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人と対話するコンピュータを創っています 音声認識の最前線 単行本 – 2009/2/27

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商品の説明

内容紹介

世界に数多ある言語を人はどうやって認識しているのか。音声認識システムに携わることは、コンピュータの知識だけではなく、言語、文化、歴史、環境を知ることに通じる。研究の奥深さと魅力、展望を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

音声認識研究の第一人者が、「人と対話するコンピュータ」開発の最前線をわかりやすくレポートした、唯一の本。コンピュータによる音声認識の歴史や、その技術にまつわる、いろいろな話題にも触れている。

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登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2009/2/27)
  • ISBN-10: 4046216409
  • ISBN-13: 978-4046216403
  • 発売日: 2009/2/27
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 578,484位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
カーナビに声で命令したり、ロボットと会話したり、テレビの音を自動的に字幕に変換したりできるのは、コンピュータによる「音声認識」のおかげです。
音声認識研究の第一人者が、人の発声や聴覚のしくみから、コンピュータによる音声認識のしくみと応用例まで、音声や言語にまつわるトピックを交えて、やさしく解説しています。
音声認識のしくみは、処理手順だけでなく、なぜその処理が必要なのか、音声の特性とからめて丁寧に解説されています。
音声認識という人間にとってあたりまえの能力を、コンピュータで人工知能として実現しようとすると、いかに難しいことなのか(人間の音声理解がいかに高度なことなのか)思い知らされもしますが、夢の実現へ向けた研究者達の情熱を感じさせます。
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形式: 単行本
恐らく史上初の一般向けに書かれ、一般の人が理解できる音声認識の本。
音声認識は学問的には必要な知識も多く難しい分野ですが、
それを一般の人にも分かるように書かれた本。画期的なわかりやすさ。
著者の古井先生は音声の世界でもかなりの大御所ですが、
専門家がここまでわかりやすく書くのは逆に難しいと思います。

音声認識、人工知能、ロボットなどに興味がある方におすすめ。
また、音声認識をやっている研究室に配属された学生は
まず最初に読む一冊にするといいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 分からないところも多々あったが、音声認識技術の概略をつかめたという意味で、私としては読んで損はしなかった。ただし、タイトルに「人と対話する」とあるが、話題は音声認識が中心で、対話や翻訳の問題は、さらりと概念的にしか説明されていない。
 ま、人間の声を聞き取って文字化するというステップだけでも解決すべき問題が山積しているワケで、文字化されたものを翻訳したり、それに応答したりというというのは、別の問題ということか。
 例えば音声認識においては、文法構造の知識は使わず、コーパスにもとづいた語と語との継起確率で処理するという説明があって、しかし翻訳や対話のソフトは、その延長線上で考えられるのかどうか? このあたりは人間の言語習得プロセスとの対比で興味のあるところで、言語学上の立場によって考え方は違ってくるのだろうが、工学的には実際に動くかどうかが優先事項だろうと思う。
 また、コンピュータの音声認識能力が、まだまだ人間に追いつかないという話があって、さまざまな声や話し方、周囲の雑音に対応できる人間の聞き取り能力の頑健性が強調される。専門家の方々が知恵を絞っておられるのだろうけれど、これも工学的な解決と人間の聴き取り能力との間には、重なる部分と異なる部分があるんでしょうね。
 おそらく工学的な研究者も言語学や発達心理学、場合によっては哲学の知見などを
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