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心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書 新書 – 2010/5/10

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商品の説明

内容紹介

閉塞感が増す今の日本で、うつに向かいそうな重い気分を切り替えて、前向きに生きるにはどうすればいいのか。瞬間、瞬間を大切にすることで、ネガティブ思考に陥らず、心がフッと軽くなる方法をアドバイスします。

内容(「BOOK」データベースより)

うつに向かいそうな重い気分、暗い気持ちを切り替えて、前向きに生きるにはどうすればいいのか。すぐにネガティブ思考に陥ってしまいそうな時代の「今を生きる力」を、10のヒントとしてまとめた。

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登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2010/5/10)
  • ISBN-10: 4047315214
  • ISBN-13: 978-4047315211
  • 発売日: 2010/5/10
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 183,441位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
高僧と弟子とのやりとりのように、対話の体裁をとりながら、苦悩を消す方法を謙虚な姿勢で考察している。

確かに、他のレビューにあるように、たとえば中程度以上の鬱病を治療できるような処方箋にはならないだろう。
心的エネルギーがほとんどない状態で、集中を強いることは無理があるからだ。
しかし、内容は、CBTや、テーラワーダ仏教等とも親和性のあるマインドフルネスやACTなどの考え方も援用し、現段階での到達点を、筆者なりの平易な言葉で整理したものとして、大変有用だと思う。
現時点で、原因療法を求めるとしたら、この書に示されている方法が、その一つと言えるのでは、と思う。
但しブレーキとアクセルの比喩については、モデルとしての蓋然性を保留したい。

またこれまで私は、筆者のことを、活動フィールドなどから、やや軽薄でお手軽な知識の切り売りをする目立ちたがりの医者ぐらいに思っていたのだが、見直す必要がありそうだ。大変誠実な書だ。

尚、筆者の説く方法をチャート化して、具体的な処方箋として、マニュアル的に示さなかったのは、個人的には残念。
実行へのハードルを下げるためにも、示して欲しかったし、示すべきだったろう。
また、発展的な読者のために、参考文献も示して欲しかった。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2011/7/19
形式: 新書 Amazonで購入
 メルマガで「売れてる本」とのことだったので手に取ってみた。
 うつ傾向だとか閉塞感だとかいったネガティブな心理状態から抜け出すには、どのように心を持てばよいのか、ということについて、インタビュアーとの対談形式で語られる。ただ、個々の症例とは切り離されていて、日本社会全体の精神状態の悪さ、といったものが議論のターゲットなので、何か具体的に悩みがある人がこれを読んで役に立つか、というとあまり立ちそうにはない。

 タイトルに「瞬間の心理学」とあるのは、仏教でいう「刹那」のことである。心の動きはものすごく速くて、たとえば道元の正法眼蔵には「一指弾中に六十五刹那あり」とあるが、コンマ何秒の間に心は65回もいろいろなことを考える。今風にいえば、CPUのクロック、というイメージだろうか。この刹那をうまくコントロールするのが、心を平静に保つために重要である、ということである。

 著者の名倉氏は1年前から瞑想を始めたと書いているが、本書で述べられているのは明らかにヴィパッサナーの方法である。ヴィパッサナーが心のコントロールに効くという点では、筆者は名倉氏の意見に全面的に賛成だが、本書は正面からヴィパッサナーの瞑想法を紹介していないので、これだけでは実践はできない。スマナサーラ師の一連の著作がよいので、瞬間の心理学、を実践したい方にはそちらをお勧
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形式: 新書
 「今、ここに集中する」ということが自然にできるようになった私。ざっと振り返ると15年前、うつ病のような状態の時は、これができていなかった。朝になると「今日一日何をして生きればいいのか」、ずっと寝ていられない。死ぬのは嫌だけど、冬眠みたいなことができないだろうか・・。そんなことを思っていた。

 鬱病、とラベルを貼って「だって病気なんだもん」と言ったところでいつまで経ってもそこからは抜け出せない。今できることに集中する。「今後の日本の経済は」とか言い出すと、「今後」という見えない時のために「今」という時間が犠牲になる。名越先生の、一生懸命に伝えようという心がそのまま文章になっています。学生時代、「そんなこと悩んでる暇があったら、単語の1つでも覚えなさい」ってよく言われたもんだけど、すごく似ていると思う。不安になるくらいなら、今できることに集中せよ、ということ。もっとも、落ち込んでいる人にはこの「今、ここに集中」ということがどういうことか、がわからなくなっているのでしょうが。「今、ここに集中することの大切さ」を自分なりに経験することは極めて重要だと感じます。

 沢山付箋を貼って読了しました。毎日持ち歩く手帳に、特に毎日触れたい文章を書き写しました。与えられた仕事を工夫して続けることに、創造性があるということは特に大いに励ましてくれます。
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形式: 新書
今から7年ほど前に、精神疾患(神経症)を患い、呻吟した苦い思い出がある。
(ちなみに、今、現在も神経症は、完治していない!)
肉体が悲鳴を上げていたのと同時に、心も病んでいた今から5〜6年ほど前。
今、振り返れば、過去の失敗を嘆き、未来への不安ばかりを、毎日考え続け、そのことで心が堂々巡りしていた自分がそこにはいた。
まさに、「今ここ」という「過程」に集中できなくなって、イライラとか、不安とか、恐怖とか、落ち込みなどの怒りの感情でいっぱいになり、その結果、自分をとことんまで疲弊させてしまっていたのである。

それが、今から2〜3年ほど前になって、心がフッと軽くなった記憶が残っている。
本書を読んで、改めて感じたことだが、たぶん、絶望的な境地から、絶望へと、私の心の思考回路が転換したのだろう。絶望とは、「すべての望みが絶たれた」という状態。絶望的とは、「まだどこかに希望を持っている」状態のこと。絶望的な人間の感情が、一番荒れ狂っているのに比べて、それこそ完全に「絶望だ!」となったら、人間というのは、案外、心は平穏になるものである!と著者が語っていた通り、今考えると、私にも、ある種の「開き直り」の境地に達していたのかもしれない…。
つまり、このことは、言ってみれば、ある種の「悟り」みたいなものだと言える。<
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