中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

挙動不審者 (角川文庫) 文庫 – 2004/5

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

これは誤認逮捕か? 警察ミステリーの問題作。

万全の証拠は揃っているものの自白まで持ち込めない犯人。それどころか犯人は「澄んだ目」で無実を主張する。自白と証拠の狭間にある事件の真実とは?旧来の捜査手法に警笛を鳴らす本格警察小説。


内容(「BOOK」データベースより)

警視庁江戸川警察署の合同捜査本部で一人の青年が逮捕された。容疑は大学時代の友人を刃物で殺害したということ。だが、万全の証拠は揃っているものの自白まで持ち込めない。それどころか青年は「澄んだ目」で無実を主張し続ける―。不審に思った紺野巡査部長は捜査本部が省いた不審者に接触、青年の過去を調査し「澄んだ目」の正体を確かめようとしたが…。旧来の捜査手法に異を唱える、警察小説の問題作登場。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043451067
  • ISBN-13: 978-4043451067
  • 発売日: 2004/05
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,373,873位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 パソコンが扱えないため捜査本部からはずされ留守番をしていた紺野巡査部長。

 彼は、署長から特命をうけて調査にのりだすことになった。

「逮捕された容疑者がどうして悪びれていないのか」

容疑者の前科を探っていき、退職した刑事二人の話を聞き、容疑者の故郷を訪ねてその心理を推し量ろうとしますが。

 紺野巡査部長は、あまり能力がない刑事として登場します。

 ところが会話の糸口のために周辺を散策して下準備をしたり、同僚からウラの話を聞くためにお酒の席で探りを入れる様子など

「きめこまかな効果的な方法を使う」

唸らせる場面が多く出てきて面白く読む進めることができます。

 報告書を作成して最後の「担当者の見解」を示す欄で筆が止まる場面は真実味があって面白いです。

 
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 物語を読んで、タイトルが見事に当てはまる作品だと最初に痛感した本書は、誤認逮捕か?と最初に思ってしまう程の内容で、警察の捜査能力の低下の原因など旧来の捜査方法にも一石を投じています。事件を別の形で追う紺野巡査部長が容疑者に対して感じた目の正体を確かめるべく捜査する姿は地味であるものの、物語の丹念さというか真の正体に迫る過程は読みごたえがあります。ラストの呆気なさが欠点だと思いますし、著者のこれまでの作品と比べるとやや物足りなさを覚えましたが、警察捜査を物語で活かした作品です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告