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結婚の条件 (朝日文庫 お 26-3) 文庫 – 2007/1/1

5つ星のうち 4.2 68件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 結婚したいのに、なぜできない? 晩婚化から、さらに非婚化へと進む日本の結婚難現象の秘密を、芸達者の心理学者が明快に解き明かす。平成のドラ娘・梅宮アンナや「成功恐怖」の松嶋菜々子など現代女性のお仕事観や生き方を鋭く分析し、「純愛」の消滅、生存のための結婚、勝ち組専業主婦、腰掛け総合職など目からウロコの分析満載。現代人必読のスーパーエッセイ。《解説:島﨑今日子》

内容(「BOOK」データベースより)

芸達者な心理学者がこの結婚難現象の秘密に迫る。平成のドラ娘・梅宮アンナ、勝ち組主婦・三浦りさ子、ダメ男遍歴の倉田真由美など、現代女性の生き方と仕事観とは?あまりの面白さに各界の評判をとったスーパーエッセイ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 203ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2007/1/1)
  • ISBN-10: 4022643862
  • ISBN-13: 978-4022643865
  • 発売日: 2007/1/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 68件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 116,656位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
現代の結婚にまつわる諸問題について、キレのある指摘が随所に見られ非常に読み応えのある本だった。

中でも私がうならされたのは、『東京ラブストーリー』に対する女子大生の反応に関する分析だった。

この物語は、一人の男性と二人の女性の三角関係を描いたものだ。
その結末では女性の一人、赤名リカは男に媚びないキャリアウーマンとして一人で生きる人生を選び、
もう一人の関口さとみは永尾完治と結婚し、専業主婦として夫に扶養される人生を選んだ。

本書の筆者によると、物語を視聴した女子大生達は皆こぞって赤名リカの生き様に共感し、涙を流した。
そして男に媚びて生きることを選んだ「打算的」な女性、関口さとみを嫌悪したのだという。

しかし、その女子大生達は後にどのような生き方を選んだのか?
統計によるなら、彼女たちの圧倒的多数は関口さとみと同じく、専業主婦として夫に養われて生きているのである。

ここには、人間に特有の自己欺瞞がある。

彼女らは、自分が関口さとみと全く同じ生き方を選択しているにも関わらず、自分たちが打算的で狡猾な女だとは微塵にも思わない。

なぜなら、自分達はごく「自然に」相手と出会って恋愛をし、その恋愛感
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投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2010/5/6
形式: 単行本
本書で示されているとおり、この激動の時代をを生きる男女の結婚観が、大きく食い違っていることは、きっと今も変わらない現実だと感じます。
何年も前に作者が予言した結婚難+就職難の時代は、その勢いを止めず、現実のものとなっているのではないでしょうか。
勝ち負けの差が激しいこの時代、互いに、より幸せになりたいと願う者たちが、限られた大きさのパイをめぐって画策を繰り広げる。
女は、男の結婚観を聞いてその幼さに辟易とする。
男は、女の結婚観を聞いてピリピリした苛立ちと不安を感じる。

男女の、自分本位な結婚観は交差するどころか、離れるばかりだという作者の分析は、鋭く、滑稽で、的を得ているように感じました。

女性の間には、いくつもの溝があります。

結婚しているか、していないか。
仕事をしているか、していないか。
子供がいるか、いないか。

他人のことなど、気にしなければいいのに、同族は集まり、状況が変われば互いにどこか馴染めなくなる。
そんな女性たちを、ハッキリと斬って分けた作者の弁は、痛快でした。

個人的感想で、これを言えばおしまいかもしれませんが、
人と比べて自分の幸せを勝ち負けではかったりすることは、結局、
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形式: 単行本
自分自身が漠然と抱いていた「結婚」に対しての意識が見事に書いてありました。合理的なものとわりきって生きていくのか?でもそこに淡い感情を求めるのか?それは個人によって選べばいいんじゃないかと思います。でも普通の人たちが、相手には自分以上の価値を求めていてはなかなか幸せになれないなぁ、と思いました。
しかし男も女も読んで損はないお話だと思います。
個人的には「負け犬の遠吠え」より全然お勧め☆
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形式: 単行本
東京ラブストーリーの関口さとみを忌み嫌いつつ、さとみ的生き方にたどり着く女。
「STORY」創刊号に登場した優雅な秋保仁美さんの語られないナゾ。
慰謝料一億、養育費月百万をもらいつつ「儲からない」料理教室を続々ひらく岡田美里。
六人のベビーシッターが子どもの世話をする「平成のドラ娘」梅宮アンナ。

…などなど働く女性にとって目の敵とでもいうべき
「男の経済力依存型」有名人や一般女性を「現在の結婚事情分析」
という大義名分のもとバサバサ斬っています。

まさに、現代版ナンシー関とでもいうべき痛快エッセイ。
男性の経済力に依存する生き方を嫌う
既婚女性が読むと胸のつかえがとれるのを感じるはず。
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形式: 単行本
2003年に書かれたものですが、今(2010年)読んでも興味深いものです。

「結婚の条件」として小倉さんは学歴別に特徴を分けていますが、なかでも現代の風潮として特徴的なのは短大・(中堅以下の)四大の女性でです。3つの特徴をまとめておきましょう(37〜38ページ)。

(1)結婚の条件は、3C
曰く、comfortable(快適な)=充分な給料、communicative(理解しあえる)=育った環境(階層)が似ている、cooperative(協調的な)=家事をすすんでやる、ということです。

(2)新・新・性別役割分業
曰く、「夫は仕事と家事、自分は家事と趣味的仕事」という分業がよい、ということです。

(3)新・専業主婦志向
曰く、新・新・性別役割分業のもと、男が外で働き、女は扶養されることの「特権」を充分に享受するような専業主婦志向、だそうです。

これらは、基本的にはノン・エリート女性にとって労働市場は閉塞感に満ちていることから生じているということです。

現在ではまた違った理由が生じているかもしれませんが、労働市場が非常に閉塞的であるがゆえに、女性が既存の強固な性別役割分業を利用して、快適でステイタスの高い人生としての専業主婦を希望するという構造は、同じように感じました。
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