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視聴率の正しい使い方 (朝日新書 42) 新書 – 2007/4/13

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商品の説明

内容紹介

「番組Aの視聴率は10%、Bは12%。Bが『勝った!』」「視聴率1%は100万人相当だから、Aは1000万人が見たことになる」。これ、どちらも間違いです! 摩訶不思議な数字「視聴率」を、この道40年のベテラン調査マンが、「5つの誤解」をときほぐしながら、視聴率の「読み方・使い方」とともに、やさしく教えます。フジテレビ系列『発掘! あるある大事典II』事件の背景にある「視聴率競争」のウソ、ここに開陳。「視聴率トリビア」も一挙満載!

内容(「BOOK」データベースより)

捏造、やらせ、大金横領…テレビ不祥事の影に寄り添う「視聴率」は、何を語り、何を語らないのか。この道40年のベテラン調査マンが知っているようで知らない「視聴率」の仕組みや活用法をやさしく説明。視聴率からわかるトリビアも満載。

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登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/4/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022731427
  • ISBN-13: 978-4022731425
  • 発売日: 2007/4/13
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 509,269位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
著者は日本で唯一の視聴率調査会社ビデオ・リサーチ社の社員を経て、現在はリサーチ評論家を名乗っていらっしゃる。
ちなみにビデオ・リサーチ社の株主は以下のとおり(HPより)

JNN系列 株式会社TBSテレビ/ 株式会社毎日放送/ 中部日本放送株式会社/ 北海道放送株式会社 /東北放送株式会社/ RKB毎日放送株式会社/ 株式会社中国放送
NNN系列 日本テレビ放送網株式会社 /讀賣テレビ放送株式会社/ 中京テレビ放送株式会社 /札幌テレビ放送株式会社/株式会社福岡放送
FNN系列 株式会社フジ・メディア・ホールディングス/ 関西テレビ放送株式会社 /東海テレビ放送株式会社 / 北海道文化放送株式会社 / 株式会社テレビ西日本
ANN系列 株式会社テレビ朝日 / 朝日放送株式会社/ 名古屋テレビ放送株式会社 /北海道テレビ放送株式会社 / 九州朝日放送株式会社
TX系列  株式会社テレビ東京

広告代理店 株式会社電通 / 株式会社博報堂 / 株式会社大広

その他  東芝ソリューション株式会社

テレビ局が金を出し、そのテレビ局の金(スポンサー料)を握る大手広告代理店も金を出し、
自分で自分たちのことを調べる調査のどこに信用を置けばいいのか。
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形式: 新書
まず視聴率というものついて詳説した類書をあまり知らないので、その点を評価したいと思う。

よくテレビで瞬間最高視聴率とかいって、面白場面の総集編をやることがあるが、
この本によるとデータは一分ごとの更新だそうだから、あれは悪く言えば捏造、
よくいって視聴率を正当化の道具として使ったネタ番組程度のものなのだなと思った。

視聴率の数パーセントの変動は統計誤差のなかに入るというのは、理論自体は既知だったが、
つっこんで考えたことがなかった。
著者は業界内ですら視聴率が正しく使われていないと言うが、本当だろうか。
制作会社はそこまで頭が回らないかもしれないが、広告会社などは当然知ってると思うが・・・。
もし本当に知られてないなら、ちょっとTV会社は可哀想な子のあつまりじゃないのか?
自分にとって電波業界はどうなっているかわからない魔境なので、そこがもうちょっと詳しく知りたい。

視聴率は週刊誌やニュースではゴシップ程度のネタにすぎないが、この本は結構堅い理論派の本なので、
ゴシップの気分で読んでもピンとこないだろうし、そのギャップこそが視聴率の理解の問題点なのだろう。
たぶんこのギャップはこの先絶対に埋まることはない。
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形式: 新書
捏造など、テレビに纏わる問題が出てくるたびに現れる「視聴率至上主義」批判。だが、「視聴率とは何か?」について正しい知識を持っている人は少ない。
視聴率でわかること、わからないこと。どういう風に計測しているのか? 現在、どのような課題があり、今後、現れるであろう課題…それらがコンパクトにまとめられており、「視聴率とは何か?」ということを知るには丁度良い書籍であると思う。特に、今後の展望・課題に関しては興味深く読むことが出来た。
ただ、読んできて気になった点がいくつか。
まず、これは書き方の問題であるが、ビデオリサーチ社の人間である著者が自分たちの怠慢を棚に上げているのではないか? という風に感じられる書き方が多い点。「視聴者の質はわからない、と批判を受けることが多くウンザリする。もともと、それを計るように出来ていないのだからわからなくて当然」という言い分自体は正しい。けれども、一般人だけでなく、業界の人間すら誤解する、というのは、著者らのアピール不足が招いた結果ではないのだろうか? それを開き直られても…としか思えない。また、『視聴率でわかること』の中にちょっと強引なものもいくつか見受けられたのも残念(例えば、『あるある大辞典』の「捏造があった回」とその前後の視聴率がそれほど変わらないことを出して「捏造しても視聴率は上がらない」と言うのがある。しかし、こ
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形式: 新書
視聴率という指標をバッシングするのではなく、その意義と限界を指摘した本。冒頭で、ビデオリサーチ社の、視聴率調査のあらましの紹介があり、視聴率は標本誤差を考慮して読まなければならないと指摘しているが、これは了解。
ここから出発して、視聴率は天候、人々の生活パターン、番組の時間帯、競合する番組との関係、地域性などに大きな影響を受けるので、ランキングや数字を追うだけの単純な見方は誤りであると説いている。夕方6時台の総世帯視聴率と日没時刻との関係があまりにもフィットしていることには驚かされたし(p.121)。スポーツ番組などは前半と後半とではかなり視聴率が異なることが多いが、公表数値は全体の平均なので、NHKのようにニュースを挟んでひとつのゲームを2つの番組にすると、視聴率にうまく対応できる(民放はそれができない)というのも、なるほどとよくわかった。
最近ではピープルメーターを使って個人視聴率をも測定しようとしているが、被調査者の協力の姿勢、正確性がいまひとつとか。さらに、関東圏だと調査対象が約600世帯で、これらの世帯の構成員が個人視聴率の対象となるが、サンプルの取りかた、また性別、年齢別で600世帯を分割すると個々のカテゴリーのサンプル数が小さくなるので偏りがでるとともに、安定的な数字が出てこないことが多いようである。また、ひとくちに視聴率といっても、現在の
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