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裁判中毒―傍聴歴25年の驚愕秘録 (角川oneテーマ21) 新書 – 2008/3

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

裁判傍聴で垣間見る、人間ドラマと社会の不条理とは?最強の傍聴ルポ!
2009年裁判員制度導入をはじめ、今後裁判は私たちの生活により身近なものとなる。裁判傍聴マニアの著者が、感涙・憤怒・感動・爆笑の裁判ルポを通じ、私達に「裁判」の意味を問いかける。傍聴のコツと見どころも掲載

内容(「BOOK」データベースより)

法廷現場でしか見られない、人生の深淵。裁判傍聴入門書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 角川書店 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047101346
  • ISBN-13: 978-4047101340
  • 発売日: 2008/03
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 555,281位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
単なる傍聴記(裁判を傍聴して自分の感想や正義感を述べるというタイプのもの)ではなく、裁判の裏側にある事件の本質とは何かについて、示唆に富んだ内容だと思いました。
あとがきにあった、裁判官、検察官、弁護士は、それぞれの立場で、それぞれの目的に従ってしか事件の内容を捉えていないのではないか、というのは、なるほど、という思いです。
裁判というと、裁判官があまねく公平な立場から審理を尽くすイメージを持っていましたが、最近の書籍や記事、そしてその他の情報から、どうやらそういった凄いものではなさそうだ、ということがわかってきました。
その上で、現実の裁判ではどんなことが起きているのか、今後傍聴するうえで、いろいろな意味で参考になると思いました。
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形式: 新書
 かつて警視庁赤坂署の「カラ日当疑惑」訴訟の原告であり、警察の裏金づくりの実態を法廷で暴き出した経験を持つ著者、また、その昔、交通違反事件の被告として闘いの経験もある著者。その著者が今度は「主任傍聴人」(?)として、あれこれの法廷を案内してくれているらしい…。そんな噂を聞きつけた私はさっそく手に取ってみました。

 確かに裁判というと、公正に審理が尽くされ誰もがそうだそうだと頷ける判決が出ているとつい思いがちです。私もそうでした。
 しかし、周防監督の『それボク』や最近の冤罪事件報道に接し、「裁判所ってどうなってんの?」という不信感でもやもやしていたところでした。そんなところへこの本により、なるほどホントにそういうことになっていたのか、ひどいなぁ!と感じさせられました。
 
 もっとも、そうは言うものの、時々しかもごく例外的にではあるけれど、「裁判官も捨てたもんじゃないじゃん」と思える、ホッと一息つかせてくれる正義の裁判官の存在も紹介されており、癒しにもなる一冊、かと。
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形式: 新書
友人の兄が知らないうちに他人の養子になっていて弁護士に依頼して養子取り消しにしたり、最近のいろいろな事件の裁判結果に疑問をもったり、映画「それでもぼくはやっていない」を見て、裁判に興味をもったので手に取ってみた。
行ったことのない裁判所の雰囲気を感じることができ、とても興味深く読みやすかった。
自分にもこういうことが起きないとは限らないので、裁判のことも知っておいた方がいいと思った。
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形式: 新書 Amazonで購入
 著者ホームページより著作に興味を持ち購入

 以下感想

 刑事事件の無罪確定率=0.01%
 二重三重にズレてしまう判決
 (途中の著者のコメントが嬉しい)
 国家犯罪を判事・検察・警察がもみ消す
 そこに弁護士とカネが加わると完璧
 冤罪事件は犯罪事件
 言いたいことが素直に言えない社会
 裁判員制度は人件費抑制のための制度
 今後多くの市民が証言台にたつだろう
 被疑者に圧迫感を与えてしまう証言台
 警察の取調べ尋問のような裁判
 ゆがめられた事実の積み重ね
 裁判とは国家による密室犯罪
 被疑者を極悪人と決めつける
 『事実誤認』を『普遍的な真実』にすり替える
 善悪の判断基準が非常に曖昧
 平和とは何なのか?秩序維持とは?
 犯罪者といえども多くは普通の人
 
 最後に…

 『裁判のほとんどは、茶番劇』
 
 『公務員といえどもサラリーマン』

 
無知とは大変恐ろしいものである
著者にお礼が言いたい
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形式: 新書
普段新聞などで結果として知る判決はどういった過程をへて決まるのか、
この本は普段裁判所に行くことのない私にとても解りやすく
ドラマのような実話の数々が紹介されています。 
読んでいるるだけでまるでそこにいるかのようにイメージが膨らんでいき、引き込まれました
私も是非裁判を傍聴してみたくなりました。
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