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日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21) 新書 – 2004/3/10

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商品の説明

内容紹介

奥田碩会長が「ぜひ読むように」とトヨタ幹部に薦めた本!



この国の敗因を予言した幻の日本文化論

日本はなぜ敗れるのか…戦時中従軍して捕虜になった体験を持つ日本を代表する評論家が、日本の敗因を徹底的に追及して分析する。その敗因はいまも取り除かれることなくこの国を支配していた…。

我々が生き残るために知るべき事実 失敗を繰り返す日本人への究極の処方箋 マネー、外交、政治…このままでは日本は再び敗れる。 ベストセラー『日本人とユダヤ人』で有名な評論家・山本七平は戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した山本七平が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで綴った日本人への処方箋が本書である。現在、長期の不況に喘ぐ中、イラクへ自衛隊を派遣し、国際的緊張の中に放り込まれた日本は生き残れるのだろうか…?執筆三十年後にして初めて書籍化される、日本人論の決定版。
本書のテーマ【敗因を知る】日本が敗者になる理由は…?日本人論の決定版 ▼非常識な前提を「常識」として行動する▼生命としての人間を重視しない▼「芸」を絶対化して合理性を怠る▼「動員数」だけをそろえて実数がない▼恐怖心に裏付けられた以外の秩序がない▼自己を絶対化するあまり反日感情に鈍感である

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー『日本人とユダヤ人』で有名な評論家・山本七平は戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した山本七平が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで書き綴った日本人への処方箋が本書である。現在、長期の不況に喘ぐ中、イラクへ自衛隊を派遣し、国際的緊張の中に放り込まれた日本は生き残れるのだろうか…?執筆三十年後にして初めて書籍化される、日本人論の決定版。

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登録情報

  • 新書: 313ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2004/3/10)
  • ISBN-10: 4047041572
  • ISBN-13: 978-4047041578
  • 発売日: 2004/3/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 75件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
恥ずかしながら若い頃は「日本人とユダヤ人」しか読んだことがなかったが
小松真一氏の「虜人日記」を読む機会を得て、この本を知りました。
兵士として死線を越えてきた氏の日本軍批判を今の若い人たちに是非読んで欲しい。
最近、ネット上に根拠の無い軍賛美が見受けられますが
実態を知らない浮かれた軍賛美では知ることの出来ない、戦争の有り様や軍の実態を知ってのうえでの、
それでも日本には自衛の為の軍備が必要であるという確固たる覚悟を持って自分の意見を口にして欲しい。
私にとっても、当時サヨクから批判の対象だった山本七平氏を知り直そうと思わせてくれた一書です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
戦前から現在に至るまで変わらない、内在する弱さの本質を見事に言い当てていることは、戦後生まれの私でも痛感します。
我々が今こそ読む必要のある本です。
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投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2007/7/13
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戦争末期のフィリピンへ技術者として派遣され、そのままジャングル戦に巻き込まれ、捕虜になって収容所生活を送った小松真一氏の「虜人日記」の論旨をもとに著者が自身の評論を加えた本。戦争の絶対的な帰趨を決したのは「バシー海峡」だとする論旨は私には新しく知ったことで説得力あるものだった。最も納得させられたのは「芸の絶対化」について。これは、当時の戦争指導部だけでなく、現代の日本人も頻繁にしてしまう思考法ではないかと思う。私は技術関係の職についているが、「芸の絶対化」現象はあちこちで見かける。この章を読むと、戦争に「物量で負けた」、「技術で負けた」という視点が、もっともらしいが実は的外れであることが分かる。大いに学ぶところがあった。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本を読んでいると大変な衝撃を受けます。
なぜならば、この本に出てくる日本の敗因が過去のものでなく、まさに現在の日本の組織がもつ(悪い)特性そのものだからです。
本書に記載された、山本七平氏による日本が敗れる(過去形ではない)原因の分析は類を見ない鋭さであり、今現在、会社であれ何であれ、ある程度組織を管理する立場にあるものは必ず自覚しておくべき、あるいは理解し対策を講じるべき事柄と考えます。
特に創意工夫なしに同じ過ちを何度もひたすら拡大再生産を繰り返し、そして犠牲の山を築き、しまいには「ここまでやったのだから仕方ない」と一人合点するという悪しき風習が、なかなか日本人が自覚できない重要なポイントだと思います。
また、実効性を考えずに形式的に命令を遂行するという点も、本書の指摘する重要な教訓です。
この国で(または世界で)日本人の組織が世界と戦っていくには、上記の要因を征服する何かが管理者(リーダー)には求められていると考えられます。
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投稿者 BBQ Bob VINE メンバー 投稿日 2007/9/28
形式: 新書 Amazonで購入
淡々と語られる内容にうなずくばかりだった。

私は20年程前、卒業後、数年間日本の銀行に勤務していた。当時、支店長から「仕事は努力・根性・汗」が全てだ、あるいは、「考える前に動け」と毎日怒鳴られていた。目の前に顧客データがあるにもかかわらず・・・
活動の目的を聞くと、「若造が何を言う!」と言われたものだ。強い疑問に感じ、その後グローバル企業に転職した。

そこではOGSM(Objective-目的・Goal-ゴール・Strategy-戦略・Measurement-計測)の考えを徹底的に教え込まれた。すべての活動はロジカルである。希望的観測だけで物事は進まない。

私が経験した、日米企業の相違は、本書の敗因の多くの項目に合致する。それだけに本書の内容の深さ・客観性・凄みを肌でで感じ、恐れ入いった。

外資企業を知る上でのテキストにもなりえると思う。
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戦争に負けたのは、そもそもここに書かれている要素が欠けている時点でやるべきではなかったのだと思いを深くした。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本は衝撃的です。

自分は太平洋戦争について何一つ知らなかったんだと思い知らされました。
特に第2章のバシー海峡については全日本人が知っておくべきことでしょう。

「一体、何が故に、制海権のない海に、兵員を満載したボロ船が進んでいくのか。」

大本営はフィリピンで大兵団を組織し、米兵に決戦を挑み包囲殲滅し、対等の講和に持ち込む。
そのような絵図を描いていたのでしょうが、その絵図を描こうと行動した結果が、
兵員をすし詰めにしたボロ船を制海権の無い海に航行させるという狂気の沙汰の作戦だった。

日本では神風特攻隊がとかく神格化されがちですが、これに比べれば特攻はまだマシです。
「戦って」死んでいけるのですから。バシー海峡の件はまるで犬死も同然。
作者いわくアウシュビッツよりひどい。その犠牲者数は数万とも数十万とも言われます。

日本人が日本人を虐殺したのです。

そして恐ろしいことに大本営をそのような無謀な作戦に導いた要因、心理状態は
現代の日本人もなんら変わりがないと作者は看破します。

奥田元経団連会長がトヨタ幹部に読むように指示したというのも納得です。

ぜひ全ての人に読んで頂きたい一冊ですね。
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