楽しめる一冊ではある。

アネクドートそのものを楽しみたいなら、『ロシアのユーモア』(講談社)がお勧めだ(もう販売していないようだが・・・)。
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