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世界一のトイレ ウォシュレット開発物語 (朝日新書) 新書 – 2011/9/13

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商品の説明

内容紹介

ウォシュレット、暖房便座、排泄の音を消す「音姫」、脱臭装置に自動開閉のふた、節水機能。携帯電話と同じように日本独自にガラパゴス的に開発しながら、なぜ日本のトイレは世界で受け入れられるようになったのか。知られざる開発秘話と世界戦略成功の秘訣をTOTOウォシュレットテクノ社長が語る。

内容(「BOOK」データベースより)

おしり洗いから、脱臭、ふたのオート開閉などのハイテク機能の数々は、「かゆいところに手が届く」「至れり尽くせり」「心配り」といった日本人ならではの繊細な感性と、徹底したものづくりの姿勢から誕生した。ガラパゴス的に開発されながら、なぜ世界で受け入れられていったのか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022734159
  • ISBN-13: 978-4022734150
  • 発売日: 2011/9/13
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1.5 cm
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「音姫」開発の話が笑えます
排便音、排尿音を他人に聞かれることは女性にとって大問題である。
だから、この音消し装置は江戸時代からやんごとなき姫君たちのために存在していたという。
その仕組みとは……ぜひ、本書で。

さらにこの「音姫」携帯用もあり、いまや男性トイレにも進出しているそうである。
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形式: 新書 Amazonで購入
子どもの頃のトイレは汲み取り式でした。
母を始め大人たちは「ご不浄」と言っていました。
新築の小学校に入学すると、なんと水洗便所があり、「すいせん」とは花の「水仙」かと
思い、トイレと花が結びつかず困っている小さい私がいました。
いろんないろんな進歩を経て、至れり尽くせりの快適空間になったトイレ…そのトイレの歴史が
書かれていて、興味深く読みました。
明らかに日本よりも文明が進んでいたのではないかと思えるアメリカでは、ウォッシュレットが
なかなか歓迎されなかったのですね、文化の違いというところでしょうか。

技術面でやや専門的な内容もありますが、素人の私も読み返すうちにイメージできる箇所が多く、
少しばかり私もトイレについて賢くなった気分です。

わが家にウォッシュレットがやって来るのは、まだ当分先のことになりそうですけど…。
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形式: 新書
 単なる、一企業の物づくり報告以上の記録です。そして開発の根底に地球規模での「水の節約の意識」があったことに感銘を受けました。TOTOさんは凄い企業だと思わされました。かって日本の水洗トイレでの一度の水使用量が13リットルだったのを、4.8リットルまで持って来たという努力の記録でもあります。誠に日本の物作りは素晴らしいと改めて思わされました。

 先ず便器の排水に関しての研究開発の記述に感心させられます。狭い便器の中で、水を落としたり、混ぜたり、水道から直接繋いだり、あげくの果てはらせん状に回転させたりと、まさに職人の世界という感! しかも科学的データと共に、それを開発に携わる社員達自らが、真剣に実験を体感するというのがたまらない。まさにアナログの世界です。陶器部分の製造には今も一台ごとに手作りが基本というのには驚きました。

 特に女性用の製品部分である「音姫」とビデの製品化の部分には、笑いと同時に技術者の執念に感心させられました。女性の意見として排出の音だけでなく、生理用品を替える際の音、衣擦れの音まで配慮しなければならなかったという工夫にはナルホドと感心しましたし、江戸時代から音消しの歴史があったことは初めて知りました。
 
 ビデに関しては「「おしり洗浄の水で眼を洗えますか?」との女性社員の意見に、男性開発者が手の
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形式: 新書
開発にどっぷり向きあう著者は、とても楽しく幸せそうである。
分野は違えど、商品開発や商品企画をしている方は、著者の熱意、苦労、反省など、それぞれに共感することが多いのではないだろうか。
特に最近ちょっと疲れて、熱意や夢を忘れがちな人にオススメ。新鮮に燃えていた自分をもう一度取り戻そうと、ポジティブになれると思う。

もちろん、便器やウォシュレットの進化にも詳しくなれます。
一般的に日本で育ったガラパゴス商品は、グローバルで戦えないというケースが多い。
でもトイレについては違うようだ。良いガラパゴスと、悪いガラパゴスがあるということ。
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形式: 新書
タンクレストイレ、ネオレスト開発者林良祐氏によるいわば自伝。
著者自身はウォッシュレット初期の開発には関わっていないため、誕生秘話とでもいうべき開発話は思いの他少ないので注意が必要。どちらかといえばTOTOがたどったその後の開発史を、著者自身の体験を主観として綴った書としての性格が強い。

著者自身が根からのエンジニア人で、多少宣伝色も強く、公平さに欠けるものの、仕事への誇りやトイレへの愛が伝わってくる。
なんといっても本人自身随分楽しそうだ。新商品開発の度に生み出してきた新しいアイデアを商品をに取り入れて市場を席巻していく。考えてみれば毎日使っているはずなのに、どこにどの程度技術が投入されているか案外意識することは少ない。
ウォシュレットの節水技術や陶器のコーティング技術に職人たちの胸が熱くなるような物語があると、全くトイレの見方が変わってくる。

トイレといえばハイテク機能に注目が集まりがちだが、本来はローテクな陶器あってのものだ。原料は日本各地の名産焼き物に使われる陶石だ。焼きあがった陶器は気温、重力で簡単に変形してしまうという。そこを熟練工の経験を頼りに成形していく。その上にハイテクの電化エレクトロニクス製品が融合した他に例を見ない異色の製品だ。考えてみれば我々は毎日とんでもなく珍しい製品を使っていたのだ
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