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教師格差―ダメ教師はなぜ増えるのか (角川oneテーマ21) 新書 – 2007/6/1

5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ教師はここまで追いつめられたのか?教師力の低下と苛酷な教育現場の実態。本当の「教育再生」への処方箋。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

尾木/直樹
1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、公立中学教諭を経て、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院客員教授、臨床教育研究所「虹」所長。子ども第一の、心通う教育を求め、現場に密着した調査・研究、講演、評論活動に精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047100994
  • ISBN-13: 978-4047100992
  • 発売日: 2007/6/1
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 393,721位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6
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トップカスタマーレビュー

形式: Audible版
他のレビュアーさんと同じく、タイトルから期待するような内容ではなかったかな。まあでもいっぱい良いこと言ってるし、元教員の立場で現役の教師にエールを送っているのは素晴らしいと思うよ。テレビで見るとただの気色悪いオカマだけどさすがに元教師だけあって文章もしっかりしてますわ。
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形式: 新書
教育改革が叫ばれる今日、教師を取り巻く環境がここまでとは思わなかった。もちろんダメ教師が少なくないことも問題だが、学校というシステムがよりストレとなっているのも間違いない。また、高学歴な保護者やマスコミの厳しい(おかしい?)監視もあり、教育委員会や文部科学省からの有無を言わさぬ要求もあり。ほんとうに教育を根本的に変えるのであれば一過性の効果を求めず長期のプランも必要であろう。著者の考えはちょっと過激な部分も多少あるかもしれないが、とても正論だと感じた。今、求められる教育の流行も大事だが、本質的に大事なものも見失ってはいけないと思う。
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形式: 新書
タイトルは「教師格差」なので、一見、教師の力の差が最近ついて
きたということについての本かと思ったが、内容としては、「現在の
教育にまつわる状況を語った本」といったところ。

近年の、教育再生会議による「体罰」が具体的に何を指すのか、指さない
のかを明文化したもの、約50年ぶりに行われた教育基本法の改正、
団塊世代の教員の大量退職に伴う今後の教員確保への問題、教員免許の更新
制度の導入とそれに関する問題等、幅広く「現在の教育にまつわる状況」
がまとめられている。

中でも筆者が一番力を入れて書いているように感じられたのが、「教員への
評価制度の導入」である。企業の論理である評価制度を何も教育界で咀嚼する
ことなしに取り入れている現状への警鐘を促している点は、読んでいて
同感だった。
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形式: 新書
「美しい国」を標榜し、教育改革を推し進めている現政府は、教育再生会議でマスコミ対策をしながら法改正を成し遂げた。
 しかし、それは本当に「未来の日本を担う」子どもたちのための改革なのであろうか。単に「教師」というスケープゴートを用意して、「金を出さずに口をだす」教育政策にしようとしているに過ぎないのではないか、とさえ思える。
 政治的な思惑はどうあれ、教師という専門職を専門職として扱わず、その職業能力を阻害するに等しい「成果主義導入」に対して明確に批判している。成果主義導入のために教師同士の「同僚性」が無くなり、情報の隠蔽体質を助長すると訴えている。これは東京都足立区の学力テスト不正を予言していたともいえる。
 また、子どもや保護者が「良い先生」像と、管理職や教育再生会議が考えている「良い先生」像の違いも調査結果を元に分析していて参考になる。
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形式: 新書
 ○○格差というタイトルも流行からは消えようとしていますが、この著書の内容と照ら
してみると、ちょっとピンとこないというのが正直な感想です。
 現在の学校や教師を取り巻く諸問題を網羅し、さまざまなデータで現実味を描いてい
るという点から言うと、「学校と教師をめぐる教育の諸問題」というタイトルが一番ぴったり
くるような本です。(しかしこれでは売れないのでしょうね)
 精神性疾患による休職者、現場の教師が感じている問題(アンケート)、長い残業時間、
体罰、わいせつなどの問題教師の処分数、現場の教師の生活習慣、塾との関係、
教員採用試験の競争率低下問題、給食費を払わないなどの問題の保護者、教育委員会
との関係(膨大な調査対応など)、いじめの対応と報道、教師の評価システム、
改正教育基本法、以上で前半の半分のページが埋まっていますから、情報量も豊富です。
 後半では教育再生会議なども話題になっています。
 欲を言えば、もっと現実的な提言がほしかったのですが、「ダメ教師が増える理由」が
書かれた本ですから我慢します。
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形式: 新書
副題の「なぜ、教師はここまで追いつめられたのか」の方が、本の内容をよく現している。

実は、ここに書かれている「学校で何が起きているか」「驚くべき教師の実態とは」は、全く新しい情報ではない。確かに新聞(特に全国紙)ではあまり書かれていないが、簡単に見られるインターネット情報、巷にあふれる「教育雑誌」には、この手の話が山と載っている。「第三者による(少々興味本位な)中途半端な教師批判」が、現場教師の負荷とストレスを高める一因になっていることは、容易に想像できるだろう。

なぜ、教師でも塾の講師でもない私がこういう話をするかというと、社会一般の風潮、例えば「法令遵守至上主義=法の精神の歪曲」「数値目標の明確化とその結果のみに基づく報酬=行き過ぎた成果主義」「階層別管理の徹底=チーム力の著しい低下」が「職場の活性力(現場力と言った方がよいか)」を阻害していること」をいろいろな実例で知っているからである。
「次代を担う子供相手の教育現場」に、いまや経済界でも見直しの声が上がっている「新自由主義」を入れたら、その害毒は計り知れない。ここまでは著者の意見と全く同じである。

この本の問題点は「第四章」と「第五章」にある。「教育再生会議の示す提言と緊急対応法」に意義を申し立てるのはいいのだが、「具体的な対案」が明示されてない。
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