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節電社会のつくり方 スマートパワーが日本を救う! (角川oneテーマ21) 新書 – 2011/6/10

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界から日本だけが取り残されていた”電力インフラ”整備。これから深刻化する節電の正しいあり方と、スマートグリッドなど日本のビジネスを一変させる技術について第一人者が緊急提言する。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の送電網、実は7割がロスするだけ。日本の電力システムは世界基準から取り残されている。柏崎刈羽・チェルノブイリが教えるもの。日本型スマートグリッドの基本的な仕組み。“一億総発電所”で収入も増える。エネルギー革命はビジネスチャンスの宝庫。日本の未来を照らす新しい電力のしくみ。

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登録情報

  • 新書: 228ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404710292X
  • ISBN-13: 978-4047102927
  • 発売日: 2011/6/10
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
2011年3月11日に発生した東日本大震災により節電が非常に重要になってきました。本書は、節電社会の何をすべきか、今後節電に向けてスマートグリッドがキーワードになることを説明しています。震災以前からスマートグリッドは、次世代のインフラになると注目されていました。筆者もスマートグリッド推進の第一人者として本を執筆されています。そのため、スマートグリッドがいかに重要なインフラであるのか理解するには有用な本だと感じました。
インフラ整備関係に従事する公務員や建設コンサルはもちろん、エネルギー問題に関心がある方にはオススメです。
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形式: 新書
 2009年の米国オバマ政権の「グリーン・ニューディル政策」以来、世界的に機運が高まったスマートグリッドでしたが、日本では、一般的に「ノリ」がいま一つであったように思います。その原因のひとつは、電力や通信などのサプライヤーサイドの事として、一般市民には、あまり興味関心を引けなかったのではないでしょうか。
 でも2011年3月11日に発生した東日本大震災によって状況は一変しました。我々をいま「電力不安」とも言うべきものが覆っています。
この3.11以降の長期化する電力使用抑制社会に対し、私たちは不安におののき、暗く沈み込むばかりではなく、現実的な解決戦略を必要としています。加藤敏春著「節電社会のつくり方」は、電力供給側だけではなく、家庭や会社など電力ユーザーの積極的な参加を可能にする、エネルギーシステムとしてのスマートグリッドが、いま問題解決のための有効な武器であることを、わかりやすく明らかにしてくれます。
そしてまた、緊急対策の「節電」を超えて、前著「スマートグリッド革命」の中で、すでに著者が展開いていた<スマート国民葬発電所構想>が、ポスト3.11のいまこそリアリティをもって浮かび上がってきます。『復興』を単に元に戻すことではなく、新しい社会創造とs捉えたとき、<スマート国民葬発電所構想>は、市民参加の可能性として希望を与えてくれます。エネルギーに関わる人はもちろんのこと、特にフツーの人に、読んで、考えていただきたい一冊。
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形式: 新書
この本は、未曾有の大震災を体験して100日目を迎え、いまだ福島第一原発事故の恐怖に怯える私たちに立ち上がる勇気を与え、歩き出すために肩を貸してくれる、そんな本だ。
著者加藤敏春氏は15年にわたり、地域(コミュニティー)と経済(エコノミー)と環境(エコロジー)の課題は同源(つまるところ人)で繋がっていて、その解決策としてエコマネー、エコポイントを提唱、自ら日本中で実践してきた人物だ。
”エコミュニティー”(エコロジー、エコノミー、コミュニティーをかけた加藤氏の造語)活性化の実現のために、彼はこれまでの人に加えて、スマートグリッドによるエネルギーの視える化、オンデマンド化、そして双方向化が起爆剤になるという。それは電話からインターネットの道を歩んだ通信の世界と同じだが、末端につながる端末の数で言えば、インターネットの数百倍のスケールで、経済的なインパクトも極めて大きいという。
そしてそこで流通する省エネ創エネの価値単位としての省エネ・エコポイントが節電社会を作ると同時に地域経済の活性化をもたらしてくれるという。

とても平易に書かれたエネルギー革命のための入門書。ストーリーの明快さもあってあっという間に読了した。立ち上がり歩き始める勇気をいただいた。
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形式: 新書
「節電」は市民一人ひとりが行動を起こすことで、初めて成り立つこと。この本は、その個人が単なる電力消費を抑えるだけでなく、個人がエネルギーそのものを作り出し、社会全体でシェア出来ることを訴えている。これまではスマートグリッドというが、まだ先のことと思っていた。そして、個人的にはチェルノブイリとかスリーマイルなどは、海外での出来事だとも思っていた。しかし、現実に、東日本で起きてしまった震災による原発事故。これはもう他人事では済まされない。電力そしてエネルギーへの不安だけが日常的に身に迫っている。しかし、この著者は、その解決方法を世に示唆し、我々個人がどう対応出来るのかを説いている。
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