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通貨戦争 崩壊への最悪シナリオが動き出した! 単行本 – 2012/9/7

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商品の説明

内容紹介

国防総省(ペンタゴン)は金融戦争シミュレーションを行っていた!
通貨が崩壊し、資産が凍結され、日本の金(ゴールド)も接収されてしまう!?
「ウォールストリート・ジャーナル」ベストセラー!

拡大する通貨戦争が世界経済を崩壊させようとしている。このままいけば、為替市場で始まった新しい危機がまたたく間に株式や債券、商品市場に波及し、パニックは世界中に広がるだろう。机上の空論ではない。同じことがかつて起きているのである。紙券通貨が崩壊して、資産の凍結、金の接収、資本規制という措置がとられたことは過去に何度もある。ドルは崩壊するのか。IMF(国際通貨基金)のSDR(特別引き出し権)が解決策となるのか。金本位制に復帰するのか。大混乱に陥り、悲惨な事態が続くのか。国防総省が実施した初の金融戦争シミュレーションの推進役を務めたリスク管理の専門家が、精緻なシナリオを描く!

●目次
第1部 戦争シミュレーション・ゲーム WAR GAME
第1章 戦争の前 Prewar
第2章 金融戦争 Financial War
第2部 通貨戦争 CURRENCY WARS
第3章 黄金時代について Reflections on a Golden Ages
第4章 第一次通貨戦争(一九二一年~一九三六年) Currency War I
第5章 第二次通貨戦争(一九六七年~一九八七年) Currency War II
第6章 第三次通貨戦争(二〇一〇年~) Currency War III
第7章 G20による解決への動き The G20 Solution
第3部 次のグローバル危機 THE NEXT GLOBAL CRICIS
第8章 グローバル化と国家資本 Globalization and State Capital
第9章 経済学の誤用 The Misuse of Economics
第10章 通貨、資本、複雑性 Currencies, Capital and Complexity
第11章 終局――紙券か金か、それとも混沌か Endgame--Paper, Gold or Chaos?

内容(「BOOK」データベースより)

ペンタゴンは密かにシミュレーションを行っていた。通貨は崩壊し、資産は凍結され、日本の金(ゴールド)は接収されてしまうのか!?「ウォールストリート・ジャーナル」ベストセラー。国防総省が実施した初の金融戦争シミュレーションの推進役を務めたリスク管理の専門家が、精緻なシナリオを描く。

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登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023311162
  • ISBN-13: 978-4023311169
  • 発売日: 2012/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 12.8 x 2.4 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 11件のカスタマーレビュー
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マスメディアは、米国FRBの量的緩和を景気刺激作として好意的に伝えているが、著者は「ドル安政策」と断じる。その上で、いかなる国も通貨を減価させることで繁栄への道を歩むことはできないことを強調する。すなわち、通貨の減価は成長や雇用は決して生み出さないが、インフレだけは確実に生み出すのだ。

人為的なドル安がもたらす問題は、アメリカ国内に留まらない。FRBのマネー増刷は、世界的に食料などのコモディティの高騰をもたらし、エジプト、チェニジア、リビアなどの国民の生活水準を悪化させ、暴動、反乱、社会不安を引き起こし、政府の転覆にまで発展したのだ。

通貨を堕落させることほど、社会の存続基盤を転覆させる巧妙で確実な方法はない。本書は、著者がペンタゴンで実際に通貨戦争のシュミレーションゲームに参画し、他国が如何にして米ドルを減価することができるか、ドル支配に抵抗するロシアの立場で作戦を練るエピソードから始まる。さすがアメリカである。万一、他国から通貨戦争を仕掛けられた場合の準備にも怠りがない。

しかし最も有りうるのは、米国が自ら仕掛ける通貨戦争だ。米国政府の債務は、インフレと通貨価値の低下という助けがなければ到底返済できない。経済成長が衰えたときに、通過価値を下落させ、他国から成長を奪い取る戦略は抗いがたいのだという。しかし通貨戦争が
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「通貨戦争」なんて、何をバカなことを言っているんだ、
というのが、一般的な感じ方だろう。(私も含めて)

しかし、この本は、
1. 過去、貿易の拡大、失業率対策など国の経済立て直しのために
 戦略的に自国の通貨価値を下げるという政策が何度も行なわれてきたこと
2.米国防省は、他国が、基軸通貨である米ドルの地位を脅かす政策を
 取ることを恐れ、そのシミュレーションを現実に行なっていること
3.その他国(シミュレーションではロシア)の通貨戦略として
 金本位制の復活という選択肢が存在していること
を明示しており、現実化する可能性もあることを警告している。

為替は、市場が決めるもので、政府が動かせるものではない、
というのが日本では常識とされているが、(短期的にはそうかも
知れないが)中長期的には、国の戦略によって、操作可能なのだ、
ということを理解するべきだ。

少なくとも、日本は、真面目に良い製品を作って世界に輸出すること
などにより経済力を高めても、通貨戦争によって多くを奪われてしまう
ポジションにあることだけは、間違いないだろう。通貨戦略を検討
する必要があると感じた。
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かつて日本は江戸時代、大判という金貨が流通しているほど金銀を自国で産出していた国家だった。欧米から交換レートを操作されることでその金銀という国富の大半を失うことになった。現代でも、海外資本から株価を操作されることで、株式市場の国富を流出させている。現在為替は大幅な円安局面であるが、その効果がどこに結実するのか、決して為替・金融政策だけで経済成長は見込めないことは衆目の一致するところであろう。著者の様々な物理学理論に基づいたシミュレーションが、現実に適合するかどうか、いまのところはまだ分からないが、金融というか貨幣制度というものを、トータルにグローバルにつかむには、このくらい攻め込んだ見方をしたほうがよいのかもしれない。著者はUSドルの将来を悲観しているようだが、現在の世界の主要通貨も、結局はグローバルITプラットフォームの上では、ナノ単位で高速取引されるデジタルデータ化されているようなもので、大型の太陽黒点フレアでもあれば一度に吹っ飛んでしまうものかもしれない。そういう意味では、改めて「身の丈」の経済、というものに思いを馳せる機会となった。
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極端な意見だと断言しきれない話の展開で、ハマってどんどん読み進んでいけます。紙幣(実際はオンライン上の決済データ)による積み重ねの信用で成り立っている世界経済って、なんだか虚構ですし、システムがサイバーテロや地球環境の激変などで全世界で止まったらクレジットも使えないので何もできないのが先進国国民です。だったらドルや金を買うのかな?でも証券会社に預けてても国が金取引を停止したら引き出せないし、ちょこちょこ田中貴金属か三菱マテリアルで買っとこうか?でも今度は空き巣や強盗が心配だしww
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