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脳はすすんでだまされたがる マジックが解き明かす錯覚の不思議 単行本 – 2012/3/28

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商品の説明

内容紹介

コインが消え、帽子から鳩が飛び出し、切断された美女が蘇る。マジックは人間の脳機能を熟知しその裏をかくことで発展してきた。認知科学の見地から脳がだまされるプロセスをやさしく解説した科学ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

静止した絵が動いて見えたり、曲線だと思ったら直線だったり、あなたが見ている現実の大部分は錯覚なのです―。脳は、なぜだまされてしまうのか。その謎を解くために、気鋭の神経科学者が実際にマジシャンに弟子入りし、マジックを通して認知科学実験を敢行!その奮闘ぶりと研究の成果を、ベストセラー『脳のなかの幽霊』の共著者がつぶさに綴る。錯覚の不思議をおもしろく解説した異色の脳科学ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/3/28)
  • ISBN-10: 404110159X
  • ISBN-13: 978-4041101599
  • 発売日: 2012/3/28
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 台風1号 VINE メンバー 投稿日 2013/8/22
Amazonで購入
カードやコインを扱ういわゆるテーブルマジックから大がかりな人体移送などのようなマジックまで、幅広い古今東西のマジックを“ネタバレ”を交えつつ、それらを支える仕組みを解説していきます。しかし、これは単なるトリックの曝露ではなく、人間の錯覚(視覚、聴覚、触覚あらゆる感覚のズレ)をマジシャンがどのように利用し、またテクニックとしてエンタテイメントにまで昇華しているのか、二人の神経学者が実践を交えて詳細に説明しているところに特徴があります。人間の空間認識や判別能、また記憶や認知(思い込みとも言える)がいかにアバウトなものであるか、もちろんそれ故に人間はここまで隆盛を極めてきた訳ですが、思い知らされる一冊です。その根底にはエセ科学や超常現象に名を借りた単なるマジックのトリックを利用しただけの宗教儀式に対するアンチテーゼも含まれ、詐欺に引っかからないための教養書でもあります。
中身は素晴らしいのですが、まずテキストが主体で図説や分かりやすいイラストが非常に少ない(もちろん協力してくれたマジシャンへの配慮でしょう)ため、文章からマジックの全体像を把握するのに脳がフル回転です。また正直翻訳が直訳に近い(これも神経学的な誤りを無くすための配慮でしょうが)ため、流れるように文章を読むことが出来ません。もう少し専門家でない読者のために意訳があっても良かったと思います。
本症だけでも3
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本書はマジックを入り口にして、ヒトの認知や感覚機能、つまり生理的な錯覚のしくみについてのものである。
したがって、ある程度の許容範囲内だろうが、マジックのネタバレがけっこうある。
本書を楽しむには、このネタバレを許容できるかどうかというのが、ひとつの物差しになるだろう。
もちろん、ネタバレ部分をとばして読めるように工夫はされている。
しかし、どうしても読んでいるとネタを知りたくなってしまうのは、しかたがない。
そのくらい、本書で脳機能の入り口として紹介されているマジックには魅力があるものが多い。

なぜヒトはだまされるのか?そのとき、脳はどういうふうにはたらいているのか?
本書は脳機能、視覚、そして認知能力について、医学や生理学の専門家でなくてもある程度は楽しめるように説明されている。
そして、当然ながら専門領域のひとにとっても、なかなかに内容のあるものだ。
もちろんマジックやだましには心理手な要因が絡むので、その心理学的な部分についても言及されている。
このだましのトリックが、物理学的、生理学的、および心理学的な理屈で説明されているあたりが本書の読みどころだ。

そして、なぜだまされてしまうのかが理解できると、いかにしてだまされないようにするかというこ
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マジックを切り口に認知について書かれている本書。

どれだけ簡単に人は騙されてしまうのか、視覚、聴覚、触覚、記憶がいかに曖昧なものなのか、どうして曖昧なのか、その仕組みが分かりやすく書かれていてとても読みやすかった。

錯視の項で、なぜ、エッシャーの『上昇と下降』をみてもおかしなところを見つけられないのか、その理由が書かれていたのだけれど、感じていたことが、言葉で表現されているのを読み、再度納得。
エッシャーの頭の中をのぞいてみたい!という思いも増した。

とくに「言葉」によって相手の考え、行動を導いていくところなどは、マジックじゃなくとも使いどころは沢山ありそうだ。そして、騙される仕組み、仕掛けを知ることで『騙されないために』どんなことに気をつけるべきなのかも考えさせられる。

「ネタバレ」のページに書かれた種明かしはマジックに興味がなくても『へぇー。』と思ってしまう。まぁ、タネを明かされたところで、マジシャンの技術にはかなわず結局騙されてしまうのだろうけれど・・・
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仕掛けがあるとわかっているので大衆マジックを見ていてトリックを考え付くのは簡単なことである。
そのトリックを人間の仕組みと絡めて丁寧に説明してくれており面白かった。
終わってみたら面白い内容だと言えるのだが、分量が多く興味をそそられない個所もあった。
脳がすすんで読み続けたくならなかったので、☆3つ。
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