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性犯罪被害とたたかうということ 単行本 – 2010/10/20

5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

著書で実名・顔写真とともに性犯罪被害を告白してから約2年半、ようやく暗闇から抜け出して前へ進みはじめた。今の私にできることとは――? ネットを通じて助けを求める被害者たち、そして裁判員裁判を通して性犯罪の生々しい実態を訴える。

内容(「BOOK」データベースより)

顔と名前を公表し、被害を告白してから2年半。半数を占める顔見知りからの被害、顔見知りの30パーセントが親族、被害者を再び追い詰める裁判員裁判…。被害者3000人の証言から見える性犯罪被害者のリアル。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022507756
  • ISBN-13: 978-4022507754
  • 発売日: 2010/10/20
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 391,985位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
私も性犯罪に巻き込まれた一人です。
5年前あいこの辛い過去をずっと引きずってますが前へ進みたいと最近になり思い出して荒療治ではありますが少しでも前へ進むためにこの本を購入しました。
まだ2~3枚開くだけで過呼吸になるくらいですがゆっくりゆっくり読んでいきたいと思います。
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投稿者 Tomo 投稿日 2011/2/6
形式: 単行本
前著と続けて読みました。
自らの体験が中心となっていた前著もそうですが、さらに、被害者の一助になるのではないか?という印象を受けました。
誰にも言えない、言ったとしても救いがない、という場合に、
他の人の声を知ることは、少しでも「一人ではない」と思えて救いになるものではないかと…。
また、精神的に疲れていて文章を理解するのが辛い時でも、字は少し大きめで行間も広く、読みやすいです。

内容は
・裁判員制度による 被害内容やプライバシ漏洩への恐怖、裁判の様子
・著者の所に届いた3000通のメールによる”被害の現実”データ
・他の被害者の声
・マスコミとのかかわり
・加害者への考え
などが描かれています。
マスコミ関係者Iさんの「信じることは間違いなのでしょうか」という言葉が印象的です。

性犯罪による心のダメージについて”裏切られたこと”と何度か書かれています。
性暴力(性犯罪)とは、「自分には関係ない」「身の回りで起こる筈がない」「治安の悪い地域の」話ではなく、
誰もが持っている「心身」を、突然または繰り返し、めちゃくちゃに踏み荒らされる行為なのだろうと思います。
男女に関わらず、相手に暴力的なまでの性を押
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形式: 単行本
前著「性犯罪被害にあうということ」の2年後に書かれたこちらの本。
沢山の性犯罪被害者仲間、マスコミ関係者との出会いと様々な経験を通して、
性犯罪被害をとりまく現状がより広く、より深く書かれています。
小林さんにしか書けない、小林さんが書くことで大きな意味を持つ素晴らしい本だと思いました。

性犯罪についての裁判員裁判の問題はとても勉強になりました。
沢山の仲間とのメールなどでのやりとりでは、性犯罪がいかに様々な状況で起きるかがよくわかります。
被害当日から小林さんの支えになり続けた元彼さんと対談では、
被害者を支える側の苦悩もすくいあげ記されています。

小林さん一人でまとめられたという約3000人の仲間の被害状況の統計は、
小林さんだから集め、まとめることができた貴重なデータだと思いました。
可視化することで、確かに起こっている性犯罪が複雑な理由で沈黙させられてしまう現状が
よりリアルに伝わってきました。

最後の刑事さんとの再会、ご両親とのやりとりには、そこまでの長い道のりを思って
胸が熱くなり、ホッとして涙が出ました。

小林さんが加害者と向き合わないことについて批判のレビューがありましたが、
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形式: 単行本 Amazonで購入
あるきっかけで,性犯罪被害に遭ったことを実名で公表されている方がいると知り,
前作「性犯罪被害にあうということ」を読み,続けてこの本を読みました。
前作は,被害に遭った直後頃に,その時々の思いを携帯に打ち込んではPCに飛ばして綴っていたものだそうで,
生々しく心に突き刺さるものではありましたが,反面,少しとりとめがないというか,敢えてきれいにまとめないで出版した,という感じでした。

今回は,それから2年経っており,被害者の気持ちが整理されて書かれています。
本を出したことをきっかけに知り合った他の性犯罪被害者の方々との交流も綴られ,
筆者がそれまでとは違った人生を歩き始めたことを感じます。
また,被害直後,辛い思いをひたすらぶつけていた相手(元彼)との対談や,
前作では決裂したかと見えていた両親との温かい再交流も書かれていて
被害者の周囲の人物もまた辛い思いを抱えていたということが,筆者自身の理解を通じて,読む方にも伝わりました。
性犯罪被害に遭ったという重い事実は,忘れたり,乗り越えたりすることはできないのかもしれないけれど,
逆に「被害に遭った自分」を直視して生きていく,という姿に,感動し,尊敬しました。

ただ,筆者の方の「たたかう」と
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