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透明人間 [完訳版] (偕成社文庫) 新書 – 2003/6/19

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

真冬のアイピング村にこつぜんとあらわれたのは、けっして顔を見せない奇妙な男。男は村に宿をとり、部屋にこもってあやしげな実験をはじめた。なにをかくそうこの男は、みずからの実験の結果、からだを透明にすることに成功した透明人間だったのだ。悪意と憎しみにみちた透明人間が暴れだしたとき、ひとびとは見えない恐怖におびえる。やがてあきらかになる透明人間の哀れな過去とは? 科学文明を風刺したSF作家ウェルズの傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

雪どけのはじまった、冬のおわり、その風変わりな男は、アイピング村にあらわれた。あやしいいでたちで、実験道具とおぼしき荷物を大量にはこびこみ、いつも顔は包帯でぐるぐるまき。謎の男は、宿屋で数カ月の間、実験をしている様子だったが、やがて、こつぜんと消えてしまう!?『タイムマシン』『モロー博士の島』等で有名なSF小説の父H・G・ウェルズ。彼の作品の中でも特に小説としての完成度の高い作品。小学上級から。

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登録情報

  • 新書: 291ページ
  • 出版社: 偕成社 (2003/6/19)
  • ISBN-10: 4036524801
  • ISBN-13: 978-4036524808
  • 発売日: 2003/6/19
  • 梱包サイズ: 18.2 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 360,283位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
あらためて読み直すと、挿絵も含めて、最後までよかった。
ほとんどの読者はあらかじめ不可思議現象の正体、つまりオチを知っており、得体のしれない現象が起こるのは、作中人物にとってだけなんだけれども、その慌てふためき具合もわかった上でもおもしろい。

ケビンベーコンの映画も見たが、古今東西科学小説共通の「はじめは人類の発展のためにと思っていた科学が科学者の自己満足や虚栄心のために暴走する」点が表現方法はかなり違えども、両者ともよく表れていると思う。

科学者の最後の姿が現れると同時に、なぜこういう研究をしたのか(理由を知っている人はあまりいないかも、今の時代はこれはやはり描けないので、映画は科学者の暴走以外、全く違う内容になっているのだと思う)わかるラストも素晴らしい。ぜひ最後のページの挿絵まで気を緩めることなく見てほしい。
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形式: 新書
 SF小説の父であるH・G・ウェルズの有名な本で、初版1897年。100年以上も前の本である。
 ある日、小さな村の宿「駅馬車亭」に謎の男が現れる。男は、顔の下半分をハンカチで覆い、額から頭のてっぺんまでを包帯を巻き、ゴーグルのような青い眼鏡をかけている。男は宿でなにか薬品の実験をしている。かなり短気で軽率なところがあり、あるとき、村人とちょっとした喧嘩になったときに頭の包帯を外す。実は、男は透明人間なので、こうなると首なし人間に見える。男は巡査とも大立ち回りを演じた上で村を脱走。
 いろいろとトラブルを起こした挙句、透明人間はたまたまケンプ博士(医学博士)の家に転がり込み、透明人間はケンプと大学時代にいっしょだったグリフィンだと名乗る。グリフィンは体を透明にする薬を作ったらしい。家賃を払えそうもなくなって困っていたところで切羽詰まって透明になる薬を飲み、透明人間になったものの、軽率にも戻る薬までは用意していない。どうも、このもとに戻る薬を作ろうと駅馬車亭で実験していたらしい。
 透明人間も不便なもので、服を着ると透明人間の利点がなくなるが、素っ裸でいると寒い。中途半端に服を着ると奇っ怪な人間に見えてしまう。未消化のものが見えてしまうので、腹が減ってもうかつに食べることができない(消化してしまえば完全透明化できる)。雪や雨が降ると積もったり弾いたりでや
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形式: 新書
2月の寒々とした日、身体中に包帯をぐるぐる巻きにした、謎の男がやってきた・・・。
実はその男、なんと『透明人間』だった!!
SF小説の父、H・G・ウェルズがお送りする、極上の怪奇ワールド。
冬の夜、ベッドの上で一気読みしてみては?   
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形式: 新書 Amazonで購入
透明人間となり、得たもの、それを利用して行った事が、あまりにもチープで
悲しい。逆に透明人間の悲劇と苦しみが、強く伝わってきた。この作品が
19世紀、100年以上前に書かれた事の凄さ、H.Gウエルズの時代を超えて
のテーマ設定の凄さに再度、驚かされる。
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