通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫) 文庫 – 2013/9/25

5つ星のうち 3.4 23件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 572
¥ 572 ¥ 28
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)
  • +
  • いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)
  • +
  • 三日間の幸福 (メディアワークス文庫)
総額: ¥1,847
ポイントの合計: 42pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二周目の人生は、十歳のクリスマスから始まった。全てをやり直す機会を与えられた僕だったけど、いくら考えても、やり直したいことなんて、何一つなかった。僕の望みは、「一周目の人生を、そっくりそのまま再現すること」だったんだ。しかし、どんなに正確を期したつもりでも、物事は徐々にずれていく。幸せ過ぎた一周目のツケを払わされるかのように、僕は急速に落ちぶれていく。―そして十八歳の春、僕は「代役」と出会う。変わり果てた二周目の僕の代わりに、一周目の僕を忠実に再現している「代役」と。ウェブで話題の新人作家、ついにデビュー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三秋/縋
1990年生まれ。ウェブ上で『げんふうけい』名義の小説も発表し、人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048660012
  • ISBN-13: 978-4048660013
  • 発売日: 2013/9/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,194位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
この本は基本的に過去の出来事、まるでもう1人が自分を語っているかのような文の使い方をします。
〇〇した。〜だった。など
最後は俺たちの戦いはこれからだっ!的なニュアンスが入っていたので気持ち星4.7
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
冒頭からジュニア向け海外小説を直訳したような口語体なのが最後まで馴染めなくてしんどかった。
元々はweb小説だと後でレビューを読んで知り、納得しました。
表紙は雰囲気あっておしゃれで良かった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 oyasumi 投稿日 2013/10/12
形式: 文庫 Amazonで購入
「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」を読んで三秋縋さんの事を知り、購入に至りました。
2chに投稿していたSSがとても好きで期待していましたが、期待を裏切らない作品でした。
文章の量も多からず少なからずぐらいなので気軽に読めると思います。
オススメできる作品です。是非読んでみてください。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
面白いんだけど、ちょっとクライマックスの盛り上がりが少ないかなww
あと、細かくなくて、おおざっぱなストーリーになっています。
でも、三秋氏の世界観は好きですよ!
「三日間の幸福」は自信持ってオススメしますよ!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ラノベでもキャラクター文芸でも一般文芸でもない、
現代純文学です。
若さが故の苦悩、人生の不条理さを、作者自らの体験をもってして、しっかりと物語に落とし込めています。
まあ、作者云々というのは勘ですが。
言ってしまえばループ系なんですが、量産型でうんざりといったあーゆー話の流れではありません。
ある種捻くれた、違う側面からのアプローチが成されているので、どこか新鮮な気持ちで楽しめると思います。

きっとバタフライエフェクトみたいので人生最悪の方に転んでしまったんだ~クソが! → ん?ちょっとまてよ…あれ?

の流れは、おお作者よくやってくれた!って思いましたね。
あとあんまり関係ないんですが、作者は村上春樹とか好きなんじゃないかなーと、何となく思いました。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
三秋さんの著書は「君が(僕が)電話をかけていた場所」と「三日間の幸福」が好きで、色々読んでいます。
が、この著書は、正直好みが別れる作品かと思いました。途中読み進めている間、退屈感がありました。。。語り口が「ライ麦畑でつかまえて」を思い出させる感じで、するとこの著書の中で、やっぱり著者自身が「ライ麦畑でつかまえて」を読んだと書いてありました。(笑)
ライ麦の語り口と似た事以外でも、この著書内容が私には合わなかっただけかも知れませんが。
ただ、最後の1ページだけ?は、良いと感じました。

「君が(僕が)電話をかけていた場所」と「三日間の幸福」は、本当にお薦めできる作品だと思います♪
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
※ネタバレ注意です

三秋先生の作品は初めて拝見致しました。

ただの恋愛小説ではなかったです。
まず設定が美しく面白いですよね…自分の人生を巻き戻して、しかしある程度の記憶は残っている。もし自分が一定の歳まで戻ることが出来たら、後悔していることは全て綺麗にこなしていくのがほとんどの人だと思いますが、主人公である僕いい意味でひねくれているんですね。
すると、人間というのは不思議なもので前進するより退化する方がはるかに簡単であるが故に、落ちぶれていくしか道がなくなるのです。

目の前にいる男女が過去の自分と恋人だと知って全てが繋がった時はもうページを捲る手が止まりませんでした。途中まで読んでいってこれはバッドエンディングかと思いけや、最後の最後でこれからも頑張っていきていこうと意志をもった事で綺麗なエンドへと繋がりました。

話の中では今とある意味過去を生きる人間のお話でしたが、今だけを生きている私たちにとってはこうしている間にも一瞬一瞬が過ぎていて、すぐに「過去」となっていきます。そうした中で、如何に時間を大切にしていくか、後悔を少しでも無くすためにどのようにして生きていくか、を考えさせられるいい機会となりました。

あとがきでは先生からのお言葉が述べられていてい
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー