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第二のフクシマ、日本滅亡 (朝日新書) 新書 – 2012/2/10

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商品の説明

内容紹介

列島が地震活動期に入った今、第2のフクシマがいつ起きてもおかしくない。「反原発」の、あの広瀬氏が日本を滅亡させないために緊急提言。六ケ所再処理工場の即時閉鎖、全原発廃炉断行、汚染食品の流通阻止……。渾身の書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

福島第一原発事故の結末はまだ見えない。放出され続ける放射能は天文学的な量だ。「次」が起これば、この国は死に至る…。日本人が生き残るために、何を第一になすべきか。原発震災の恐怖を訴え続ける著者は、六ヶ所再処理工場の即時閉鎖と全原発の廃炉断行を求める。

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022734396
  • ISBN-13: 978-4022734396
  • 発売日: 2012/2/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 22件のカスタマーレビュー
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本書が出て5年がたつが、結局は原発が5基も再稼動となり、著者の言うとおりに全原発廃炉とはなっていない。

残念なことであるが、これは原発企業、地方自治体、裁判所、政治家、御用学者、マスコミ、検察、企業がグルになっているためであり、それぞれにオイシイウマミがあるため、大多数の国民の犠牲、日本の将来、未来なんてなんとも思わず、少数の儲けだけを優先しているためである。たとえば本書に紹介されている例であるが、放射性物質のせいで客足が途絶えたとして東電を訴えたゴルフ場が敗訴している。裁判所は「原発から飛散した放射性物質は東電の所有物ではない」と言ってその訴えを却下したのである。放射性物質の作者は明らかに東電であるにもかかわらずである。
原発事故が起きても、その処理を行うのもその原発会社の子会社。事故を起こしても金儲けができるシステム。放射性汚染物質もレンガや肥料に混ぜて使っちゃえという単純思考で経費削減。

原発は安全だとプロパガンダを吹き込んできた御用学者たち。「放射能は安全だから、外に出てよく空気を吸いなさい」とか「放射能は笑う人には影響しない。クヨクヨしている人に影響を及ぼす」、「プルトニウムは肺に入らなければ大丈夫。飲んでも大丈夫」とか言っていた大学の先生方は今はどこに?よい稼ぎができたのでもうメディアに現れる必要はない?
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最近の報道は、復興に向けたものばかりが目立つ。確かに、未曾有の災害から立ち直ろうとする人たちの姿を報道する意義は大きいだろう。しかし、福島原発事故は終わったのか? ぜんぜんなにも終わってないのではないか? その疑問に答える書である。読むと、依然として放射能の垂れ流しが続いているその現実などを目の当たりし暗澹たる気分になるが、それが紛れも無い事実なのである。ぜひ、多くの人たちに読んで欲しいと思う。

取り上げたい話はいくつもあるが、中でも驚愕したのは、235ページ、放射能で汚染されたゴルフ場がその除染費用を東電に求めた裁判で、なんと東電は「原発から飛び散った放射性廃棄物は東電のものではない」と主張したのだ。さらに、あろうことか、裁判所はゴルフ場の訴えを退けたそうな。腰が抜けた、マジで。頭が変になりそう。自分の家のゴミがなんかの拍子におとなりの家の庭に落ちたら、すみませんご迷惑をおかけしてと取りに行くのが、子どもでもわかる常識である。でも、東電と裁判所はそうでないらしい。呆れてものもいえない。これが我が祖国ニッポンの話なのか!!!

広瀬氏の語り口が極めて厳しく、時に感情的ですらあるのに、嫌悪感を感じる読者もいるかもしれない。しかし、あえて言うが、そんな人は、所詮フクシマが他人事なのである(日本に住む限り無関係な人間は誰もいないのだが)。原発事故
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タイトルが分かりやすくインパクトが強く、読者を一気に「第二のフクシマが起きれば日本は終わりだ」という危機意識の共有に持ち込む。
 
全体は6章から構成され、原発問題を収束させるまでに必要な措置について一つずつ説明していく。
「第二のフクシマ」候補である六ヶ所再処理工場、高速増殖炉もんじゅ、その他の国内のすべての原発については第一章と第二章に書かれているだけで、若干タイトルとのズレを感じるが、使用済み核燃料の処理の問題や食品汚染の問題などを扱った残りの章も原発問題を収束させるためにいずれも必要にして重要な観点なので退屈することはない。
 
第一章 
すべての原発が、地震の度、あるいは何がなくとも日常的にトラブルを起こしてきており、いつ大事故を起こしても全く不思議ではないが、何といっても恐ろしいのは六カ所村の再処理工場だ。日本中の原発から集めた膨大な量の使用済み核燃料をプールに保管しているため、 地震でプールに亀裂が入り水が抜けたり、全電源喪失などの事態に陥れば、正に日本全土が壊滅するほどの 致命的な被害となる。1977年に当時の西ドイツで出された報告書によれば、再処理工場で冷却が止まり、爆発が起きると、工場の周囲100キロの範囲で全住民が致死量の10倍から100倍の放射能を浴びて即死し、最終的な死亡者数は、西ドイツ全人口の半
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 原発反対論と賛成論の両方の主張の根拠を調べていて手に取った。
 著者の広瀬隆氏はネットではちょくちょく名前を見かけるが、反対派の急先鋒らしい。著作は初めて読む。

 本書の原発反対の論拠はズバリ、「このままでは10年以内にもう一度、大規模な原発事故が起きる」という点に尽きる。
 もし、タイトルにいう「第二のフクシマ」が起きたら、そのときは、日本は人が住める土地ではなくなる。
 すなわち国が消滅する、ということだ。

 その「もし」は杞憂なのか。古代中国人が、空が落ちてくることを心配した、その程度の愚かな「もし」なのか。

 3.11の日、福島第一だけでなく、福島第二、東海第二、女川も危機的状況にあった。p137からのその記述は迫真に満ちていて、慄然とせざるをえない。むしろ、事故が福島第一だけで済んだことが、幸運であったとも思えてくる。

 何冊か読んで、原発の議論は大前提が違っていることに気付いた。
 賛成派は、事故が二度と起きない前提で論陣を張る。反対派は事故がまた起きる前提で論陣を張る。
 その結果、確率の問題、損得の問題にすり替わってしまう。
 しかし、本当の論点は確率でも、損得でもない。

 技術に100%はない。
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