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日本最初のプラモデル 未知の開発に挑んだ男たち (アスキー新書 90) 新書 – 2008/12/10

5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

国産初のプラモデル製作に関わった男たちの物語。
未知の分野に取り組んだ彼らの苦闘と青春を描き、また彼らのその後にも触れる。
当時と現代の働く日本人、そしてものづくりに携わる日本人を比較し、失われた物が何なのかを問う1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

東京タワーが建設中だった昭和33年、東京・浅草でひとりのプロジェクトが立ち上がった。ブリキオモチャで隆盛を極めていた「マルサン商店」が国産初のプラモデルの発売に向け動き始めたのだった…。日本最初のプラモデル「ノーチラス号」の製作と市場の開拓に情熱を燃やした昭和の男たちの物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2008/12/10)
  • ISBN-10: 4048675117
  • ISBN-13: 978-4048675116
  • 発売日: 2008/12/10
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 899,325位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
現在フリーの元雑誌記者の手による
国産プラモデル開発にかかわるドキュメンタリー。
基本的にはマルサン商店を中心とした
関係者への取材で構成されている。
重くない語り口で、さらりと読める。

類書としてはマルサン六代目代表神永英司氏による
『マルサン物語 玩具黄金時代伝説』が挙げられる。
こちらは極めて個人的趣味的な玩具史であり
「プロジェクトX」的な熱いものが読みたい人には
こちらの方をお勧めする。
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形式: 新書
1958年、マルサン商店から発売になった「潜水艦ノーチラス号」のプラモデル。
日本初のプラモデルといわれるこのノーチラス号が実際に製品になるまで、プラモデルが玩具としてメジャーになっていく過程、そしてその後のマルサン商店の運命、また童友社からこのノーチラス号が数十年ぶりに再販されるまでを、本書は克明に描き出している。
設計、製造、販売、宣伝その他様々な面でマルサンのプラモデルに関わった人々を、まさに歴史の生き証人としての彼ら一人一人に焦点を当てながら描ききったその筆致には、まさに当時の息遣いが伝わるような、そんな気持ちにさせられる。

このノーチラス号が実は米Revell社製品のデッドコピーであったという事実は衝撃的だったが、何もないところから手探りで、コピーとはいえ「製品」を作り出していった男たちの、それを「商品」として流通させた男たちの、ドラマはひたすら濃厚である。
NHKの『プロジェクトX』にも通じるものが、その根底には流れているといえるだろう。

筆者の竹縄氏は産経新聞や夕刊フジ編集部などを経た後、フリーライターとして活躍中の人物である。
航空誌・模型誌等で名前を目にしたことのある方も多いかと思う。
そうした人物による濃厚な業界史が新書フォーマットで出版されたことは、一モデラーとして大
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形式: 新書
本の構成がめちゃくちゃなだけでなく、文章も意味不明な日本語になっていないところだらけです。
取材したネタを誰かまともな文章の書ける人や編集者に渡すべきでした。
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形式: 新書
興味深い内容を扱ってはいるが、全体の構成がいまいち散漫なのと、著者の一人称が前に出すぎなのが気になった。物故者が多い中でこれだけまとめるだけでもずいぶん大変だったろうことは推し量れるし、プラモファンは一読しておくべき本だと思うが、手元に置いておくべき本とまでは言えない。
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