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ユージニア (角川文庫) 文庫 – 2008/8/25

5つ星のうち 3.6 93件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は--。

内容(「BOOK」データベースより)

「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」こんな体験は初めてだが、俺は分かった。犯人はいま、俺の目の前にいる、この人物だ―。かつて街を悪夢で覆った、名家の大量毒殺事件。数十年を経て解き明かされてゆく、遺された者たちの思い。いったい誰がなぜ、無差別殺人を?見落とされた「真実」を証言する関係者たちは、果たして真実を語っているのか?日本推理作家協会賞受賞の傑作ミステリー。

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登録情報

  • 文庫: 420ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404371002X
  • ISBN-13: 978-4043710027
  • 発売日: 2008/8/25
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 93件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
あの夏、白い百日紅の記憶。死の使いは、静かに街を滅ぼした。旧家で起きた、大量毒殺事件。未解決となったあの事件、真相はいったいどこにあったのだろうか。数々の証言で浮かび上がる、犯人の像は--。
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投稿者 MY 投稿日 2017/6/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
脚本のような書き方に、好き嫌いが分かれそうな感じがしますね。玄人好みって感じがするものの、ダメな方はダメだろうな。
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投稿者 ハル 投稿日 2015/5/20
形式: 単行本 Amazonで購入
犯人が最初からなんとなく分かってる推理小説
インタビュー形式で書かれていて
あの人かな?と思って読みすすめる所が面白い
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投稿者 Vergs 投稿日 2013/8/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
面白いというか、引き込まれる不思議な作品。読むうちに「絡新婦の理」が思い出されてくる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
残念ながらこの本に関しては、電子書籍ではこりに凝ったデザインが楽しめません。
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形式: 単行本
amazon商品レビューより内容紹介。

あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。
ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。
町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。

内容(「BOOK」データベースより)

遠い夏、白い百日紅の記憶。
死の使いは、静かに街を滅ぼした。
知らなければならない。
あの詩の意味を。
あの夏のすべてを。

楽天ブックスのインタビューで、著者がこんな事を言っている。

『私にとっての今回のテーマはグレーゾーンの話。
境界線上の話を書きたかったんです。白黒はっきりつかない。
その登場人物は善なのか悪なのか、正常なのか異常なのか、わからない、というところを書きたかった。
ひたすらグレーゾーンを突き進むというポリシーで書いた本です。
登場人物のどの証言もあてにならない。
不安感がいつも漂っている、という話にしたいと思っていました』

http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/onda_r/

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形式: Kindle版 Amazonで購入
恩田陸さらばです。読み始めなければ良かったのにと後悔しています。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
恩田陸という作家、初めての読みました。しかも電子書籍。
これはややもすれば、大変マイナス?だったかも。
あの辺だったか?といやな引っかかりがあって、ページを戻りたくても、
なかなかもどかしく、たぶん、2回3回読めば新たな発見があるんだろうけど、
そんな気にもなれないなぁという感じ。

推理小説であることも知らず、(推理小説といえるかどうか?)
kindleで安かったから買っちゃったって言うのはちょこっと失敗だったかも

好みの問題ですが、推理小説でグレイゾーンって言うのは好きではないし。
最後のところ、もう少し何とかならなかったか?
途中まで、いい感じで読めてたのに。

あと、ユージニアノートという、あとがきもありますが、
装丁から、色々凝りまくっていたんだなと後になって
察するのもちょっと嫌な感じ。本買えってこと?って。
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形式: 文庫
芥川の「藪の中」風に、複数の人物の証言から事件を俯瞰する
ミステリー。丁寧に組み上げたパズルのような構成に、
独特の空気感がかぶさり、寝苦しい夏の夜の夢の中を彷徨う
ような読書だった。筆者のインタビューにグレーゾーンを
徹底して描こうとした旨のコメントがあるが、正確に分量を
吟味した灰色の世界に唸らされた。
なお、現在中古でないと入手困難だが、ぜひ単行本を手に取って
読んでほしい。何度も読み返したくなる一冊。
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形式: 文庫
 これは、「殺人事件が発生し、警察や名探偵がトリックを見破ったり
アリバイを崩したりして犯人を特定する」といったサスペンス小説ではない。
 この小説では、殺人事件(しかも17人という日本では大量の)が発生し、
犯人と目される人物もいるのだが、証拠が何もなく、最後までグレーのまま。
なので、トリックや謎解きや犯人逮捕を期待して読んだ人はガッカリすると思う。
 サスペンス性を求めるのではなく、犯人?や関係者の心情と行動を推察しながら
読んで行くと、それなりに物語に引き込まれて面白いと思う。
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