いままでの英語学習本のなかで一番かも、まとまっています!
はじめに単語帳を買う人が
少なくないと思いますが、はじめに読んだ方がいいと思いました。
英語を学び直す前に、
何冊も学習本を読んだり、動画を見たりしました。
本の知識や情報が、
古かったり、専門過ぎたり、経験則など、モヤモヤ感がありました。
第1章の「英語学習の原則」は、目からうろこでした!
やみくもに学んでいましたが、
単語、文法、発音、リーディング、ライティング、スピーキング、勉強法が効率化できます。
本が厚めなので、電子書籍の方がおすすめです。
ぜひ電子書籍で、継続的にアップデートしてほしいです!
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最新の第二言語習得研究に基づく 究極の英語学習法 単行本 – 2023/9/15
中田 達也
(著)
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やみくもに努力しても、英語は身につかない。科学に基づく最適解の学習法
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・文法はネイティヴから習うな
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・ライティングは「コピペ」で。自分で書くな
・laughを「笑う」と覚えるな
・AIを英語学習に活用せよ
・最適な復習間隔、キーワードは「4割」
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・AIを英語学習に活用せよ
・最適な復習間隔、キーワードは「4割」
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2023/9/15
- 寸法12.8 x 2.3 x 18.8 cm
- ISBN-104046063491
- ISBN-13978-4046063496
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出版社より
商品の説明
著者について
●中田 達也:立教大学英語教育研究所所長。東京大学大学院修士課程修了後、ヴィクトリア大学ウェリントンにて博士号(応用言語学)取得。立教大学異文化コミュニケーション学部・異文化コミュニケーション研究科教授。
著書に『英語は決まり文句が8割 今日から役立つ「定型表現」学習法』(講談社)、『英単語学習の科学』(研究社)などがある。
著書に『英語は決まり文句が8割 今日から役立つ「定型表現」学習法』(講談社)、『英単語学習の科学』(研究社)などがある。
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2023/9/15)
- 発売日 : 2023/9/15
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 320ページ
- ISBN-10 : 4046063491
- ISBN-13 : 978-4046063496
- 寸法 : 12.8 x 2.3 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 129,083位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 156位英語の学習法
- - 179位ゲルマン諸語
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- カスタマーレビュー:
著者について
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立教大学異文化コミュニケーション学部および同大学院・教授。東京大学大学院で修士号を取得した後、Victoria University of Wellingtonで博士号(応用言語学)を取得。関西大学外国語学部准教授および法政大学文学部英文学科准教授などを経て現職。専門分野は第二言語習得で、効果的な英語学習法について研究している。
スタンフォード大学・エルゼビア社によるWorld's Top 2% Scientists(世界で最も影響力のある研究者トップ2%)に選出された(2022年11月)。The Albert Valdman Award for Outstanding Publication、EUROCALL Research Award、EuroSLA Doctoral Award、外国語教育メディア学会学術賞を受賞。あだ名は「なかたンゴ」。
主著
『英語は決まり文句が8割 今日から役立つ「定型表現」学習法』(単著、講談社)
『最新の第二言語習得研究に基づく 究極の英語学習法』(単著、KADOKAWA)
『英語定型表現の科学』(単著、研究社)
『英単語学習の科学』(単著、研究社)
『英語学習の科学』(共編著、研究社)
カスタマーレビュー
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- 2024年9月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2023年9月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書は英語学習に真剣に取り組む人々に向けられた誠実な how to 本 です。
特に「英語ができるようになりたい人」に焦点を当て、読者の痒いところを理解したアプローチをしています。
もちろん、単なる初学者だけでなく、英語のレベルを維持・発展させたい人にも価値ある内容です。なぜなら、第二言語習得論がまだマイナーな分野のため、専門家や真面目な学部生でない限り、この本に書かれている事実や知見は知られていない可能性が高いからです。仮に断片的に知っていたとしても、本書のような体系化された本からその知識を再認識することは、かなり有意義です。かくいう私もその一人で、こちら側の利益を得た読者となりました。
全体として、英語学習における基本的な事実から専門的な知識まで、網羅的に取り組んでおり、真剣に学びたい人々にとっては非常に有益な一冊です。
目次に目を通していただければわかりますが、本書は英語学習をテーマに、学習者が直面する「学習の壁」への攻略法を簡潔なレシピで提供しています。
「第二言語習得論に基づく」と冠されていますが、whyについてはほとんど記載がないので、著者の提供するhow toのエビデンスとの結びつきや論証はほとんど書かれていません。
著者自身がエビデンスの担保になっている構成です。だからこそ「レシピ本」なのです。
残念ながら料理とは異なり、英語学習はレシピどおりに調理した結果が即時にはわからないため、そのレシピの正統性を頼りに一定期間身をまかす「賭け」が必要です。
幸いなことに、著者の中田達也さんはその賭けに値する著者です。
著者は「第二言語の語彙習得」がスペシャリテの研究者であり、この分野にかけては名実ともに日本人で右に出るものはいないと思います。
特筆すべきは、同じ分野において怪物級の業績を持つPaul Nationが著者の博士論文のsupervisorであること。一流のシェフの元で修行した著者は、エビデンスの担保としては非常に信頼できます。
看板だけでも信頼できないというなら、試しに著者の博論「Optimising second language vocabulary learning from flashcards フラッシュカードによる第二言語語彙習得の最適化」を一読することをお勧めします。インターネット上で公開されています。そのあまりにも地道な内容に驚嘆し、著者の堅実な研究姿勢に畏敬を抱くことでしょう。
なんだか著者に堅物な印象を与えてしまいましたが、決してそんなことはなく、最近の研究領域のおかげなのか、最新のテクノロジーを駆使した学習にも関心が高く、いわゆる「学者」におさまらないアンテナを持っておられます。
本書においても、伝統的な「学者」の枠にとどまらないそれらの柔軟なアプローチが活用されており、本書を一層魅力的にしています。本書が一般書とはいえ、Canguro English等の動画コンテンツから引用している柔軟性は、著者の広範で深い学識に裏打ちされた好感をもたらします。
周知のとおり、英語の学習本は数多く存在し、玉石混淆状態です。
特効薬系と王道系で分類すると、本書はどちらかといえば後者寄りです。著者は王道の常識にもメスを入れていますが、それ以上に特効薬にズタズタ切り込みを入れています。
競合としては、青谷さんの『英語学習論』が筆頭かと思いますが、方法論の誠実性と具体性を考慮しますと、竹内さんの『より良い外国語学習法を求めて』、ワイナーさんの『Fluent Forever』も競合といったところでしょうか。
いずれにしても、本書が出版されたことにより、ひときわ強い光を放つ「玉」が登場したので、何が石なのかわかりやすくなったと思います。
これは学習者にとって、信頼性と独自性を備えた新しい英語学習の道標となるでしょう。
ただし、私としては書名に冠された「究極」という単語には違和感を感じました。出版業界の中で「究極」という響きがマーケティング的にどれくらいの訴求力があるのかわかりませんが、この熟語は実際の内容と相容れないだけでなく、著者の姿勢とも一致しません。この点が唯一の減点対象でした。
それにしても、本書は学習法情報を扉と奥付の2ページ分を除く318ページにぎっしりと詰め込み、著者の情熱が伝わります。それを快諾した関係者の誠意も感じます。99.375%のサービス精神は圧巻です。本書はスペースを最大限に活用し、エビデンスベースの学習方法を出版上の制約にも関わらず網羅している点には脱帽します。
今後、書籍が成功し増補される際には、「母語干渉」や「自信と不安」、そして充実したインデックスを盛り込んで欲しいと願います。これらの追加があれば、定価が倍でも再購入し、大切な人にも贈りたいと思います。
- 2024年10月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入英語の勉強について、様々な知見が得られました。全体的に有用だと思いますが、一点だけ気になった点があります。
復習間隔について、本書籍では覚えていたい期間の10%~40%の間隔で「繰り返す」のが一番記憶に残るとされています。逆に0~10%で繰り返すのは、記憶保持が低くなるとされていますが、これが私にはにわかには信じられないです。
どう考えても「繰り返す」なら、短い間隔で繰り返すほうが、つまり回数を多くするほうが、記憶に定着すると思います。
もしかしてですが、もとの論文では「繰り返す」のではなく、1回復習するならどのタイミングかという論文ではないでしょうか?
それなら覚えておきたい期間、仮にテストまでとすると、テストまで0から10%では、復習してもテストまでの間が空きすぎるので、忘れる。テストまで10%~40%なら丁度いい。40%以降では、1度目の学習から間が空きすぎているため、学習効率が緩やかに下がる。と、感覚では思うのですが。
ネットで探したもとの論文スワヒリ語のテストについて、機械翻訳に頼って見てみましたが、やはり繰り返すとは書かれていないように思われます。
- 2023年10月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入第二言語習得の理論に基づいたコーチングを受けて、第二言語習得に興味を持ちました。
ただ私のような初学者にはなかなか難しい理論です。
その第二言語習得研究のエッセンスを分かり易く説明しながら、具体的な文法、単語、リスニング、リーディングなど様々な参考書や勉強方法が紹介されているので、非常に有難いです。
巷にあふれている、「英語は簡単!」のような内容ではありませんし、根拠のない理論ではないので、
に参考になります。
今後の英語学習の道しるべになります!
- 2024年2月6日に日本でレビュー済み巷で溢れる学習法をまとめた参考書の様でした。
他の書籍やネットの情報で見たことのある物もあれば、初めて目にする学習法もあり新鮮でした。
あくまで学習法であり、英語が確実に身に付くわけではなさそうです。
まずは最後まで目を通し、それでも英語を習得しようと思えたら、他の情報も織り交ぜつつ学習していくと良いかもしれません。
途中で投げ出してしまうようであれば、多分どんな参考書でも英語を習得するのは難しいでしょう。
- 2023年9月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入一般学習者にとって、第二言語習得論の専門書を読むことは、かなりハードルの高いことである。
なので、大抵の人は一般書を読もうとするわけだが、従来の一般書は、一個人の経験にのみ基づく効果不明の学習法を提示するものや、科学的に証明された効果的な学習法をつまみ食い的に紹介するものばかりであった。
しかし、本書はこれらの欠点を見事に解消している。
まず、著者の経歴と実績から分かるように、外国語教育の専門家である。知名度があって、英語がそこそこできる、というだけの人とは全く異なる。
そのため、読む前から本書中の記述内容に関してはある程度、信頼できるし、実際に読んでいけば、主張とそれを支える根拠がセットで述べられているので、より信頼度は高まる。
よって、本書で推奨されている学習法は科学的に証明されているのだと納得できるようになっている。
次に、本書の目次を見れば明らかなように、第一章で第二言語習得論の中で、特に重要な概念をピックアップして解説し、以降の章では、それらを土台となる3分野(語彙,発音,文法)と4技能の学習にどう活かしていくかの方法論が述べられている。
学者の方々の書く一般書は、自身が研究していることばかり書いて、具体的な方法を殆ど書かないという、私のような知能の劣る一般大衆にとってはかなり不親切な記述になっていることがあるのだが、本書は第二言語習得論と具体的な英語学習法の中身についての記述のバランスが丁度良く、多くの英語学習者の要求に適っている。加えて、学習法だけでなく、具体的な教材例も提示しているのは多くの人にとって有益であろう。著者は非常に親切である。
このようにして、英語学習の全体を扱っていて、かつ構成も内容も練られているので、英語学習の体系を理解することができるようになっている。
この本の内容を知れば、学習法と教材の選択を自分1人で自信を持ってできる、自立した英語学習者になれる。
全ての迷える英語学習者に『この1冊さえ読んでおけばいい』と自信を持って推奨できる本です。
- 2024年3月3日に日本でレビュー済み良い点:
本書は第二言語習得に関する理論を基に、実践的な学習方法を提供しています。
理論と実践のバランスが取れているため、学習者が理解しやすいです。
具体的な学習法だけでなく、使える教材の例も紹介されており、実用的です。
悪い点:
理論の解説が不足しているのではと感じる部分もあります。
「究極」という言葉に対する違和感や、具体性に欠ける部分もあるようです。
この本を手に取って、第二言語習得研究について深く知ることができました。
特に、効率的な学習方法を理解することができる点が大変良かったです。
ただ、初学者には少々難しい理論もあるため、もう少しわかりやすい説明があればなお良いと感じました。
また、「究極」という言葉に少し違和感を感じることもありましたが、内容自体は非常に充実していると思います。
全体的に、英語学習に真剣に取り組みたい人には非常におすすめできる一冊です。
しかし、漫然と学習するだけではなく、なぜその学習法が有効なのかを理解しながら進めることが大切だと改めて感じました。
結論として、この本は英語学習の新しい指針を提供してくれるため、学習者にとって非常に価値のあるものだと思います。
- 2024年4月17日に日本でレビュー済み何の勉強にも言えることですが、何かを勉強する際には、
まずは、その勉強法からしっかりと考えることが重要です。
それは、英語学習においても同様です。
なぜ、英語は上達しにくいのか。
いったい何がネックとなっているのか。
英語学習においては、何が必要で、また、優先順位はどうなっているのか。
結局のところ、どんな勉強法が理にかなっているのか。
そんな『英語学習におけるモヤモヤ』を吹き飛ばしてくれるのが、本書です。
案ずるより産むが易し。善は急げ。
少しでも興味が湧いたならば、とりあえず読んでみることをオススメします。
一読の価値ありです!













