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ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2004/3

5つ星のうち 3.7 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

挑戦的で、驚怖的で、感動的な、世紀の問題・SF超大作!!

ジャンボジェット機墜落。真空と磁場と電磁体からなる世界から「影」を追い求める「ガ」。再生する諸星隼人。宗教団体「アルファ・オメガ」--人類が破滅しようとしている…。ハードSFホラー大作。

僕は一度、死んだ…。人間が破滅しようとしている―。【ハードSFホラー超大作】
旅客機の墜落事故。乗客全員が死亡と思われた壮絶な事故現場から、諸星隼人は腕一本の状態から甦った。 一方、真空と磁場と電離体からなる世界で「影」を追い求める生命体”ガ”は城壁測量士を失い地球へと到達した。”ガ”は隼人と接近遭遇し、冒険を重ねる…。人類が破滅しようとしていた。新興宗教、「人間もどき」。血肉が世界を覆う―。日本SF大賞の候補作となった、超SFハード・アクション。


内容(「BOOK」データベースより)

旅客機の墜落事故。乗客全員が死亡と思われた壮絶な事故現場から、諸星隼人は腕一本の状態から蘇った。一方、真空と磁場と電離体からなる世界で「影」を追い求める生命体“ガ”は、城壁測量士を失い地球へと到来した。“ガ”は隼人と接近遭遇し、冒険を重ねる…。人類が破滅しようとしていた。新興宗教、「人間もどき」。血肉が世界を覆う―。日本SF大賞の候補作となった、超SFハード・アクション。

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登録情報

  • 文庫: 501ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043470061
  • ISBN-13: 978-4043470068
  • 発売日: 2004/03
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 やぎ 投稿日 2004/7/16
形式: 文庫 Amazonで購入
 技巧と知識と理屈と屁理屈を尽くしてバカなことをやるというのはSFの王道である。この世界でウルトラマンの活躍をみたいと思えば、ウルトラマンが活躍できるようにしてやるのである。『ΑΩ』は小林泰三が力業の連発で現在の日本にウルトラマンを蘇らせる力作である。なぜ巨大化するのか、なぜ3分しか戦えないのか、なぜ手から光線がでるのかなどなど、ウルトラマンを知った顔でバカにするオトナに対して、科学知識とSF的道具立てを駆使して、ウルトラマンがこの世界に存在してもいいんだというおハナシを組み立てていく。ストーリーがどうこうとか、プラズマ生命の世界とかそんなものはウルトラマンが怪獣をやっつけるためのお膳立てにすぎない。それで、目の前に現れたウルトラマンに対して「ウルトラマン、すげえ!」ってなることがこの小説を読むための前提である。
 しかしなあ、文庫本の解説は全くわかってまへんな。
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形式: 文庫
毎度の事ながら小林氏の大衆的な倫理観をぶっ放す内容に感嘆する。それも小林氏の作品をある程度読んでしまった私には初めによんだ「玩具修理者」のような衝撃はないものの、やはりこうまで書かれてしまうと逆に爽快である。

この小難しい文章でごまかされていたがこれはよく考えると・・・、ん?宇宙人寄生モノ??しかも巨大化??しかしここまで使い古されて今やすっかり全時代的なものとされたこのテーマをよくぞここまでもっともらしく書き上げた物だと作者の力量を感じた。

最後、結局”影”の正体がいまいち中途半端で私的には納得いかなかったのと、最後の戦いみたいなのが説得力に欠けていたので★四つ。しかし読んで面白いことにはかわりはない。

私は特にこの本を読んでいて怖いとは思わなかった。(キモッ、とは思ったけど。)
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形式: 文庫
地球外生命体であり、恐らく有機物ですらないプラズマ的無機物生命体(?)である「ガ」。
飛行機が墜落するまでの「ガ」の済む世界や、特徴的職業名を冠した仲間達との「交接」などの
描写がとても異能的でとても良かったです。
まさに「よんだ事のない異世界」を見せつけられました。

「影」を追跡中に金属の物体=飛行機を巻き込んで墜落させてしまう、そこからは我々人類が
すむ地球が舞台となるのですが、以降の物語はぐっちょぐちょのドロドロとした描写をこれでもか
と盛り込んでいきます。
これはこれで面白かったのですが、冒頭の「ガ」を始めとする「一族」と「影」達の因縁などの
テンションが高すぎたので、舞台が地球になった以降は凡作になってしまった感が否めませんでした。

冒頭のテンションで完遂していたら、果たしてどんな作品になっていたのでしょうか。。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ウルトラマンの第1話――

赤い球と青い球が、宇宙から飛来し、青い球が飛行機と衝突。
青い球=宇宙人は、死亡した飛行機の乗員と同一化し、その乗員の生命は再生する。よみがえった乗員は、宇宙人の力を得て、超人=ウルトラマンへの変身能力を手に入れる。
超人化能力を得た乗員=主人公は、世界を破滅させようとする赤い球=怪獣を倒す。

というのが、あらすじである。

本書は、これを全くなぞって物語を展開する。
巨大な光の巨人=ウルトラマンの活躍の物語を、SF的な設定で補強し、大人も読める本格的なSF小説に仕立てようという企図に期待を持って読み始めたのだが・・・。

まず、不必要な程のグロテスクで不快な描写。ウルトラマンはカッコイイ怪獣の活躍も魅力の一つだったが、本書での怪獣は、エイリアン以下の不気味な寄生生物?にされてしまう。SF的なリアルを追求するのは、別に腕が千切れたり、未知の生物に残虐に捕食されたり、というのを事細かに描くことではないと思いますが。

そしてウルトラマン以外の、例えば「ジョジョの奇妙な冒険」等の、様々な作品のパロディ。ギャグのつもりなのかもしれないが、基本シリアスでグロテスクな本書にあっては、ただ寒々しいだけである。

さら
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形式: 文庫
プラズマ生命体『ガ』と〈一族〉の生態や文化を描く第一章は素晴らしかった。 ほかはスプラッタどろどろで読むのがつらい。 それでも頑張って読んでいくと、中盤くらいの「ジュワ!」であぁ巨大変身ヒーローを描きたかったのかとわかります。そういえば人間側主人公の名前が諸星隼人だし。 しかし、当初の目的はそうだったかもしれないけど、できた物をみるとその裏設定として準備したにすぎないはずの宇宙生命の生態があまりに素晴らしいので、地球での戦いが霞んで見える。 ホント、地球に来るまでは素晴らしかったのに。そのあとはまるで別物。 ようするにクトゥルー神話、コズミックホラーなのか。 いずれにせよ私にとっては、第一章でかせいだ速度でどうにかラストまでたどりついた感じだった。
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