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iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通) 単行本 – 2010/3/12

5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

電子書籍ビジネスのすべてを解き明かす!
電子書籍の現場がわかる、ニュースがわかる!

iPad vs Kindle 。
ソニーリーダーや、日本出版界を巻き込む「電子書籍」の未来はどうなる?
IT最前線から、深い洞察で浮き彫りにされる「電子書籍」の未来像。。
iPadの発表会での現地取材、豊富な関係者の証言、そこで浮き彫りにされる
“eBOOK”の世界とは。。
全てがリアルでかつ示唆に富んでいる“西田宗千佳” 渾身の書き下ろし作。

【本書の特長】

●電子書籍のすべてをカバー
iPad、キンドルだけでなくソニーリーダーを含む日米の電子書籍の歴史から
そのスペックやビジネスモデル、未来の可能性まで網羅しています。

●豊富な取材とキレある論点
出版文化論や推論ではなく、iPad発表会での取材や多数の関係者の証言、
消費者調査から、事実に基づいた客観的な現場レポートになっています。

●誰にでもわかりやすい解説
専門用語を多用せず理解しやすい文体で定評のある「西田宗千佳」の真骨頂が
本書でも発揮。電子ペーパーの原理など技術的なことも理解できます。

●読みやすい装丁
ソフトカバーなので開きやすく、新書の倍ほどの大きな文字でスラスラ
読めます。東京から新大阪の移動中に電子書籍全般の知識が得られます。


“eBOOK”に関する全ての疑問にお答えします!
●キンドルって何??
●電子書籍(eBook)は、読みにくいんじゃないの?
●紙の本って無くなるの?
●でも、日本には根付かないじゃない?
●iPad って何がスゴイの?
●個人でも出版できますか?
●今すぐ使ってみたいんだけど、どこで売ってるの?
●電子書籍が今話題なのはどうして?
●昔から電子書籍ってあったよねぇ。
●儲かるの?
●マンガはどうなるの?
●勝者は誰ですか? …

さらに、
「今すぐ使える“How to kindle”付き」


【著者紹介】
西田宗千佳
1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。
・IT関連の連載・刊行書籍多数。また、ご意見番としてもパソコン・デジタAV・
家電、そしてネットワーク関連業界では著名。「クラウドコンピューティング
ウェブ2.0の先に来るもの」(朝日新聞出版)は、クラウド本の定番となってる。
・また、先のアップル社の「iPad」の発表会に、日本からの参加を許された数少
ないないジャーナリストの一人。同時に、発売前に「iPad」実機を触った数少な
い人物でもある。今回の書籍においてもその取材が存分に生かされている。

内容(「BOOK」データベースより)

キンドルに始まるeBook(電子書籍)の流れの源流が、日本にあったことをご存じの方はどれだけいるだろうか?また、多くのマスコミがeBookに注目する「本当の理由」を知っている人は、どのくらいいるだろうか?なぜアメリカでは火が付いたのだろうか?日本でも同じように「今度こそ成功するのでは」と考える人が多い理由はなんなのだろうか(序文より)。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2010/3/12)
  • ISBN-10: 404726430X
  • ISBN-13: 978-4047264304
  • 発売日: 2010/3/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 697,644位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
日本の場合、「箱」主導型の展開になりがちだ。その点、アメリカはいかに多くのコンテンツを揃えるかという、本当の意味でのユーザーの利益が考えられている点を評価したい。コンテンツ作成する方も電子書籍の存在を無視できなくなると思う。
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形式: 単行本
佐々木俊尚さんの『電子書籍の衝撃』が、頭のなかで書かれたものだとすると、
この本は、いろいろな調査やインタビューなど、体をつかって書かれた本、
という感じ。

他の人のレビューにもあるように、iPad やキンドルの話だけでなく、
ソニーリーダーにも、ずいぶんと紙面は割かれている。

また、単に、新聞、雑誌、単行本といったものだけでなく、
マンガやアダルト系にも触れていたり、

機器についても、マイナーな電子ブックリーダーや、電子辞書、任天堂DS
にまで目配りをしていて、非常に視野の広い本。

あと、多くの人が気になるであろう、
「紙の本はなくなるのか」という問いに対しては、著者は、

「短期的には単なる杞憂であり、長期的には避けがたい動き」と
とらえている。

グーグルブックスの何が問題の本質なのか、という議論や
日本の国会図書館館長の長尾さんの話なども紹介されていて、
非常に興味深い一冊。
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
◆「こんなやり方で、本当に消費者は本を買ってくれるんだろうか?と不思議に思いました」

◆アメリカ市場での勝負に切り換えることで、ビジネスとしての形を再構築していたのである

◆最大の特徴は「消費者は通信会社と契約を交わさない」

◆ギフトから火が付く

◆「他の流通は敵対関係にある」

◆「オンライン」で攻めるならば、ソニーは「店舗」で攻める。

◆「どんな端末であるか」は最重要ポイントではなく、「どんな本が読めるのか」「どんな体験ができるのか」

◆eBookビジネスが軌道に乗り、eBookリーダーがeBookそのものの価格が落ち着いてきたところで、「読書家以外」を狙う
 
etc...

上記のようにこの書籍では決してiPod vs キンドルの購入ガイドブックとしてだけではなく、その裏側にあるリアルなビジネスの駆け引き、戦略について具体的にかつ知っておくべきことが網羅的に記述してあるビジネス書です。

非常に面白く、またビジネス書としてグローバルに展開する様々なビジネスに参考になる事象が随所にあるのではないでしょうか。

また、日本の政府を中心に検討されている
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形式: 単行本
ハワイ、ハレクラニのプールサイドで、のんびりキンドルで読書しているアメリカ人(多分)を3人ほど見かけました。
いつも黒船は海の向こうから、外圧に負けて変化を余儀なくされ、あたふたと慌てている。こういうパターンを我が日本民族は半永久的に繰り返していくのでしょうか。せっかくの技術を持ちながら、残念です。
読者としては、やはりコストが一番気がかりです。紙の本と大きな格差を生んではならないとばかり、そこそこの値段に落ち着いて、浮いた利益は、出版社・コンテンツ加工業者・eBOOKストアで仲良く山分け、なんてところに落ち着かないように、皆で見張っていましょう。
 業界の人たちは皆、それこそ銭金(ぜにかね)の問題でどういうビジネスモデルを築いて行くか、そればっかり。読者にとってもっとも快適な読書を実現する(目に優しい端末。簡単なeBOOKの購入方法等)というスタンスでものを考えてる人なんかいるのかね。
だいたい何やってるのかわかんない高給取りが増えてくる業界って、末期の証拠。大手出版社の編集者は自主独立して、作家と個人契約を結び、厳しいビジネス環境に身をおいたらいかがでしょう。
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
本をある程度たくさん読む者にとって、気になるのが書籍代と購入した本の置き場。そうした読書家の今一番の関心事項と言っても過言でないのが電子書籍です。

キンドルが火をつけた市場に、あのアップルも参入し、それ以外にもアメリカでは多くの新興企業が市場に加わっているようです。

日本では、アマゾンのキンドルやアップルのiPadだけが取り上げられることが多いですが、アメリカ市場ではソニーが第2位のシェアを確保していること、そして、もともとソニーが2004年に開発した「リブリエ」がキンドルの祖先であること等歴史的な経緯から最新事情まで本書を読めばわかります。

もちろん、電子書籍のビジネスモデルや今後日本で市場が拡大していくためのハードル等もしっかり押さえています。

類書の『電子書籍の衝撃』がやや電子書籍以外の話題や著者の主観が多く拡散した印象を持ったのに対し、本書はあくまで電子書籍に的を絞っている点が好感を持てます。
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