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水ビジネス 110兆円水市場の攻防 (角川oneテーマ21) 新書 – 2009/11/10

5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

地球上の水のうち、人類が使用できるのはわずか0.01%。しかし牛丼1杯作るのに2000リットルもの水がいる!水をめぐる問題を多角的に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

今、世界で水の争奪戦が始まった。はたして日本は生き残れるか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 174ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/11/10)
  • ISBN-10: 4047102164
  • ISBN-13: 978-4047102163
  • 発売日: 2009/11/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 水の惑星と言われる地球上で"生活に使える水"はそのうちの0.01%だけで、それも地球上に偏って存在しているとのこと。日本でさえも、毎年水不足による供給制限や給水車が出動したといったニュースを見ることがあります。世界で上下水道が整備されているのはごくわずかで、いろんな国が躍起になって水の確保と上下水道整備を進めている真っ只中です。そんな現在での水ビジネスの重要性と世界中の企業と国の動きが紹介されています。
 日本は水関連の技術も多く持っているそうです。ただ、水ビジネスは技術+運用請負によりうまみが出るとのことで、日本はビジネス観点だと取り残されつつあるとのこと。石油もなく採掘も他国に持ってかれてしまった日本ですが、水ビジネスでは世界の中心になる可能性がまだまだあるようです。著者は水ビジネス側の人なので多少意見が水ビジネスよりではあるけど、是非この分野でも日本が主導になっていくべきだと感じました。
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形式: 新書
異常気象や人口増加による世界的な水危機、また貴重な水資源をめぐる国際紛争、更には水に関わる巨大市場について、最近の国連レポートや国際会議での情報を元に丁寧に解説した一冊。今後の様々な水リスクを理解した中で、日本が水分野進むべき道を示唆してくれる貴重な内容。
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形式: 新書
"世界の水がなくなる日・・・”という帯タイトル
普段、それこそ“湯水”のように水を使っている私にすると少し“?”
しかし本書を読み進めると、疑問は勿論、水問題の持つ大きな意味に気付かされます。

最初の驚きは"ヴァーチャル・ウォーター”という概念でした。
輸入食物をその生産に必要な“水”を輸入していると”仮想”した場合、
牛丼一杯で2000リットル、ハンバーガーなら1000リットルの水を輸入したことになるというもの!
他にも“水メジャー”という一般にはあまり知られていない世界企業や、
日本の"水関連技術”のポテンシャルな等々、興味深いトピックが豊富でした。

新書で軽く読むには十分過ぎる内容。
「水」に関心のある方もない方にも、お奨めの一冊です。
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形式: 新書
国際的にも環境分野が注目される中、水ビジネスの実態を綴られている。

日本企業の活躍や日本での水ビジネス対する考えの遅れを指摘するなど、一読の価値あり。

これから数年で私たちも本格的に世界の水ビジネスの大きさを実感するであろう。

国連の統計資料もしっかりしていて読みやすく、世界の水ビジネスに対する見方などが良く分かる。

著者の日本の水ビジネスに対する想いなども書かれ読みやすかった。
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形式: 新書
水はビジネスとしては成長する可能性をまだまだ秘めているものの、水資源には限りがある。
日本に住んでいると実感しにくいが、世界的に見ると水資源は現在も不十分で、水を巡る紛争
の危険性は常にあるとか。

人口増加、気候変動等、今後水資源がますます不足する要因はいろいろあるが、「無」から水
は作り出せない。そんな中注目を集めている海水淡水化事業の存在は知っていましたが、淡水
化するためのエネルギー効率は良くないそうですね。
おまけに淡水化により発生する排塩水の処理も難しいそうで、そう簡単に水不足問題は解決し
ないようです。

やはり一人一人が「水資源は貴重」という認識を持って日々生活するのが第一ですね。節水は
もちろんですし、あと何でもかんでも液体を排水口に流すのはやめましょう。(下水処理に大
量の水が要る)
日本は国民一人当たりの水資源が豊富な国ですが、食料生産にも大量に水が必要です。米国や
中国など食糧輸入国が水不足に陥れば、それは日本の食糧問題にも直結します。水が必要ない
人間なんて地球上にはいません。

だから水問題は一人でも多く、ひいては全ての人に関心を持ってもらいたいなと強く感じました。
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