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Another 単行本 – 2009/10/30

5つ星のうち 3.7 87件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

その学校の、そのクラスにはある「呪い」がある。避けられない死の連鎖に挑む少年少女の運命は--新本格の旗手が満を持しておくる、戦慄の青春ホラー。

内容(「BOOK」データベースより)

その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。

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登録情報

  • 単行本: 677ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048740032
  • ISBN-13: 978-4048740036
  • 発売日: 2009/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,872位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2015/11/30
形式: 単行本 Amazonで購入
近くの本屋でこの本を買おうと思ったのですが、少し傷が目立っていて状態がいいとは言えないので注文しました。私は新品を注文したのですが、届いた本は明らかに中古品でした。表紙は傷がひどく、読みかけのような状態でした。返品するのは面倒なので表紙を外して読んでいます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
綾辻氏の著作は館物のミステリーしか読んでいなかった自分にとって本書はかなり異色な作品となりました。

相変わらずプロットの構成は見事で、最後の最後で予想もしなかった驚きの展開が待ち受けていました。
序盤からかなりの伏線が張られていたためある程度の想像はついていたものの、その斜め上をいく「another」の存在には
やられたと思いました。終盤の過剰な説明はちょっとやりすぎだと思いましたが。

しかし自分の場合ミステリーだと思い込んでいたので、ついつい3年3組で起こる怪現象のトリックと真犯人を推理しながら読み進めてきたところ、終盤で推理モノでないことがわかりちょっと残念だったのは確かです。まああれだけの人の死を誰か人間の手で全てやろうってのは無理な話なので、ストーリーの終盤には「これはそういう話ではないな」と思いましたが。

ですので単純なミステリーではなく、ミステリー色の強いホラーものだと思って読んでみると面白いと思います。この物語はあくまでも「another」の存在は誰なのかハラハラしながら読むものであって、決して怪現象の犯人を推理したりもちろんトリックを解明するものではありませんので、同氏の館シリーズのように事件の推理を楽しみたい人には注意が必要です。
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形式: 単行本
不可思議な現象をミステリーで謎解く作品ではなく、心霊現象ありきでミステリーな展開のある作品なので、
後者がダメは人には絶対に受け入れがたい作品だと思います。
逆に心霊は心霊、ミステリーはミステリーと要素を別に考えられる人には、
両方の要素が絶妙に絡んでいるし、伏線回収や怪奇現状も一通り説明がなさせるので、
このカテゴリの作品の中ではお勧めの作品です。
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投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/11/21
形式: 単行本
面白かったです!
ホラー小説ですが、おどろおどろしい類の物ではなく心理的にぞっとする様な物で
そしてそこにミステリーの要素も含まれていて
600ページを越す長編なのに関わらず、1日で読み終える事が出来ました。

綾辻さんの著書はわかりやすいのも魅力。
ホラー小説は時として理解不能な作品も多々ありますが、丁寧に伏線を張りつつ
背景も人物も丁寧に描かれているので非常にわかりやすく読みやすかったです。

「今年の誰か」が途中で推理出来、それが当たったと喜んだのもつかの間、あっと驚く結末が用意されていて
まんまと作者の罠に引っかかってしまいました。
それが又、小気味良く作品を深い物に仕上げていて更に面白くなっていました。
怖いけれど面白い小説です。
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形式: 単行本
人気のある作品のようなので以前から気になっており、やっと読むことができました。
感想は……うーん。携帯小説なら金賞かも、という感じです。
学校の怪談のような設定で、すらすらと読み進められて、小中学生にもわかりやすい内容で、犯人(?)がちゃんと名指しされて…解釈がたくさんある話ではないので、わかりやすさはあります。
ただ、いかんせん終わり方がすっきりしません。
今年はこれで終わったかもしれませんが、来年からはどうなるのでしょうか?
また死人が続出?
まあ、この「現象」がストップした今年でさえ、死人の数はかなり多いですから、この対処が成功と言えたのかどうかも微妙なところですが。
ここまで長いストーリーなら、根本的に解決してほしかったです。
それから、私は文体になじめませんでした。
「○○であるわけで。」とか「△△の人もいたり。」など、文の終わり方がいちいち鼻につきます。
主人公の少年が自分自身にツッコミを入れているのもなんだか寒々しいですし。
このような点で、私は「携帯小説っぽいな」と思ったのかもしれません。
私はこの作家さんの本を読んだのは始めてなのですが、他の作品でも同じような文体なのでしょうか?
そうでないことを祈りたいです。他の作品も評判が良いみたいなので。

上質な作品を求めず、さらっと何か読みたいときにはいいのではないでしょうか。
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