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出版社すっとこ編集列伝 (電撃ジャパンコミックス) コミックス – 2012/4/14

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「この編集の醜態! 全部身に覚えがある!」佐藤秀峰(『海猿』作者) 暴力編集、バブル編集、熱血ブス専編集など、実在するトンデモ編集をネタに、作家人生13年目の著者が捨て身で描いた超実録ギャグが、ついにコミックス化!! これぞ、“漫画家マンガ"の極致!!?

著者について

中邑みつのり
苦節13年、ヤンマガでデビューして、本誌代原で『ハゲ60W』を度々掲載していただき、さあ! 連載を狙おう! ! って時にスポンサー様の○デ○ンスさんから「ハゲ」とはなんだ! ! と、クレームが入り、1年半ぐらい描いてた『ハゲ60W』が本誌から強制撤去。その後取材漫画をやることになり、更にギャンブル漫画へ・・・。単行本の話は4回あったが全て頓挫。ああ・・僕はどこへ向かうのだろ・・・。(著者ブログより)
そんな中邑先生が、画業13年目にして、ついに初コミックス刊行!


登録情報

  • コミック: 174ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2012/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048861514
  • ISBN-13: 978-4048861519
  • 発売日: 2012/4/14
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
夢を売る業界の裏側が、こんなに夢のない歪んだ世界だったなんて、なんだかショックだった。それに、もっときちっとビジネスしている他の業界も知っている身からすると、なんか前時代的というか、発展途上国の会社の仕事っぷりを見ているような気がした。漫画とか、感性で食ってる業界って、仕事の仕方も理屈や信頼やビジネスマナーよりも、感性を優先しちゃう人が多いのだろうか?でも権利とかコンプライアンスとか厳しくなってきている昨今、こういう仕事っぷりはもう段々通じない世の中になっているような気もする。こういう猥雑な時代を生き抜いてきた人たちからすると、ある意味味気なく、人間味のない仕事っぷりなのかもしれないけど。
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投稿者 £±± トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/17
形式: コミック Amazonで購入
 中邑みつのり氏の事はぶんか社のホラーMの休刊間際の2010年に奇食(ゲテモノ、イカモノ食い)レポート漫画で知りました。
 プロフィールを拝見するとヤングマガジン出身でキャリア13年ですが、同誌発表の意欲作がスポンサーからのクレームで打ち切りになると言う幸先の悪いスタートを切ったとの事。
 その様な背景からその後の蓄積した編集部への不満、恨み事を面白おかしくギャグに昇華したのが本作で、確かに酷い内容ですが、すっきり読めて不思議と読後感は悪く有りません。
 
 唐沢なをき氏の同じく漫画界の魑魅魍魎をモデルとした「漫画極道」ほど凄惨ではなく、死ぬ人間も出ませんので(死に掛ける人は登場致しますが)安心して読めます。

 暴露本では無く、ちゃんと漫画として再構成されており、作中レギュラーで登場する漫画家、編集者のモデルを想像するのも楽しいです。
 まだ景気が良かった頃の大手漫画編集部の豪快で不条理な経費の使い方も窺い知る事が出来ました。

 ただ、Webコミック発表時はオールカラーだった作品が全てモノクロになっているのは作者同様残念に思いました。

 巻末に佐藤秀峰氏、見ル野栄司氏、石原まこちん氏、柘植文氏、そして中邑氏が1頁に1コマずつ「すっとこ編集外伝」を寄せており、作者の交友関係の広さが伺えます。
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形式: コミック Amazonで購入
こんな編集者に当たってしまった漫画家さんに同情せずにはいられません。
漫画家志望者は必読です。
持ち込みなどで自分があった編集者さんの、まともさ(あるいはその逆)が分かる参考になるのではないかと思います。

漫画家志望者以外の人も、思わずにやりとすること間違いなし。
こんな人いるんだ、こんな人と仕事するのは大変、と思えば、自分の仕事で大変なことがあっても、思い出して乗り切る勇気がわく...かもしれません。
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形式: コミック Amazonで購入
おずおずと単行本を手に取ると、著者画業13年にして初の単行本というキャッチコピーに
目を疑います。13年といえば…、
でっぷりと肥えて生まれた子供は中1。オリンピックは3回やってきます。
とてつもない年月です。

うなりながら、次に、帯に書かれたコメント文を読み、にやりとさせられます。
豪華過ぎる作家陣のコメントです。

ざっくりと内容にも触れましょう。
いやはや、事実とは思えない程の、編集者の痴態っぷりの数々!まさに「バカマン(愚かな編集者)」!
漫画家志望の方はもちろん、そうでない方も必見必読です。
す、すっぱい。
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