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暗い日曜日 単行本 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

「死亡推定時刻」の川井弁護士が活躍する長編ミステリー
有名画家・梶井舜が、共同製作者で愛人の津島七緒を包丁で刺殺し、翌朝、夫を探しに行った梶井の妻に発見された。妻の通報で駆けつけた警察官に梶井は、素直に犯行を認めるが、担当弁護士の川井は違和感を抱いた。

内容(「BOOK」データベースより)

有名作家・梶井舜が、共同制作者として十数年、関係をもってきた愛人の津島七緒を包丁で刺殺し、翌朝、夫を探しに行った梶井の妻に発見された。現場は七緒のマンションの一室。妻の通報で駆けつけた警察官に、梶井は素直に犯行を認め逮捕されたが…。『死亡推定時刻』の川井弁護士が直面する愛の相剋劇。多くの刑事事件を扱ってきた著者だからこそ、描き得る迫真のリーガル・サスペンス「長編書き下ろし」。

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登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048736698
  • ISBN-13: 978-4048736695
  • 発売日: 2006/02
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
すごくせつなく心にしんみりきました

このかたの過去の本”死亡推定時刻”はスピーディーに話も進みドラマ化になるらしくすごく楽しみにしているのですが 今回の作品もこれに負けじを取らないくらいの出来上がりだと思います

あまり内容を深くは言えませんが、有名画家の間接的な刺殺事件に隠れる心情には読んでても非常に辛かったけどこの愛情表現に心温まります

また、この担当弁護士もとても感じのいい弁護士で心ひかれました

裁判内容や、言葉の説明もすごく丁寧にかかれてあり、読んでてものすごく読みやすかったし作者の配慮に好感もてました

最後になるにつれて真実が浮き彫りになり手に汗をにぎるくらいラストが気になりました

本を閉じてもこの後がどうなったかがすごく気になり、”その後〜”というものをだしてほしいくらいです

”死亡推定時刻”も絶品ですがこれも同じくオススメです!!
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形式: 単行本
「死亡推定時刻」に登場した川井倫明弁護士の活躍するミステリーと

いうことで、かなり期待感を持って読んだ。だが、犯人と思される

画家梶井舜と、彼の愛人である津島七緒との関係、この事件に

隠された真相など、そのどれもが新鮮ではないような気がする。

かたくなに真実を語ろうとしなかった梶井が、あっさりと真相を話す

気になったいきさつもしっくりこない。ネタバレになるのであまり

詳しいことは書けないが、真実を知る決め手となった事柄についても、

プロがそんなことを見逃すのだろうか?と疑問に思った。

ただ、「ひとつの事件が起こったときには、そこに関わる人たちは

すべて不幸になってしまう。」そのことにはやりきれなさを感じた。
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形式: 単行本
必要最低限の文字数のシンプルな文体と、
サラっと比較的短時間に読み終えられそうなページ数にもかかわらず、
そこに描かれている男女の物語はサラっと読むにはあまりに濃密で、
はかりしれない深淵さを感じます。

論理だけでは必ずしも解決できない
人間が心理的な生き物であることを
読み手はあらためて痛烈に突きつけられます。

そして感じられるのはこの本のタイトルにもなっている
「暗い日曜日」という東欧の古い曲が醸すのにひけをとらない切なさです。

読みすすめながら、
登場する川井弁護士の仕事のスタンスや視点が、
著者の弁護士としてのそれと自然と重なっていくように感じる。

だからなのでしょう。
この本の中で起きたこと、また登場人物たちが語ったこと
そのひとつひとつが、著者によって目撃されたことのある風景であり、
確かに本当にあったことを、今、形をかえて目にしているかのように、
生命と、ある種の美しさをもって感じてしまうのは…

暗鬱なタイトル、
とてもとても解しきれない愛憎…

でも最後には、
真実にこそやはり救いはあるのだな…と、
少しだけのすがすがしさに心を落ち着けたのは、
たぶん僕だけではないと思う。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/29
形式: 単行本
有名画家が愛人を殺害した.
一切の弁護を拒否する被告に,弁護士がとった対応は?

「弁護を拒否する被告」というテーマが最初にありきに思えるストーリーだが,
なかなかよくできている.
潔癖で,やや浮世離れした,それでいて清々しさを感じさせる被告人の画家に,
独特の魅力をもった愛人と,おっとりしているように見えて芯は強い正妻,
さらには愛人の息子に夫といったキャラクターに魅力があり,
ちょっと荒唐無稽にも思える,このテーマにリアリティを与えている.

とはいえ,いくら愛人の魅力を描いたところで,
この関係を純愛として受け入れさせるのは無理がある.
これもリアリティの一貫かもしれないが,
真面目だけが取り柄に見える主人公が,このような被告人とお友情を感じるだろうか?
と,そこが少し引っかかる.
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