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ホンダの価値観―原点から守り続けるDNA (角川oneテーマ21) 新書 – 2007/12

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目標を規模や順位におかない独特な風土と信念とは何か。ホンダが守り続ける企業理念。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/詔一
1943年京都府生まれ。66年、大阪外語大卒業後、本田技研工業入社。外国部に配属され、アフリカ担当として、約25カ国の市場を開拓。70年、戦火のベトナムで二輪車販売に従事。71~77年、ブラジルに赴任し、ホンダ現地法人を設立。77年に帰国し、欧州直販課長。82~87年、フランス・ホンダ社長。87年に帰国し、国内汎用営業部長。88~96年、アメリカ・ホンダのシニア・バイス・プレジデント。96~99年、インドネシア・ホンダ総代表。99~2005年、HRD(ホンダ・レーシング・ディベロップメント)初代社長として、第三期ホンダF1の英国前線基地を統括。02~04年、地域執行役員。05年8月、定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047101230
  • ISBN-13: 978-4047101234
  • 発売日: 2007/12
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 ホンダは創業者の理念を保持しながら、革新を続ける稀な企業だと以前から思っていた。創業の理念を失って迷走するソニーとも、創業者に縛られ続けたかつての松下とも違う。何しろ偉大な創業者を追い出した会社である(もちろん身を引いた宗一郎氏も偉いのだが)。

 本書は伝説の中のホンダではなく、元社員として歴代トップたちと直に接した著者による生身のホンダを伝える本である。全員がレースに直接関わった理系の歴代社長、著者を含めた文系社員の役割、その元締めとも言うべき存在だった藤沢武夫の教え等々。「お前さん、いつから不動産屋になった?」の言葉は耳に痛い人もいるだろう。

 海外駐在を重ねた著者の経歴からくるビジネス論も面白い。即断即決できるように日頃から準備しておく、などは経験に基づくだけに説得力がある。

 うわべだけの企業理念をホームページに飾っている企業は山ほどありそうだが、会社を救い成功に導く価値観を持っているところはそう多くないかも知れない。簡単にまねはできないとしても、知っておく価値はあるだろう。
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形式: 新書
企業理念が地に落ちたケースが余りにも多く報じられる今日、この本を読むと日本には理念がそのまま実践されている企業もあるのだと、少しは安堵の気持ちが涌いてくる。ホンダの成功物語は"企業もの”の作家によって既に数多く出ているが、著者の田中氏はホンダの社員としてホンダを内側から見た体験をリアルに書いている。そのリアルさが何とも好感を持てる。本田・藤沢の両創業者が如何にすばらしい理念の持ち主であったか、また創業者に続く経営者達が今日までどのようにその理念を実践し受け継いできたか、この本ほど生々しく伝えてくれる本は、既に出ている"ホンダ本”には見当たらない。多くの一流といわれる企業の理念は言葉ではよく似ている。問題はそれが社員の血となり肉となっているかだ。多くのサラリーマンは理念と現実のギャップに悩んでいる。それらの人々にこの本は新しい視点から自分の企業人生を見直すきっかけを作ってくれると思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
サブタイトルの"原点から守り続けるDNA"に惹かれて購入したが、正直なところ伝わってくるものがなかった。ホンダの価値観として著者が一番伝えたかったものは何なのか、ピントが定まっていないような気がした。

第1章から3章までは共感できる部分もあったが、第4章「国境を越えた世界戦略」、第5章「海外駐在でのビジネス学」、第6章「会社人としての生き方」は、ホンダのDNAというよりは、ビジネス上の戦略や著者の経験に基づく主観的な考察要素が強く、タイトルからは少しずれているような気がした。

個人的には、ホンダの強さは"人間尊重"に代表されるように、人を機軸においた企業哲学とそれを愚直なまでに守ってきたことが、ホンダのDNAであると思っている。
その意味では、人に焦点を当ててホンダを見つめた「自分のために働け!」(高橋裕二 講談社)の方が個人的には共感できた。
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投稿者 I 投稿日 2008/3/23
形式: 新書
ホンダの歴代経営者の言動を振り返って
ホンダがもつ独特な社風をよくあらわしている。
他の企業にはないホンダ独自の経営者像。そこから
日本的経営とは何か、その上でのホンダとは何か?
が見えてくるようなそんな気がする一冊です
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