中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 2011年5月4日第2刷発行。スレ、日焼け、汚れ、折れなど若干ありますが、状態は良好です。領収書・納品書はご希望のお客様に発行致しますので、ご注文後(発送するまでに)ご連絡して頂ければ幸いでございます。ご注文確認後、金(16:00以降)・土・日・祝・お盆休みなどを除き即日に発送致します。都合により翌営業日発送になる場合がありますが、出品商品に責任をもって、大切に発送し、一日も早くお届けできるよう心がけておりますので、何卒宜しくお願い致します。また、弊社では商品の帯に関しまして、商品の一部ではなく、広告物として取扱っています。そのため帯に関しましては通常付属していない状態にて販売しています。帯付きの商品に関しましては、帯付きと明記してありますので、何卒宜しくお願い致します。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

恐るべきTPPの正体 アメリカの陰謀を暴く 単行本 – 2011/4/15

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,028 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2011年は「TPP」ととも始まったとも言える。
菅総理が年頭所感において、TPP締結に向けての交渉・協議を本格化させることを宣言し、これを「平成の開国」と名づけて、製造業と農林漁業の活性化を両立させる目玉政策と位置づけたからだ。
ところが本格的議論が始まる前に東日本大震災が起こり、表面上は“棚上げ”状態になっている。
しかしアメリカからは、「日本の復興にはTPPが絶対に必要だ」という意見が出て、政府・民主党も今秋のTPP締結をあきらめていないという。
果たして本当にTPPは日本の救世主となるのだろうか。
アメリカに知人も多く、独自の情報ルートを持つ著者は、TPP条文案からアメリカの本当の狙いは、まさに日本の市場であり、日本に対して早急なる「構造改革」を求め、アメリカに都合のいいように「日本改造計画」を進めることだと説く。
本書はそうしたアメリカの陰謀を暴くとともに、TPPという甘い罠にかかったら日本はどうなるのかを説き明かした一冊だ。

内容(「BOOK」データベースより)

TPPはアメリカ政府と産業界が一体となり、わが国の構造改革を成し遂げようとする、アメリカに都合の良い「日本改造計画」に他ならないのである。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング) (2011/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047318396
  • ISBN-13: 978-4047318397
  • 発売日: 2011/4/15
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 649,600位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 織田多宇人 トップ1000レビュアー 投稿日 2011/4/29
形式: 単行本
 マスコミの情報を見聞きする限り、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に参加しないと自動車や電気製品などで関税の違いで韓国などに差を付けられる、勿論農業分野ではマイナスになるがメリット、デメリットを考えると参加すべきではないかと漫然と思っていた。

 しかし、この本を読んでみるとそんな単純ではないことが分った。経済産業省が主張するメリット、農水省が主張するデメリット以外に数々の問題点があることを著者は指摘している。実は医療、福祉、教育、法律、金融、通信など様々な分野でアメリカのスタンダードに従わされてしまう。

 急成長を遂げるアジア太平洋地域ではすでに170もの経済協定が締結されているが、その殆どから締め出されているアメリカとしてはTPPは起死回生の戦略なのである。協定の案文はアメリカに極めて有利なものになっている。

 しかもこれらの疑問点に対して政府はまともな説明をしていない。正月の福袋を買うわけではないので、中身の分からないTPPに賛成しろと言われても答えようが無い。地方自治体も慎重で2011年1月時点でTPPへの参加について反対あるいは慎重な対応を求める意見書や特別決議を採択した都道府県議会は39都道府県に上っている。

 当初のTPPの参加国のニュージーランドではTPPに対する反対の署名活
...続きを読む ›
コメント 98人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
さすが国際政治に強い浜田氏、読みやすいだけでなく、視野が広くて前書きからエキサイティングだ。
本書は物騒なタイトルではあるが、複雑なTPPの細かい条約内容より、仕掛けるアメリカの意図がメイン。
第一章の30Pほどに、TPPのキモは凝縮されている。
全体で重要な箇所は太字で強調されているので、この問題の最初の一冊に最適と思われる。

本書によると、日本の場合は、経済産業省の試算ではTPPで年にGDPの0.5%(3兆円)が増えるとのことだが、農水省の試算では農業だけでも年に4兆円以上が失われるらしい。
カロリーベースで40%の食糧自給率は、14%まで下がるという。
ほとんどの国が自国の農業を守る為に補助金(2005年に食糧輸入国に転落した中国の農業もEU並みの補助金漬けになっている)を出しているし、食料の高騰が時代の流れとなって世界人口の1割が充分な食料を手に入れられなくなっている現在、このような自由貿易原理主義とでもいうべき条約は時代に逆行していないだろうか?

アメリカのGDPは、その9割がサービス業からであるそうだ。
今や世界最大の経済圏となり今後も成長を見込まれるアジアに、なんとか自国の強みを生かせる有利なルールで食い入ろうと、アメリカは生き残りを賭けて必死だ。
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
TPPの全体像から、アメリカの経済的な覇権主義が見えてくる。
第1次産業の穀物や酪農などの農林水産物だけじゃなくて、その項目は多岐にわたり、金融、医療、メディア、法律、教育などの幅広い24の分野に及ぶとされる。

アメリカは農業大国でもあり、サービス業の先進国でもある。
農業に関しては、遺伝子組み換え種子を開発したモンサント社が、穀物の種子が1年で終わり、翌年も、種子を購入する品種改良に寄って、穀物への影響力を強めている。
p120「食糧問題はアメリカの戦略的な武器になる」と述べられている。

農林水産業以外の分野が、「対岸の火事」のように動きがないのは、TPPの本質が知られていない、知らされていない状態のようだ。

野田佳彦首相の2011年11月1日の衆院本会議で、TPPの医療分野への影響について「完全には否定できない」との発言から、「これは?大変なことになるぞ」と動き出されたかも知れません。
p157「医療分野の自由化が及ぼす医療と国民皆保険制度崩壊の危機」などを読むと、「安い海外の穀物に賛成」と主張する市民のコメントをマスメディアで流されているのを聴くと、「このままでは、日本がアメリカに飲み込まれる」と思うのです。

郵便局の金融資産の流動性を狙った郵政民営
...続きを読む ›
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
TPPのことをあまりに知らなかった上にいつの間にか議論が進むというか、締結が進んでいたのに心配を感じてこの本を読みました。最初、TPPというと農業関連のみとおもっていたのが大間違い。日本の生活全体に影響を大変及ぼすことを知りました。医療福祉分野にも影響がある。日本の制度自体が世界から見ると独特なところがある。TPPに加入することで、いろんなサービス業のあり方や価格にも影響をする。外資系に取って代わることも十分に考えられ、国際化が進む昨今ですが、本当に慎重に議論を進める必要があると改めて認識をしました。世界で取り残されないためにも加入した場合に日本はどうやって行くかを社会のシステム、市場のシステムともに見直していかねばならないじきなのではと思いました。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告