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B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫) 文庫 – 2010/1/30

5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー!
「繭墨あざかは殺される運命にあるんだよ」。強力な異能者である『繭墨あざか』として生まれた少女は告げた。僕、小田桐勤の上司である彼女は、尊大な態度で真理しか口にしない。常にゴスロリ服を着て、チョコレートばかり食べ、僕が悲惨な目に遭おうとも笑っていられる少女だ。だけど、いつも僕の傍にいてくれる。だから願った。「生きたい」と――第11回えんため大賞「優秀賞」受賞作が堂々登場!

内容(「BOOK」データベースより)

「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女はそう僕に告げた。傲慢で冷酷で我が侭な偏食家。そして、紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けれども、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると―。第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー開幕。

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登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2010/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047262862
  • ISBN-13: 978-4047262867
  • 発売日: 2010/1/30
  • 梱包サイズ: 15.6 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 298,056位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
感想は既刊13冊+3冊を読了した後のものですが。
最後まで読んでよかったです。物語の設定重視という方は読んでいて物足りないと思う部分があるかもしれませんが,,,登場人物が最後まで崩れず全員に好感が持てました。konaさんの描くカバー絵も毎巻楽しみでした笑
主要キャラの“繭墨あざか”は他のヒロインより惹かれる魅力がありました。
作風もグロテスクな表現が多々あり眉をしかめたことも何度もありましたが、それくらい表現できているのだなと感じました。それとたまに入るギャグパートがおもしろい!これだけギャップがあるのも珍しいと思います。
長いですが是非読んでいただきたい作品です。
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形式: 文庫
 旧家をその異能により代々支配してきた繭墨あざかを継ぐ十四歳の少女は、実家を出て霊能探偵事務所を開いている。紅い唐傘にゴシックロリータが特徴である彼女は、腹に鬼を孕んでいる青年を助手として雇い、奇妙な出来事ばかりを選んで関わらせるのだが、その背後には彼女の兄、繭墨あさとの影が見え隠れしている。彼らの間にある確執の原因はどこにあるのか?

 事件を引き起こすのは、見た目は普通でも心が壊れてしまっている人々だ。彼らは他者との関係性を適度にとどめることができず、その結果として歪みが生じる。その歪みは、他者も、そして自分すらも呑み込んでしまうのだ。
 事件現場のイラストがついたら、相当にスプラッタな作品でもある。だが、主人公たちが浮世離れしているせいか、妙に現実感がなく、気持ち悪さはあまり感じなかった。
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形式: 文庫
表紙買いしました。

ちょっとダークなイメージがあったのでどうかと思いましたが、ほどよいダークさだったので満足しました。
キャラ付けするための前半部と本質の後半部と分かれているのでそこがこの本のネック。
個人的に本は移動中に読むので、物語の回想が入ると読んでいてどっちの時間軸なのか分からなくなる後半でちょっと読みにくかったかなぁ。
ただ、後半がないと成り立たないのでちょっともどかしかった。

展開は気になったので2巻は買いました。
今後に期待です。
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投稿者 neko 投稿日 2012/11/30
形式: 文庫 Amazonで購入
こちらのレーベル、某アニメ化された作品を読んだことが
あったんですけど、あれと比較したら正反対な作風で驚きました。
文学しよう!って感じで。
ラノベとしてみれば、あまり売れないのかもしれないですけど、
こういう方をデビューさせようっていうのは、編集の本に対する
良心は一応あるんだなって思います。
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投稿者 うにーお 投稿日 2013/12/29
形式: 文庫
グロテスクな表現が所狭しと出てきます。最初はいいのですが、読み進めていくうちに飽きてしまいました。
何故か自然に頭入ってこない・・・無理やりグロテスクな表現を詰めている、そんな気がします。
しかし、ゴズロリ少女のデザインはとても好きです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
幻想小説が読みたくてこの作品が薦められていたので買いました。

しかし読めども読めども興味を惹かれず……。
最後の方は面白いと思えるところもあるのですが、設定といい人物といい練り込みが足りず、
ずっと既視感が拭えませんでした。

設定は京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」や奈須きのこの「空の境界」のような要素が見られるのですが、
それらの上っ面をなぞっているように感じました。
幽霊だの鬼だのを扱う作品に言っても栓もなき事なのですが、なぜそうなるのかという疑問が湧いたり……。

また個人的に非常に気になったのが文章で、基本的には可もなく不可もないのですが
所々で冗長であったりとか、文が抜けているんじゃないかと思うような判りづらい箇所があったのが良くないです。

全く面白くないという事ではないのですが、売りとなるような部分が見当たらず他人に薦められる程ではないと思います。
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形式: 文庫
一般受けはしそうですが,私的には…という感じです。

グロい表現が多いので,苦手な人は注意。

私は苦手ではないですが,グロいだけで感情移入がしにくい感じがしました。
キャラに個性があると言えば聞こえはいいですが,現実味がなく,どこか薄っぺらい気がして……。
ただ,個人的好みなので好きな人も多い話だと思います。
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