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忍者烈伝 単行本 – 2009/5/19

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

登録情報

  • 単行本: 415ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2009/5/19)
  • ISBN-10: 4046216484
  • ISBN-13: 978-4046216489
  • 発売日: 2009/5/19
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 569,688位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
実際の加藤段蔵がどんな忍者であったかは知らないけれども、この作品のキャラ設定が
素晴らしかった。卓越した忍術を身に付けながらも、ハムレット的繊細さもあって同情率100%。
話の展開も会話のテンポ良く一気に読めてしまう。ただ、段蔵の最期があまりにも呆気なく、心が折れました。
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形式: 単行本
戦国時代の忍、鳶加藤段蔵の一生と上野ノ左の小説。
母親に捨てられ、幼い頃からの厳しい修行を通じ忍びとして成長を遂げる段蔵。彼は、取り巻く戦国の世の中に悩みながらも忍びとしてたくましく生が輝いていく。真言を唱え幻術を操る段蔵はなんとも印象的であり、妖しく戦国時代の人々の心を操る。これが痛快だ。
上野ノ左が最後に悟る。忍びの得体とは正心で闇(人の欲)を斬ることなり。
読後の私の心に爽やかな風が吹き込んだ。一読の価値あり。
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形式: 単行本
世は戦国時代。足利将軍、武田信玄、上杉謙信など、有名な武将が活躍する影には「忍びの者」の暗躍があった。決して表には出てこないが、密かに戦に携わる忍びの生き様が見事に描かれていて楽しめた。個人的には上杉謙信の仕官になる話が一番おもしろかったのだが、段蔵の最後があっけなかったのが残念だった。実際、忍びの最後は意外とあっけないものかもしれないが、最後は戦いの中で散って欲しかった。
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形式: 単行本
新たな才能にただただ感動!
口コミで聞いた評判で即購入。
面白い!
本当に一気に読んでしまいました!
こんなに最後まで面白く読めたのは
北方謙三の三国志を読破した時依頼です。

山田風太郎、司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢周平らに
勝るとも劣らない小説!

内容に沿ってこの感動を伝えたい気持ちではありますが、
本当にたくさんの人に読んでもらいたい本です。

読みながら自分の中で映像化しやすい(イメージしやすい)本なので
ぜひ映画化してもらいたいです!

本当にありがとうございました!
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形式: 単行本
時代物を読まない自分が予想以上にのめり込みました。 もちろん忍者に対しても一種のロマンスめいた物を期待して購入したのですが自分が甘かったことを痛感しました。 司馬先生の『戦国の忍び』を先に読み終えていた私はまだ読むのが早過ぎたのだと思います、同じヒダリが出て来てもそれほど印象的ではありませんでした。 例えるなら司馬先生は心の闇を駆け引きに用いて描き、稲葉先生は心の闇が生まれた訳をあぶり出して描くような感じです。 もちろん本物の忍者があるとするなら、司馬先生の方が現実的なんでしょうけど策略の描写が多い時点で記憶から抜け落ちてしまいました。 比べて稲葉先生の描く人物像は孤高でどこか陰りをまとっていて共感しやすいです。 こんな馬鹿なレビューでスミマセン。だけど、時代背景を知らない初心者の方にも本当にわかりやすく、一人の忍者の一生を垣間のぞかせてくれた本作品を是非お勧めしたいと思いレビューしました。 私はおかげでますます忍者に興味が持てました。稲葉先生には同じスタンスで作品を作り続けて行かれることを期待しています。
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